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外務大臣

外務大臣に関連する発言5022件(2023-01-23〜2026-07-27)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 日本 (127) 国際 (95) 我が国 (84) 重要 (66) 安全 (58)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2023-11-01 予算委員会
○国務大臣(上川陽子君) 委員御指摘のとおり、ガザの地区の状況は深刻化の一途をたどっております。一般市民、とりわけ未来のある子供たち、また女性、また高齢者、被害に遭っているということに対しまして、大変心を痛めております。UNRWAの皆さんと一緒に子供たち三人が私のところにも訪問をされました。今、大変苦しい思いをしていらっしゃるということも事実でございます。  同地区の人道状況の改善が目下の最優先課題ということにつきましては、委員と一致するものであります。そのためには、同地区の一般市民一人一人に必要な支援が届くように、人道支援活動が可能な環境をいかにつくるか、このことについては急務でありまして、イスラエル側に対しましても、この点について働きかけを随時行ってきているところであります。  我が国といたしましては、刻一刻と、また現地情勢を踏まえまして、変わるこの情勢を踏まえまして、週末、中東訪
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上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2023-11-01 予算委員会
○国務大臣(上川陽子君) この問題に関しまして、委員からも御提言をいただきました。ありがとうございます。  急速な技術の発展を踏まえまして、AIのポテンシャルと、そして同時にリスクにつきましては世界的に議論が行われているところであります。委員御指摘の核兵器の運用に関するAIの導入につきましても、AIが核兵器の運用にどのように影響を与えるかを含めまして様々な議論があるところであります。我が国といたしましても、こうした議論につきましては注視をしているところであります。  また、自律型の致死兵器システム、LAWSでありますが、これにつきましては、委員御指摘のとおり、本年五月に特定通常兵器使用禁止制限条約、CCWの枠組みの下、国際人道法、これを遵守できない兵器システムは使用してはならないという考え方が示されまして、我が国及び米中ロを含めコンセンサスを得たことについては一定の成果が上がったという
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上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2023-11-01 予算委員会
○国務大臣(上川陽子君) 本年七月、海上保安庁が、東シナ海の地理的中間線の東側の我が国排他的経済水域におきまして中国が設置したと考えられますブイの存在を確認をいたしました。  中国による当該ブイの設置は、一方的な現状変更の試みでありまして、全く受け入れられず、委員御指摘の日中高級事務レベル海洋協議におきましても、日本側から抗議をするとともに、ブイの即時撤去を改めて強く求めたところでございます。中国からは、中国独自の主張に基づく立場の表明がありました。  詳細につきましては外交上のやり取りでございますので差し控えさせていただきますが、我が国といたしましては、引き続き、あらゆる機会を捉えまして、中国側に対しましてブイの即時撤去を強く求めてまいります。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2023-11-01 予算委員会
○国務大臣(上川陽子君) 中国によりまして今回の当該ブイの設置でありますが、一方的な現状変更の試みであり、全く受け入れることができません。累次にわたりまして外交ルートを通じて中国側に対し抗議をし、ブイの即時撤去を求めているところでございます。  委員御指摘のブイの撤去等につきまして、国連の海洋法条約には明文の規定がございません。個別具体的な状況に応じて検討をすることが必要でありまして、その可否につきましては一概にお答えすることは困難と考えております。  政府といたしましては、引き続き、あらゆる機会を捉えて、中国側に対しまして当該ブイの撤去、即時撤去を強く求めてまいります。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2023-11-01 予算委員会
○国務大臣(上川陽子君) 岸田内閣におきましては、人権を始めとした普遍的価値を守り抜くことを重視し、人間の尊厳の基礎となる基本的人権は世界どこでも保障されるべきと考えております。  新疆ウイグル自治区の人権状況等につきましても、御指摘の決議を踏まえまして、情報収集を強化するとともに、日米首脳会談や、またG7、国連等の場を含めまして、我が国として深刻な懸念を表明するなど、我が国と価値観を共有する国々とともに連携しつつ、ハイレベルでしかるべき対応を取ってきているところであります。  例えば、本年五月でありますが、G7の広島サミットの際で発出をいたしました首脳コミュニケ、また本年九月のG7外相会合、これにつきましては私が議長を務め発出した声明でございますが、新疆ウイグルにおけるものも含めまして、中国の人権状況についての懸念を表明したところでございます。  こうしたベースになっている情報、こ
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上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2023-11-01 予算委員会
○国務大臣(上川陽子君) 中国等に対しまして、昨年十一月でありますが、日中首脳会談、その他様々な課題の会議の中で総理からも、また様々な会議体を通じましてこうした直接の申入れを行ったことを始めとして、累次の機会に申入れを行って、この問題につきましても絶えず取組をしているところであります。(発言する者あり)しておりません。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2023-11-01 外務委員会
○上川国務大臣 外務大臣を拝命した上川陽子です。  外務委員会の開催に当たり、勝俣委員長を始め、理事、委員各位に御挨拶申し上げるとともに、外交政策の所信について申し述べます。  現在、世界は歴史の転換点にあります。  ロシアによるウクライナ侵略は長期化し、ポスト冷戦期の平和と繁栄を支えた国際秩序は重大な挑戦にさらされています。  また、グローバルな課題が山積する一方で、中東で新たな危機が生じるなど、国際社会は分断と対立の様相を一層深めています。  中東の平和と安定は、我が国を含む国際社会の平和と繁栄に不可欠です。先般のハマス等によるテロ攻撃を断固として非難します。在留邦人の安全確保に万全を期し、事態の早期沈静化及びガザにおける人道状況の改善に向け全力で取り組んでいます。私自身、今週後半にもイスラエル、ヨルダンなどを訪問し、中東の緊張緩和と情勢の安定化に向け、更に積極的な外交努力を
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上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(上川陽子君) 正式に私がイスラエル等を含みます中東訪問のことについては発表する予定でございますが、諸般の事情が許しましたならば、今週の後半に伺いたいと思っております。  従来から日本の立場として申し上げ続けているのは、まず、ハマス等によりますテロ攻撃を断固として非難した上で、第一として人質の即時解放そして一般市民の安全の確保、さらに全ての当事者が国際法を踏まえて行動をすること、そして三点目として事態の早期の鎮静化を図ること、このことをいずれの立場におきましても主張してきているところであります。  その上で、ガザ地区の情勢におきましては大変深刻な度合いを深めているということであります。まさにこの地区の人道状況の改善、これが目下の優先課題というふうに認識しております。そのために、同地区の一般市民に必要な支援が行き届くよう、人道支援活動が可能な環境をどうつくるか、これが極めて重要
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上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(上川陽子君) 御指摘の我が国の支援についてでありますが、パレスチナのガザ地区におきまして、国連パレスチナ難民救済事業機関を通じまして七百万ドル、そして赤十字国際委員会を通じまして三百万ドルの支援を、特に食料、そして水、医療等の分野におきまして実施をしていく予定でございます。  御指摘の日本のNGOを通じた支援ということでありますが、日本の顔が見える形で草の根の大変きめ細かな対応をすることができるということで、大変有意義であるというふうに理解をしております。ジャパン・プラットフォームとの連携、支援につきましても、関係者とよく協議をさせていただきながら、援助要員の安全確保、このことが非常に重要でありますので、このことも留意しながら前向きに検討してまいりたいと考えております。  いずれにいたしましても、我が国といたしましては、ガザ地区の一人一人に、一人一人に、そして子供たち、そし
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林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-06-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) この開発途上国の自助努力に対する支援、これを通じた自立的発展を目指して、相手国に合ったものを共につくり上げていく姿勢、これは日本の開発協力の良き伝統でありまして、新たな大綱においても基本方針として堅持をしているところでございます。  加えて、新たな大綱では、これまでの自助努力支援や対話と協働の伝統を生かした共創、共に創るですね、共創により、途上国と日本が一緒になって新たな価値を生み出していくということを目指すこととしております。新たな社会価値を環流させて日本の成長にもつなげていくということは我が国の国益にも資するものだと考えております。  こうした開発協力のプロセスは途上国との対等なパートナーシップに基づくものであり、今、石橋委員から御指摘がありました日本国民からの応援、協力であると同時に、互いに学び合う双方向の関係を築いていくものであると考えておるところでござ
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