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外務大臣

外務大臣に関連する発言5022件(2023-01-23〜2026-07-27)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 日本 (127) 国際 (95) 我が国 (84) 重要 (66) 安全 (58)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2023-12-07 安全保障委員会
○上川国務大臣 まず、日米両国間でありますが、事務レベルの日米拡大抑止協議の場を含めまして、同盟の抑止政策に関連する様々な事項につきまして、日頃から様々なレベルで緊密かつ幅広く意見交換を行っているところでございます。  その上で、政府として、第三国間のやり取り等にコメントすることは差し控えさせていただきますが、米韓間で拡大抑止の強化に関する取組が行われるということは、日米の間での拡大抑止の強化に向けた取組とも相まって、地域の平和と安定に資するものであると考えているところでございます。  また、二〇二二年の十月に米国が発表したNPRにおきましては、これまでの二国間での拡大抑止協議の強化に加えまして、日米韓三か国や、また、日米韓豪四か国での情報共有と対話の機会を設ける重要性について言及されているということにつきましては承知をしているところでございますが、そうした協議が開催されたことはござい
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上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2023-12-07 安全保障委員会
○上川国務大臣 今ここで、私は外務大臣としての使命感で立たせていただいているところでございます。この件につきましては、その意味で、お答えすることについて差し控えさせていただきたいと存じます。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2023-12-07 安全保障委員会
○上川国務大臣 本件の事案につきまして、我が国領海内で発生したということでございまして、海上保安庁におきましても所要の捜査が行われていると承知をしているところでございます。  今般の事故におきましては、事実関係の確認に向けまして、日米双方で緊密に連携して対応してきておりまして、これまでの対応におきましては何ら問題は発生していないと承知をしているところでございます。  その意味で、今の枠組みの中で、外務省としても、関係省庁や米側とも緊密に連携して対応してまいりたいと考えております。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2023-12-07 安全保障委員会
○上川国務大臣 今申し上げたとおりでございまして、本件事案につきましては、領海内で発生したものであるということでございますので、海上保安庁におきまして所要の捜査が行われていると承知をしているところでございます。(発言する者あり)
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2023-12-07 安全保障委員会
○上川国務大臣 御質問でございます、第三国間の関係につきまして日本政府としてコメントすることにつきましては差し控えさせていただきたいと思います。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2023-12-07 安全保障委員会
○上川国務大臣 防衛装備移転三原則や運用指針を始めとする制度、この見直しの内容につきましては現時点で決まっておりませんで、仮定の質問に対して予断を持ってお答えすることはなかなか困難であると考えております。  いずれにいたしましても、今後どのような形で制度の見直しを行っていくかにつきましては、国際情勢の変化を見据えながら、与党における検討も踏まえまして、政府として適切に判断していく考えでございます。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2023-12-07 安全保障委員会
○上川国務大臣 我が国といたしましては、この入植活動は国際法違反でありまして、二国家解決の実現を損なうとの立場でございます。この間、イスラエルに対しましても、入植活動を完全凍結するよう強く求めてまいりました。  ガザ地区の状況につきましては、深刻化の一途をたどっておりまして、一般市民、とりわけ未来ある子供たち、また女性、高齢者を含む多くの死傷者が発生していることに、大変心を痛めている状況でございます。  そうした中におきまして、戦闘休止、人質の解放及び人道支援物資のガザ地区への搬入増大を歓迎していたところでございますが、戦闘が再開されたことは誠に残念でございます。戦闘再開により、現地の危機的な人道状況が更に深刻化することを強く憂慮しているところでございます。また、ハマス等によりまして誘拐され、長期にわたりまして拘束されている方々も、極めて厳しい状況に置かれております。  こうしたこと
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上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2023-12-07 安全保障委員会
○上川国務大臣 今次の事案の経緯、また複雑な背景事情等に鑑みまして、停戦に至るまでは、引き続き一つ一つの成果を積み重ねていく必要があるというふうに考えておりまして、まさに、我が国は、人道目的の戦闘休止と人道支援の活動が可能な環境の確保に向けまして、尽力してまいったところでございます。  現下の人道危機の状況に大変憂えているところでございまして、あらゆる場、安保理、そして様々なG7の取組、さらには二国間の関係、こうしたことを通じまして、一日も早く状態が改善できるような取組につきましては、粘り強い外交努力を重ねてまいりたいと考えております。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2023-12-06 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(上川陽子君) 私自身、外務大臣就任前から、このWPS、ウーマン・ピース・アンド・セキュリティーの課題につきまして取り組んでまいりました。現在は外務大臣として、外務省の中での政策をしっかりと位置付けて、そして更に力強く推進していくということで取組を加速化しているところであります。  本年九月におきましては、国連ハイレベルウイークに際しましてニューヨークに出張した際には、「女性・平和・リーダーシップ」シンポジウムを始めとして様々なWPSの関連行事がございまして、それに参加をしたところであります。また、本年十月には、東南アジア諸国を訪問した際にも、あらゆる機会にWPSについて問題を提起し、いずれの際も先方からは大変前向きな反応を得てきているところでございます。  先般、APECの閣僚会議に際しましてはサンフランシスコを訪問したところでありますが、その際、「WPS+イノベーション」
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上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2023-12-06 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(上川陽子君) 女性・平和・安全保障、WPSは、女性や女児の保護や救済に取り組みつつ、女性自身が指導的な立場に立って紛争の予防やまた復興、平和構築に参画をすることでより持続可能な平和に近づくことができる、そうした考え方に立っているところであります。紛争下において特に影響を受けるのは、女性や子供など脆弱な立場にいる人々でございます。国際情勢が不透明さを増す中でありまして、そういう中におきまして、WPSの考え方はますます重要になっていると認識をしております。  日本政府は、これまでも、国連を含む国際機関、またJICAを通じまして、中東、アフリカ諸国、アジア等の紛争影響国におきまして、性的暴力の被害者の保護や、また女性の経済的エンパワーメントに資する支援を実施してきております。今国会におきましても、先日、ウクライナやまた中東地域向けの緊急人道支援策を含む補正予算について御承認をいただ
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