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外務大臣

外務大臣に関連する発言4787件(2023-01-23〜2026-05-28)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 日本 (186) 国際 (116) 重要 (114) 関係 (99) 経済 (96)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-04-21 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) まさに委員から御指摘がありましたように、この拉致問題の解決のためには、我が国の取組に加えて国際社会との緊密な連携も重要であります。  この韓国との間では、三月に行われた首脳会談におきまして、拉致問題について尹錫悦大統領から改めて支持を得たところでございます。  私自身、この朴振韓国外交部長官との間で拉致問題への対応について累次の機会にわたり協力を確認をしておりますほか、三月に訪日した権寧世韓国統一部長官との間でも緊密な連携を確認したところでございます。このように、韓国から、拉致問題の解決に向けまして累次の機会に支持が表明されております。  引き続き、韓国を始めとする国際社会とも緊密に連携しながら、全ての拉致被害者の一日も早い帰国、これを実現するべく、あらゆるチャンスを逃すことなく全力で取り組み、果断に行動してまいります。
林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-04-21 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 先月、権寧世韓国統一部長官が外務省閣僚級招聘により訪日をされまして、私自身、権長官との間で北朝鮮をめぐる情勢について意見交換を行ったところでございます。  今お触れいただきましたように、この会談の中で、長官から北朝鮮情勢に関して日韓の事務レベルで協議したいという意向が示され、そして、事務レベルを含めて北朝鮮情勢について緊密に意思疎通をしていくということで意見が一致をしました。  いずれにいたしましても、我が国としては、拉致問題の即時解決に向けて、権長官とのやり取りも踏まえつつ、引き続き、韓国を始めとする関係国と緊密に意思疎通をしていく考えでございます。
林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-04-21 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) まさに、この拉致問題の解決のためには、我が国自身の主体的な取組に加えて、G7を始めとする国際社会と緊密に連携することが重要であります。この北朝鮮への直接の働きかけに加えて、ハイレベルでのあらゆる機会を捉えて累次にわたって拉致問題に関する日本の立場を説明してまいりまして、多くの国から支持と理解を得てきております。  まさに今委員からございましたように、この拉致問題、極めて重要な課題であり、時間的制約のある人権問題であると、こういうふうに考えておりまして、この長野県軽井沢外相会合そのものと、そしてバイ会談においても、この拉致問題の即時解決に向けた支持が各国から改めて表明をされたところでございます。このモーメンタムを生かして、G7広島サミットにおいてもしっかりと議論をしていきたいというふうに考えております。
林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-04-21 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 拉致問題の解決のためには、先ほど来申し上げておりますように、我が国の取組に加えて国際社会との緊密な連携も重要であり、中国との連携、これも重要だと考えております。  この四月二日の日中外相会談におきまして、秦剛国務委員兼外交部長、そしてさらに王毅共産党中央外事工作委員会弁公室主任との双方、両方とも拉致問題、核・ミサイル問題を含む北朝鮮への対応について引き続き緊密に連携していくことを確認をしたところでございます。  この中国を含む国際社会とも緊密に連携しながら、全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現するべく、あらゆるチャンスを逃すことなく全力で取り組み、果断に行動してまいりたいと考えております。
林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-04-21 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) まさにこの拉致問題の解決のための我が国の主体的な取組に加えた国際社会による幅広い理解と協力を得ていくという意味で、まさに今、竹内委員から御指摘のありました、いわゆるグローバルサウスと呼ばれる経済発展を遂げて国際社会における影響力が増してきている途上国、新興国との連携、これが大変重要であると考えております。  こうした考えの下に、首脳会談での働きかけに加えて、私自身、就任以来、個別の会談そして訪問に加えて、昨年八月にTICAD8ということがございまして、ここでのバイ会談、そして九月には国連総会ということで、多国間会合等々、バイも含めて、こうした機会があるごとに拉致問題の解決に向けた理解と協力、これを各国に求め、支持を得てきているところであります。  政府としては、国際世論を味方にして、この全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現すべく、あらゆるチャンスを逃すことなく
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林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-04-21 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) この拉致問題の解決のためには、我が国自身の主体的な取組に加えて、国際社会と緊密に連携することが重要だと考えております。  多くの国から、先ほど来申し上げておりますように、この長野県の軽井沢外相会合等々、申し上げてまいりましたが、多くの国から理解と支持を得てきているだけではなくて、例えばアメリカについては、トランプ前大統領が当時の安倍総理大臣からの要請を受けて、二〇一八年六月の米朝首脳会談におきまして、金正恩国務委員長に対して拉致問題取り上げたところでございます。また、ブリンケン米国務長官でございますが、二〇二一年三月に訪日をされました際に、対外的にも、北朝鮮と協議する機会があれば拉致問題を取り上げる考えであるということを明らかにしておられるところでございます。また、韓国ですが、二〇一八年四月の南北首脳会談を始めとする累次の機会において、北朝鮮に対して拉致問題を提起
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林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-04-21 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 北朝鮮による拉致被害者や拉致の可能性を排除できない方々については、平素から情報収集に努めておりますが、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、その具体的内容や報道の一つ一つについてお答えすることは差し控えてきております。  いずれにいたしましても、政府としては、北朝鮮に対する対応について、拉致、核、ミサイルといった諸懸案の包括的な解決に向けて何が最も効果的かという観点から不断に検討してきておりまして、今後も検討してまいります。
林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-04-21 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 日朝平壌宣言に基づきまして、拉致、核、ミサイルといった諸懸案、これを包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指すという政府の方針に変わりはございません。  この拉致、核、ミサイルの諸懸案について優先順位を付けることはあってはならず、これらを包括的に解決する方針でございますが、その中にあって、拉致問題は、我が国が特に主体的に時間的制約のある中で取り組まなければならない課題であると、こういうふうに考えております。  いずれにいたしましても、政府としては、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現すべく、引き続き全力で果断に取り組んでまいります。
林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-04-21 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 一般論として申し上げますと、北朝鮮に関する国連安保理決議では、制裁委員会が必要であると決定する場合には、個別の案件に応じて、安保理決議上の措置から、人道支援を含め、いかなる活動も除外できるという旨規定をしておるところでございます。  仮定の質問に対する我が国の対応について予断を持ってお答えすることは差し控えますが、北朝鮮に関する対応については、今お触れいただいたように、あらゆる選択肢を排除せず、拉致、核、ミサイルといった諸懸案の包括的解決に向けて何が最も効果的かという観点から不断に検討を行ってきておりまして、今後も検討していきたいと考えております。
林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-04-21 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 政府として、北朝鮮に対しましては様々な形で働きかけを行うなど、あらゆる努力を行ってきておりますが、これまでの具体的なやり取りの詳細、また今後の具体的な方針等につきまして明らかにいたしますと、今後の北朝鮮とのやり取りに支障を来すおそれがありますことから、お答えは差し控えたいと思います。  いずれにいたしましても、北朝鮮への対応につきましては、拉致、核、ミサイルといった諸懸案の包括的解決に向けて、あらゆる選択肢を排除せず、引き続き果断に行動してまいります。