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国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)に関連する発言1706件(2023-01-26〜2025-12-11)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: ストーカー (88) 警察 (88) 被害 (86) 事案 (82) 支援 (71)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松村祥史
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○国務大臣(松村祥史君) まず、仁比先生におかれましては、同じ九州でもございますし、熊本地震、そして水害、ちょくちょく私の地元においでをいただき御支援をいただいていることに感謝を申し上げます。  その上で、私も熊本地震のときのこの木造住宅を見ましたときに、やっぱり大きく変わってきたなと。通常の災害復旧のときの仮設住宅はプレハブでございました。そして、それを解体して更地にしてという状況でありましたが、熊本地震は、知事の御決断によって、トータルコストも安くなるじゃないかと、そして、それを今度は市町村に譲渡をして、やはり市町村でいろんな形で使っていただける、非常にいい取組だと私も評価をいたしております。  こういった取組を今後全国にいかに広げていくかというのは極めて大事でございます。各自治体の方々の御判断ということもございますけれども、私も、非常にいい御指摘でもございますし、今後必要な施策で
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松村祥史
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○国務大臣(松村祥史君) お答え申し上げます。  木造住宅の良さというのはもうまさしく、今、仁比委員がおっしゃったとおりでございまして、やはり入られた方々は、木の香りがしてとても落ち着くとか、それから、やはり被災を受けられた方々は高齢者が多うございますので、バリアフリーですごく快適に過ごせる。令和二年の熊本の豪雨の場合は水害でございましたので、やはり屋根を瓦屋根にしてございまして、これがまた雨音が聞こえませんので、雨音が激しいと非常に不安を感じるという方が多うございました。そういったものには非常に効果的であり、快適に過ごせているというふうに伺っておりますし、喜んでいただいております。また、その後の使い方もそれぞれの市町村でできると。  ここにその地域材、まあ県産材となかなか申し上げられませんが、地域材を使うということは非常に重要でございまして、委員御指摘のように、私も調べましたけれども
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松村祥史
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○国務大臣(松村祥史君) お答え申し上げます。  今御指摘をいただきましたまだ応急仮設住宅にお住まいの方々ですが、改めて調べてみますと、本年十月三十一日現在におきまして、熊本県でございますが、四百世帯七百九十八名の方々が生活を余儀なくされていると把握をいたしております。  この背景には、例えば令和二年の水害におきましては、球磨川沿いで被災をなさいました。そして、今後、その水害に対応するための流域治水を今、熊本県、国、各市町村とやっていただいております。そのために、元の場所に帰るためには、護岸の整備であったりいろんな施策が、地域のコンセンサスの取るための段取りが遅れたり、いろんな事情で遅れているのもやむを得ない。また、熊本地震のときも同じように、整地をしなければその場所に戻れない、こういった個々の事情があると理解をしております。  しかしながら、一日も早い、自分のやっぱり生まれ育ったと
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松村祥史
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○国務大臣(松村祥史君) じゃ、簡潔にお答えしたいと思います。  仁比先生と思いは同じでございまして、やはり、法で救えなくて、それにやはり隙間に入ってしまう方がたくさんいらっしゃると。それを歴代の先生方が議員立法でいろんな形で拾っていただいて、何とか、満遍なくとはいきませんけれども、それに応えようとするというのがやはり被災者の皆さん方に対する支援であったように思います。  そのことを重く受け止めまして、内閣府で何ができるか、今後もしっかりと検討してまいりたいと考えております。
松村祥史
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○国務大臣(松村祥史君) 改めて、こういう御質問をいただいたので、熊本地震やそして令和二年の水害、また、今年もたくさんの被害がありました。お亡くなりになられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、被災された御家族や被災された方々にお見舞いを申し上げたいと思います。  その上で、熊本だけというのも大変恐縮でございますが、委員もしっかりと御支援をいただいて、熊本をよく見ていらっしゃる上の御質問かと思います。  まず、インフラにつきましては、災害復旧工事がおおむね竣工いたしまして、一部区間で不通となっておりました南阿蘇鉄道、おかげさまで本年七月十五日に全線で開通をいたしました。また、住宅については、本年三月末、熊本県による応急仮設住宅の供与が終了をいたしました。  また、皆さんも映像で見られたかと思いますが、熊本のシンボルでございます熊本城については、令和三年に天守閣の復旧が完了をしており
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松村祥史
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○国務大臣(松村祥史君) 情報等では伺っておりますけれども、県であったり市であったりは調査をやっているということは承知をいたしております。
松村祥史
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○国務大臣(松村祥史君) 治水の基本的な考え方にということでございますので、私から御答弁させていただきます。  御指摘のとおり、近年は異常気象が頻発化、激甚化しておりますので、河川流量の増大であるとか降雨量増大が見込まれております。こんな中で、国民の命、暮らしを守るために、やはり川上から川下までの流域であらゆる自治体や関係者が連携を取りまして、しっかりと治水対策を行う流域治水の考え方が私は重要であろうと考えております。  現に、私の球磨川も、現在、流域治水でいろんな対応を考えていただいておりますが、私どもは、現在、防災・減災、国土強靱化の対策を着実に進めておりまして、五か年加速化対策等の対策箇所では全国各地で被害を抑制する効果が確実に積み上がっているところでございます。  一方、中小河川を始め対策が急がれる箇所も数多く残っております。これはやはり、一級河川に注ぐ支川、二級河川であった
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松村祥史
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-11-17 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○松村国務大臣 国家公安委員会委員長として、拉致問題に関する警察の取組について御報告申し上げます。  北朝鮮による拉致容疑事案は、我が国の主権を侵害し、国民の生命身体に危険を及ぼすとともに、被害者やその御家族に耐え難い苦痛を与える許し難い犯罪であり、治安上極めて重大な問題です。  また、拉致被害者やその御家族も御高齢となる中で、時間的制約のある拉致問題は、ひとときもゆるがせにできない人道問題であり、もはや一刻の猶予もない状況にあると認識しております。  現在、警察においては、日本人が被害者である拉致容疑事案及び朝鮮籍の姉弟が日本国内から拉致された事案、計十三件十九人を拉致容疑事案と判断するとともに、拉致の実行犯等として、北朝鮮工作員等計十一人について、逮捕状の発付を得て国際手配をしているところです。  また、これらの事案以外にも、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案があるとの
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松村祥史
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○松村国務大臣 おはようございます。  松本委員にお答えを申し上げたいと思います。  まず、松本委員におかれては、平成二十八年熊本地震の際には、八月に副大臣に御就任をいただき、復興に御尽力いただいた、心から感謝を申し上げたいと思っております。  所信でも申し上げたんですが、私も熊本地震そして令和二年の水害と経験をしてきたわけですけれども、一瞬にして日常を奪う大災害、非常に怖さを覚えたところでもございましたし、初動対応の難しさ、加えて、ボランティアの皆さんや全国の皆さんからの御支援の温かさ、日本人でよかったなと改めてあのときには感じたところでもございます。  ただ、反省点としては、私の住んでおるところは球磨川の沿川沿いでございますので、水害に関しては小さい頃からの意識がございましたが、地震については全くもって思考停止をしておりまして、熊本にはまさかはないということで、思考停止、イコー
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松村祥史
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○松村国務大臣 中川委員にお答えを申し上げます。  委員御指摘のとおり、近年、地球温暖化の影響によりまして、異常気象が頻発化しております。我が国における豪雨の発生頻度は、四十年間で約一・五倍と増加傾向にございます。また、気候変動の影響に伴う降雨量の増大によりまして、全国の一級水系の平均で、治水計画の対象とする洪水の流量は約一・二倍になると試算をされていると承知をいたしております。  気象庁におきましては、現在、線状降水帯の予測精度の向上を図っております。来年には、県ごとに半日前からこの予測ができると伺っております。  今後の防災対策は降雨量の増加などを考慮していくことが極めて重要であると考えておりまして、関係省庁と連携しながらしっかり対応してまいりたいと考えております。