外務省領事局長
外務省領事局長に関連する発言185件(2023-03-29〜2026-07-15)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
旅券 (181)
邦人 (111)
申請 (97)
手数料 (70)
保護 (59)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 岩本桂一 |
役職 :外務省領事局長
|
参議院 | 2025-03-24 | 外交防衛委員会 |
|
今委員御指摘のこの特殊詐欺事案に関しましては、現時点で、現地で拘束又は保護された日本人、計十名いらっしゃいます。そのうち、大人の成人が八名、そして未成年者が二名ということでございます。
この十名のうち、既に成人四名と未成年者二名は帰国をしております。したがいまして、今、現地には成人四名が引き続きタイの方で勾留されております。この四名につきましても、現在、帰国に向けてタイ側と調整を行っているところでございます。
|
||||
| 岩本桂一 |
役職 :外務省領事局長
|
参議院 | 2025-03-24 | 外交防衛委員会 |
|
外務省としましても、本件事案、大変重く受け止めております。
実は、この特殊詐欺につきましては二〇二三年頃から目立ってまいりまして、当時から外務省としましても注意喚起はさせてきていただいておりました。ただ、今回この事案が発生しましたので、これを受けて更に注意喚起を強化してきておりますし、また、警察とも連携をして相談窓口の周知等も行ってきております。
また、今回の事案につきましては、タイ、そしてミャンマーが摘発に当たっておりますので、仮にまた日本人が発見されたということであれば、できるだけ速やかに日本側に通報してもらえるような体制、これを構築しつつあるところでございます。
したがいまして、今後も現地の情勢を注視しながら、できることを最大限やっていきたいと思っております。
|
||||
| 岩本桂一 |
役職 :外務省領事局長
|
参議院 | 2025-03-24 | 外交防衛委員会 |
|
中国におきます一連の邦人拘束事案でございますが、二〇一五年の五月以降、合計十七名の日本の方が拘束されたことを確認してきております。そのうち現在五名が引き続き拘束されておりまして、三名が既に判決を受けて服役中、そして二名が裁判が続いている、公判中ということでございます。
|
||||
| 岩本桂一 |
役職 :外務省領事局長
|
参議院 | 2025-03-24 | 外交防衛委員会 |
|
日本政府としましては、いずれの案件につきましても、これまで中国政府に対しまして、様々なレベルや機会を通じまして、この日本の方々の早期の釈放、そして司法プロセスの透明性の確保を強く求めてきております。
この立場は終始一貫しているところでございまして、引き続き中国側への働きかけを強めてまいりたいと考えております。
|
||||
| 岩本桂一 |
役職 :外務省領事局長
|
参議院 | 2025-03-24 | 外交防衛委員会 |
|
中国側から拘束があった際には、いわゆる領事通報というものがございます。
このこと自体は通報はなされておりますが、そもそもその拘束の理由等について明確な説明がございませんので、先ほど申し上げたとおり、まずはその司法プロセスにおける透明性、これを高めるべきだということを累次中国側に申し入れてきているところでございます。
|
||||
| 岩本桂一 |
役職 :外務省領事局長
|
参議院 | 2025-03-24 | 外交防衛委員会 |
|
今委員から御紹介のありました危険情報でございますが、これは中国に限らず当該の国の治安状況等を中長期的観点から様々な要因を加味しながら設定をしてきております。
また、先ほど中国の危険情報の一部を読み上げていただきましたが、そのレベルだけではなくて、そういった本文の形でも注意事項をより具体的に指摘をさせていただいております。
先ほど来御指摘のこの中国における日本人の拘束の問題につきましては、この危険情報に加えて、私ども、中国に関しての安全の手引といった資料もございまして、これは外務省のホームページでも公表させていただいておりますけれども、ここでもこの邦人の拘束についての様々な注意事項、これを掲載させていただいております。
さらに、日本、また中国の各地で大使館又は総領事館の方で、特に企業の関係者ですとか在留邦人の方と安全対策について定期的に意見交換をする場はございますので、そういった
全文表示
|
||||
| 岩本桂一 |
役職 :外務省領事局長
|
衆議院 | 2025-03-21 | 外務委員会 |
|
ただいま御指摘のありましたベラルーシでの邦人の拘束、現在二名日本人が拘束されているわけですけれども、いずれにつきましても、拘束当初から、日本政府としましては、ベラルーシ側に対しまして即時釈放の働きかけを累次行ってきているところでございます。
昨年七月に拘束された邦人の方につきましては、今月判決が出ましたので、この判決も踏まえつつ、引き続きベラルーシ側に働きかけを強めていきたいと思っております。十二月に拘束された方につきましても、同じように今働きかけを強めておりますし、また、両名との領事面会等も継続していきたいという具合に思っております。
|
||||
| 岩本桂一 |
役職 :外務省領事局長
|
衆議院 | 2025-03-21 | 外務委員会 |
|
まず、ベラルーシ側の反応につきましては、ベラルーシ側の独自の主張がございましたけれども、これについては、私どもとしては受け入れられないという具合に考えております。
判決の出られた日本人の方が上訴されるかどうかについては、現時点では決まっておりません。
|
||||
| 岩本桂一 |
役職 :外務省領事局長
|
衆議院 | 2025-03-21 | 外務委員会 |
|
まず、昨年七月に拘束された日本人の方につきましては、先ほど委員からも御指摘がありましたとおり、ベラルーシ側は、当初から、その日本の方が諜報活動を行っているというような主張をしておりましたが、これについては、私どもとしては、そのような事実はないという具合に考えております。
昨年末に拘束された日本人の方につきましては、そもそもがどういう容疑で拘束されているのか、現時点でもいまだはっきりしておりませんので、その点を含めて私どもは釈放を求めているという状況でございます。
そして、最初の日本人の方の上訴されるかどうか、これについては、御本人ともしっかり意思疎通をしながら、最終的な判断をされるということだと思っておりますので、いずれにしましても、現時点では決まっておりません。
|
||||
| 岩本桂一 |
役職 :外務省領事局長
|
衆議院 | 2025-03-21 | 外務委員会 |
|
はい。両名とも、私どもの大使館の方で接触をさせていただいております。
|
||||