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外務大臣

外務大臣に関連する発言4787件(2023-01-23〜2026-05-28)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 日本 (186) 国際 (116) 重要 (114) 関係 (99) 経済 (96)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-04-21 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 御指摘の文書に関する報道については承知をしております。  その上で、他国の外交文書について外務省としてコメントする立場にないということでございます。
林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-04-21 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して日朝国交正常化の実現を目指すとの政府の方針に変わりはございません。  拉致、核、ミサイルの諸懸案について優先順位を付けることはあってはならず、これらを包括的に解決する方針でございますが、その中にあって、拉致問題は我が国が特に主体的に時間的制約のある中で取り組まなければならない課題であると考えております。  いずれにいたしましても、政府としては、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現すべく、引き続き全力で果断に取り組んでまいります。
林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 四月の十六日から三日間にわたりまして、このG7長野県軽井沢外相会合を開催いたしました。国際社会が歴史的な転換期を迎える中でG7外相間で率直かつ踏み込んだ議論を行いまして、会合の成果としてG7外相コミュニケを発出することができました。  今回、今年二回目となる対面でのG7外相会合でありまして、セッション全体を通じてこの五月のG7広島サミットに向けたG7外相間の連携を確認いたしました。また、今年のサミットが広島で開催されるということも念頭に、核軍縮・不拡散についても詳細に議論を行ったところであります。  さらに、G7として初めて、日本が重視をいたします法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序、これへのコミットメントや、世界のどこであれ一方的な現状変更の試みに強く反対すること、これを文書の形で確認をすることができました。  また、中国に関しましては、G7として、中国と
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林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) この海面上昇は、四方を海に囲まれた我が国にとっても重要な問題であります。また、我が国として、本件が太平洋島嶼国等にとっていかに切迫した問題であるか、十分に認識をしております。  先般、我が国は、気候変動に起因する海面上昇について、太平洋諸島フォーラム、PIFによる海域維持に関する宣言等を踏まえまして、気候変動により海岸線が後退した場合も、国連海洋法条約に従い設定された既存の基線の維持は許容されるという立場を取ることといたしました。この立場は本年二月のPIF代表団の訪日の際等にも私から先方に伝達をしまして、歓迎の意が示されたところでございます。  国連においても、同月の海面上昇に関する安保理の公開討論におきまして、我が国からかかる立場を改めて表明をいたしました。また、御指摘のG7外相コミュニケにおいても、G7として多くの国々の懸念を共有する旨の一致したメッセージを
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林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) まずは、外相会合に際しまして、知事、そして町長を始め、大変なおもてなしをいただいたことを改めて感謝申し上げたいと思います。  特に、子供たちの絵を表示していただいたり、自分たちで描かれた絵、そしてバイオリンの演奏でお出迎えをいただきました。大変、各国の外相喜んで、子供たちとも、これは予定にはなかったんですが、いろいろと会話を交わしていたのが大変印象的でございまして、信州のおいしいものや、食べ物やお酒に加えて、おもてなしに改めて感謝をいたしたいと思っております。  この外相会合の議論の中身、詳細については差し控えたいと思いますが、我が国としては、性的指向、性自認を理由とする不当な差別や偏見、これはあってはならないと考えておりまして、政府としては、多様性が尊重され、全ての人々がお互いの人権、尊厳、これを大切にして、生き生きとした人生を享受できる社会の実現に向けまして
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林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) この北朝鮮の弾道ミサイル発射に際しましては、北京の大使館ルートを通じ、そのたびごとに厳重に抗議をしてきております。十三日の発射に際しても、直ちに北朝鮮に対して厳重に抗議をいたしまして、強く非難をしたところでございます。  抗議の形式を含めて、これ以上の詳細については、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、差し控えさせていただきたいと思っております。
林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 当然、この抗議は、先ほど申し上げたように、厳重に抗議をして強く非難をしているわけでございます。そして、改めてでございますが、北朝鮮が弾道ミサイルの発射を継続しているということは大変遺憾であります。  この抗議の効果について一概に申し上げることは困難であると考えますが、いずれにしても、今後とも、この北京の大使館ルートによる厳重な抗議、これを適切に実施しながら、米国や韓国を始め国際社会ともやはり協力をしながら、関連する国連安保理決議の完全な履行を進めまして、北朝鮮の非核化、これを目指してまいりたいと思っております。
林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) この四月十六日から三日間にわたりましてG7長野県軽井沢外相会合を開催いたしました。国際社会が歴史的な転換期を迎える中でG7外相間で率直かつ踏み込んだ議論を行いまして、会合の成果として、ちょっと今触れていただきましたが、G7外相コミュニケ発出することができたわけであります。  今回、軽井沢町の豊かな自然の中でG7外相だけで率直な議論を行うということにより、外相同士のきずなを強めることができたわけでございます。こうした豊かな自然の中で外相間の個人的な信頼関係、これをやはり深めるということも軽井沢を選んだ理由の一つでございました。  これ、前にも申し上げたかもしれませんが、去年のドイツのバイセンハウスでも非常に似たような環境で、我々だけで自然に囲まれてということも私も経験いたしましたので、そういう経験からもこういう形が望ましいということで進めさせていただいてきたところ
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林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 我々、アジアで唯一のG7のメンバーでございますので、このG7の間でインド太平洋についてしっかりと意見交換を行うということが重要だと考えておりまして、今委員からもお話がありましたように、今回の外相会合でも十分に時間を取って議論をしたところでございます。  その際に、私から、FOIP、自由で開かれたインド太平洋、そしてその新プランに関しての日本の考え方についてG7メンバーからの支持を確認をいたすとともに、G7メンバーのそれぞれのインド太平洋地域への関与強化、これも再確認をいたしました。そして、各国外相とは、G7の枠組みにおいてインド太平洋に関する議論を定例化して連携を強化していくと、これでも一致をできたところでございます。  また、台湾海峡の平和と安定、これは、我が国の安全保障はもとより、国際社会全体の安全と繁栄にとっても不可欠な要素でございます。我が国の従来からの
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林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 我が国といたしましては、従来から、アメリカ、そしてロシアと中国、ここを含む関係国をしっかり巻き込んだ形で軍備管理・軍縮を取り組んでいくと、これが重要であると考えてきております。  こうした考え方の下で、中国も参加しているASEAN地域フォーラム閣僚会合の機会、こういったところも活用して、地域における核戦力の透明性の向上、これに向けまして、中国が核兵器国として、また地域の重要なプレーヤーとして積極的な役割を果たすことを期待するという立場、そして核軍縮を進展させるアレンジメントに貢献するようにという呼びかけ、これを累次の機会に明らかにしてきております。  このG7外相会合後に出したコミュニケにも、核兵器のない世界に向けたG7としてのコミットメントを改めて確認した上で、ロシアによる新STARTの履行停止決定への深い遺憾の意、そして中国の核戦力の拡大に対する懸念、これを
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