外務省北米局長
外務省北米局長に関連する発言67件(2023-03-09〜2026-04-17)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
有馬 (37)
関係 (36)
日本 (33)
米国 (29)
外務省 (23)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 熊谷直樹 |
役職 :外務省北米局長
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衆議院 | 2026-04-17 | 外務委員会 |
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お答え申し上げます。
沖縄事務所施設の在り方につきましては、御指摘も踏まえて不断に検討を進めてまいりたいというふうに思います。
それで、沖縄事務所の役割ということでございますが、御紹介いただきましたとおり、外務省沖縄事務所ですが、多数の米軍関係者が駐留する沖縄県におきまして、地元の方々の意見や御要望を直接伺い、これを外務大臣に報告する。加えて、事件、事故を始めとする米軍駐留に伴う具体的な課題、これをめぐりまして地元と米軍の対話を側面支援してきている。これは設置以来の役割として行っているというところでございます。
また、このような役割に加えまして、近年は、経済界を始め、より幅広い方々との交流というものを積み重ねてきているというのもございますので、事務所としましてその役割を広げるべく取り組んできているというところでございます。
具体的に申し上げますと、最近では、日米合同地域安全
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| 熊谷直樹 |
役職 :外務省北米局長
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衆議院 | 2026-04-17 | 外務委員会 |
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お答え申し上げます。
一般論といたしまして、首脳会談の成果として共同文書を作成するかということにつきましては、相手国とやり取りをしながら、その都度、適切に判断しているということでございます。
その上で、先般の総理訪米に当たりましては、日米双方で、共同声明等は発出しないということで一致したということでございます。
一つ、事実関係について御紹介を申し上げたいと思いますが、第二期トランプ政権において、発足以降、首脳の共同声明というのを発出したのが三例あると少なくとも我々は承知しておりまして、この中には、昨年二月の石破総理訪米のときの日米共同首脳声明というのがあります。三例目は昨年の四月のイタリアとの間の共同声明ということでございまして、少なくとも私どもが承知している限り、その後、アメリカとして、二国間での首脳の共同声明というのは発出していないというふうに承知しているところでございます
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| 熊谷直樹 |
役職 :外務省北米局長
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衆議院 | 2026-04-17 | 外務委員会 |
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事実関係に関わるので、私から答弁申し上げます。
御指摘のホワイトハウスが発表しましたファクトシートでございますが、まさに総理が本会議で答弁しましたとおりでございますけれども、今回の訪米に合わせて米側が単独で発出した文書ということでございますので、その内容の逐一について政府としてコメントするということは差し控えたいと思います。
その上で申し上げれば、これはまさに、訪米の機会に合わせまして、米側が様々なイシューについての自らの認識を表明した文書であるというふうに我々としては理解しているというところでございます。
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| 熊谷直樹 |
役職 :外務省北米局長
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衆議院 | 2026-04-15 | 外務委員会 |
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御提案をいただき、どうもありがとうございます。
このプログラムにおきましては、現状、東京―米国間の往復国際航空賃、それから東京日程を含むプログラム中の食費、宿泊費、交通費、そして旅行傷害保険の保険料を負担しているところでございます。
予算上の制約というところがございますけれども、御指摘も踏まえて、このプログラムを更によくするべく努めていきたいというふうに考えているところでございます。
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| 熊谷直樹 |
役職 :外務省北米局長
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衆議院 | 2026-04-15 | 外務委員会 |
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お答えいたします。
この事業の拡大ということにつきましては、御指摘もございましたし、その他、沖縄県知事それから市町村長、沖縄の経済界等からも、高い評価をいただいている上で、要望というのもいただいているというところでございます。
この点につきましても、予算上の制約というのもございますので、そういう点も考えながら、御指摘も踏まえて、引き続き、このプログラムをよくするということで不断の検討を続けてまいりたいというふうに思っているところでございます。
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| 熊谷直樹 |
役職 :外務省北米局長
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衆議院 | 2026-03-06 | 外務委員会 |
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お答え申し上げます。
日米同盟は、我が国の外交、安全保障の基軸でございまして、インド太平洋の平和と繁栄の礎ということでございます。まさに、現下のイランをめぐる情勢に見られますとおり、日本を取り巻く国際情勢、あるいは安全保障環境というものは一層厳しさを増す中でございますので、我が国としては、今後とも、我が国自身の防衛力の抜本的強化、これに取り組むとともに、日米同盟を更に引き上げていくことが必要であるというふうに考えております。
先月、日米外相会談におきましても、ルビオ長官との間で、日米同盟の抑止力、対処力、これを更に強化していくということとともに、自由で開かれたインド太平洋、FOIP、これの実現に向けて連携していくということで一致しております。
このFOIPでございますけれども、提唱してから十年ということでございますので、これを戦略的に進化させていくということにしております。先ほ
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| 有馬裕 |
役職 :外務省北米局長
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参議院 | 2025-05-23 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
米軍関係者による事件、事故は、地元の皆様に大きな不安を与えるものであり、あってはならないものと考えております。今回もこのような事案が発生したことは、極めて遺憾です。
本年三月の事案につきましては、四月三十日の那覇地検による起訴を受け、同日、外国訪問中の岩屋大臣の代理として船越次官からグラス次期駐日大使に対し、強い遺憾の意を表明するとともに、在日米軍の綱紀粛正と再発防止を改めて強く求めました。また、本年三月の事案につきましては、昨年七月から開始した米軍人等による性犯罪事案に関する情報共有の新たな運用を踏まえ、四月三十日、法務省から外務省、防衛省を通じて、沖縄防衛局から沖縄県に対して情報共有を行いました。なお、これに先立つ送致、四月七日でございましたが、の時点でも、沖縄県警から沖縄県への情報共有が行われたと承知しております。
重要なことは、これまでに米側が発表
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| 有馬裕 |
役職 :外務省北米局長
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参議院 | 2025-05-23 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
日米地位協定第九条に関する合意議事録におきまして、日本政府は、入国者及び出国者の数及び種別について定期的に米側から通報を受けることになっておりますが、御指摘の事項については把握しておりません。
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| 有馬裕 |
役職 :外務省北米局長
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参議院 | 2025-05-23 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
日米地位協定は、日本国内にいる米軍人等に適用されるものであり、米国に帰国した米軍人等については、御指摘の第十六条を含め日米地位協定は適用されません。
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| 有馬裕 |
役職 :外務省北米局長
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参議院 | 2025-05-23 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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御質問は個別事案に関する事柄でございますので、その詳細についてお答えすることは差し控えさせていただきます。
いずれにせよ、被害者遺族が適切に救済されるよう、日米地位協定や関係国内法令に基づき、関係省庁と連携し、政府全体で引き続き取り組んでまいりたいと考えております。
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