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外務省北米局長

外務省北米局長に関連する発言61件(2023-03-09〜2025-05-23)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 有馬 (37) 日本 (32) 関係 (32) 米国 (28) 外務省 (22)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
有馬裕
役職  :外務省北米局長
参議院 2023-12-07 外交防衛委員会
○政府参考人(有馬裕君) お答え申し上げます。  日本側が回収した事故機の部品等の引渡しは、米側からの協力要請を受け、日米地位協定及び合意議事録の規定を踏まえ協力したものでございます。日米地位協定第十七条十(a)及び十(b)に関する合意議事録において、日本の当局は、通常、米軍機の機体のような米軍財産について、捜索、差押え又は検証を行わない旨定められております。この規定は、米軍財産には、その性質上、高度な軍事性や機密性を有する場合があることや、その捜索や検証が徹底的かつ綿密に行われるためには、当該財産を所有し、それを熟知した米軍が一義的に取り扱うことが適当であること等を踏まえたものでございます。  いずれにしても、政府として、引き続き関係省庁及び米側とも緊密に連携しつつ、適切に対応してまいりたいと考えております。
有馬裕
役職  :外務省北米局長
衆議院 2023-12-07 安全保障委員会
○有馬政府参考人 お答え申し上げます。  ただいま大臣から申し上げましたとおり、本件事案は、我が国領海内で発生したものであることから、海上保安庁において所要の捜査が行われていると承知しております。
有馬裕
役職  :外務省北米局長
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○政府参考人(有馬裕君) お答え申し上げます。  日米合同委員会は、日米地位協定の実施に関して日米相互間の協議を必要とする全ての事項に関して協議を行うための両政府間の機関として、日米地位協定第二十五条に基づいて設置された機関でございます。同協定第二十五条二において、「合同委員会は、日本国政府の代表者一人及び合衆国政府の代表者一人で組織し、各代表者は、一人又は二人以上の代理及び職員団を有するものとする。」と規定されております。  日本国政府におきましては、同規定を踏まえ、日米地位協定を含む我が国に駐留する米軍の取扱いに関する事務を所管する外務省北米局の局長が日本側代表を務めております。これは、同協定の発効を受け、当時の外務省アメリカ局長が日本側代表に選定されたところ、その後も当該役職に当たる者が代表を務めてきているものでございます。  米側につきましては、自らの運用について一元的な責任
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有馬裕
役職  :外務省北米局長
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○政府参考人(有馬裕君) お答え申し上げます。  日米合同委員会合意は、条約や協定というような意味で法的拘束力を持つ国際約束ではございませんが、協議を通じて両政府間で一致を見た見解である以上、両政府はこれに沿った実施、運用、解釈を行うことが当然に想定されているところでございます。
有馬裕
役職  :外務省北米局長
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○政府参考人(有馬裕君) お答え申し上げます。  外務省、日本側が外務省、米側が国防総省というほかの枠組みは、一般的な協議を除きましてはございません。
河邉賢裕
役職  :外務省北米局長
参議院 2023-03-27 予算委員会
○政府参考人(河邉賢裕君) お答え申し上げます。  御指摘の一九六九年の佐藤・ニクソン共同声明におけるいわゆる台湾条項につきましては、当時としての一般的な情勢認識として台湾に言及したと、そういうものでございます。
河邉賢裕
役職  :外務省北米局長
参議院 2023-03-27 予算委員会
○政府参考人(河邉賢裕君) お答え申し上げます。  事前協議に関しましては、委員御案内のとおりでございますが、我が国の国益確保の見地から、具体的事案に即して我が国が自主的に判断して諾否の決定をするということでございます。
河邉賢裕
役職  :外務省北米局長
参議院 2023-03-27 予算委員会
○政府参考人(河邉賢裕君) お答え申し上げます。  御案内のとおり、日米間では、岸・ハーター交換公文により、日米安保条約五条の規定に基づいて行われるものを除き、日本国から行われる戦闘作戦行動のための基地としての日本国内の施設及び区域の使用は事前協議の対象であると、そういうふうにされてございます。  戦闘作戦行動につきましては、御案内のとおり、昭和四十七年の政府統一見解において、その典型的なものに言及した上で、そのような典型的なもの以外の行動につきましては、個々の行動の任務、態様の具体的内容を考慮して判断するよりほかはないというふうに申しておる次第でございます。
河邉賢裕
役職  :外務省北米局長
参議院 2023-03-27 予算委員会
○政府参考人(河邉賢裕君) お答え申し上げます。  岸・ハーター交換公文で、藤山・マッカーサー口頭了解に基づきまして、従来から申し上げておりますとおり、戦闘作戦行動に該当するか否かというのは、政府統一見解の基本的な考え方に基づいて、実際の個々の行動の任務、態様の具体的内容を考慮して判断すると、そういうことになってございます。
河邉賢裕
役職  :外務省北米局長
参議院 2023-03-27 予算委員会
○政府参考人(河邉賢裕君) お答え申し上げます。  事前協議につきましては、政府統一見解で過去いろいろ述べておるとおりでございます。岸・ハーター交換公文と藤山・マッカーサー口頭了解に基づいて判断をするということでございます。