外務省領事局長
外務省領事局長に関連する発言120件(2023-03-29〜2025-06-05)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
日本 (43)
相談 (41)
指摘 (40)
中国 (36)
状況 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 安藤俊英 |
役職 :外務省領事局長
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衆議院 | 2023-11-10 | 外務委員会 |
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○安藤(俊)政府参考人 若干繰り返しになりますけれども、引き続き中国側に対しては様々なレベルや機会を通じて早期解放を求めていくということ、それから、引き続き、領事面会を求めていくことと、御家族との連絡、こうしたことにできる限りの支援を尽くしていきたいというふうに考えてございます。
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| 安藤俊英 |
役職 :外務省領事局長
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衆議院 | 2023-11-10 | 外務委員会 |
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○安藤(俊)政府参考人 まず、先ほどの答弁の訂正をさせていただきたいんですけれども、逮捕の直後に領事面会をまたやってございます。これが七回目の領事面会でございます。
この後、引き続き、邦人の方とは領事面会を続けて、また、健康状態等も確認しつつ、中国側には様々なレベルでの働きかけ、早期解放の申入れを行っていきたいというふうに考えてございます。
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| 安藤俊英 |
役職 :外務省領事局長
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衆議院 | 2023-11-10 | 外務委員会 |
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○安藤(俊)政府参考人 お答え申し上げます。
ただいま大臣からも御答弁申し上げましたとおり、台湾有事という仮定の質問についてお答えすることは差し控えたく思いますけれども、一般論として申し上げれば、有事における邦人保護につきましては、その時々の状況に応じて個別具体的に対応していくことになりますけれども、政府として、いかなる事態にも対応できるよう万全を期していくということでございます。
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| 安藤俊英 |
役職 :外務省領事局長
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衆議院 | 2023-11-10 | 外務委員会 |
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○安藤(俊)政府参考人 お答え申し上げます。
自衛隊法は防衛省所管の法律ですので、私の方からはコメントを差し控えたいと思いますけれども、いずれにいたしても、有事における邦人保護については、そのときの状況に応じて個別具体的に対応していくことが大事だと考えております。
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| 安藤俊英 |
役職 :外務省領事局長
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衆議院 | 2023-11-10 | 外務委員会 |
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○安藤(俊)政府参考人 まず、有事における対応について一般論として申し上げますと、平素から、在外邦人の保護や退避が必要となる様々な状況を想定し、関係省庁とも連携しつつ、各種の準備、検討等を行って、邦人保護の強化を図っているところでございます。
委員御指摘の点につきましては、繰り返しになりますけれども、一般論として申し上げれば、そのときの状況に応じて個別具体的に対応していくことで万全を期したいと考えてございます。
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| 安藤俊英 |
役職 :外務省領事局長
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衆議院 | 2023-11-10 | 外務委員会 |
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○安藤(俊)政府参考人 お答え申し上げます。
先般、イスラエルからドバイ行きのチャーター機を手配いたしましたけれども、この手配に着手した時点におきまして、テルアビブから定期商用便は通常の六割ほど運航しておりまして、実際に航空券を購入して定期商用便で出国している邦人も多数いる状況でございました。
そうした中、とはいえ、航空会社が通常より便数を制限している状況がございましたので、これを踏まえまして、政府としては、早期出国を希望する邦人の方々に対して、迅速に出国するための商用便以外の選択肢を提供する観点から、チャーター機を手配することが適切と考えたところでございます。
その後、委員御指摘のとおりでございますけれども、十月十三日に、ガザ地区北部住民に対し南部への二十四時間以内の避難警告が発出されまして、また、十四日以降はイスラエル軍による地上軍事作戦が差し迫るという状況でございまして、
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| 安藤俊英 |
役職 :外務省領事局長
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衆議院 | 2023-11-10 | 外務委員会 |
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○安藤(俊)政府参考人 お答え申し上げます。
委員の御指摘の点でございますけれども、関係省庁間で緊密に情報共有を図った上で、政府全体として判断したということでございます。
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| 安藤俊英 |
役職 :外務省領事局長
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衆議院 | 2023-04-26 | 外務委員会 |
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○安藤政府参考人 私の方から、まずスーダンにおける在留邦人の状況について御説明いたします。
今般のスーダンにおける一連の退避オペレーションによりまして、約六十名の在留邦人のうち、二十四日までに、スーダンからの退避を希望していた方のほとんどが退避を終えてございます。
一方で、様々な事情によりスーダン国内に残留されている方が少人数いると承知しております。これらの邦人の方々とは緊密に連絡を取り合ってございますが、今のところ、生命身体に影響があるとの情報には接しておりません。
他方、現地情勢は引き続き流動的で、首都ハルツームでは市街戦が行われるなど、治安情勢は厳しい状況にあると承知しております。
引き続き、ジブチの在スーダン日本国大使館臨時事務所におきまして、関係各国とも緊密に連携しつつ、新たに退避を希望する方が出てくる可能性も踏まえまして、スーダンに残留している邦人への支援に全力
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| 安藤俊英 |
役職 :外務省領事局長
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衆議院 | 2023-03-29 | 外務委員会 |
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○安藤政府参考人 お答え申し上げます。
今月、中国当局から在中国日本国大使館に対し、北京市で五十代の邦人男性一名が中国の国内法違反があったとして中国当局に拘束された旨の通報がございました。
政府といたしましては、本件拘束事案が判明して以降、中国側に対して当該邦人の早期解放を強く求めてきているところでございます。また、邦人保護の観点から、中国側に対し領事面会の実施を強く申し入れるとともに、関係者との連絡等、できる限りの支援を行っているところでございます。
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| 安藤俊英 |
役職 :外務省領事局長
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衆議院 | 2023-03-29 | 外務委員会 |
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○安藤政府参考人 お答え申し上げます。
中国での一連の邦人拘束事案につきましては、二〇一五年五月以降、今回拘束された一名を含めまして、合計十七名の邦人が拘束されたことを確認してございます。
その中で、現在も拘束されておりますのは、今回拘束されました一名を含め五名で、その五名のうち、二名については刑が確定し、一名は公判中、二名が逮捕又は拘禁中でございます。
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