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復興副大臣

復興副大臣に関連する発言66件(2023-03-09〜2025-12-10)。登壇議員7人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 復興 (251) 支援 (136) 被災 (124) 取組 (96) 福島 (87)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木憲和
役職  :復興副大臣
参議院 2024-12-23 東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。  今のALPS処理水の放出後の対策ということで承りましたが、ALPS処理水の海洋放出に当たりましては、トリチウム以外の放射性物質について規制基準を満たすまで浄化されていることを放出前に確認をした上で、トリチウムについて、その濃度が国の規制基準の四十分の一である一リットル当たり千五百ベクレル未満になるよう希釈した後に放出がなされております。  海洋放出後のモニタリングといたしましては、国の総合モニタリング計画に基づき、東京電力に加えまして環境省、水産庁、原子力規制委員会などの関係機関が海水や魚などの測定、分析を行っており、昨年八月の一回目放出から先月完了いたしました十回目の放出まで安全であることが確認をされております。  また、モニタリングの取組に加えまして、ALPS処理水の安全性を目に見える形でお示しをする必要がある、そしてまた、
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輿水恵一
所属政党:公明党
役職  :復興副大臣
衆議院 2024-12-23 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○輿水副大臣 さきの十二月十二日の委員会は欠席しておりましたため、本日、遅れての御挨拶となり、申し訳ございません。  復興副大臣の輿水恵一でございます。  福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項並びに福島復興局に関する事項を担当いたします。  伊藤大臣をお支えし、被災された多くの方々が復興に希望を持てるよう全力で取り組んでまいりますので、金子委員長を始め理事、委員各位の御理解と御指導を何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)      ――――◇―――――
鈴木憲和
役職  :復興副大臣
参議院 2024-12-20 東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(鈴木憲和君) 復興副大臣の鈴木憲和でございます。  全体の総括業務及び宮城復興局に関する事項を担当させていただきます。  私自身も東北の一員でありますので、しっかりと伊藤大臣をお支えをし、被災された方々の立場に立って、現場を第一に取り組んでまいりたいと思います。小沢委員長を始め、理事、委員各位の御指導を何とぞよろしくお願いいたします。
輿水恵一
所属政党:公明党
役職  :復興副大臣
参議院 2024-12-20 東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(輿水恵一君) 復興副大臣の輿水恵一でございます。  福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項並びに福島復興局に関する事項を担当いたします。  伊藤大臣をお支えし、被災された多くの方々が復興に希望を持てるよう全力で取り組んでまいりますので、小沢委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御指導を何とぞよろしくお願いを申し上げます。
鈴木憲和
役職  :復興副大臣
衆議院 2024-12-12 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○鈴木副大臣 復興副大臣の鈴木憲和です。  総括業務及び宮城復興局に関する事項を担当させていただきます。  伊藤大臣をお支えをし、被災された皆様の立場に立ち、それぞれの地域の皆様が復興に希望を持てるよう、現場を第一に取り組んでまいりたいというふうに考えております。  金子委員長を始め理事、委員各位の御指導を何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
平木大作
所属政党:公明党
役職  :復興副大臣
参議院 2024-05-17 東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(平木大作君) 土屋大臣の所信も引用する形で御質問いただきました。その所信の中にも申し述べられておりますとおり、政府としても、将来的にこの帰還困難区域については全てを避難指示解除し、復興再生に責任を持って取り組む、そういう決意の下で今政策を総動員させていただいているわけでございます。  その中で、やはりまずは、帰還意向のある住民の方々が全員帰還できるように、除染やインフラ整備を始めとする特定帰還居住区域の避難指示解除に向けた取組、これを加速していきたいというふうに考えております。  その上で、今まさに御下問があったところでありますが、この特定帰還居住区域のこの外の森林を含む土地の扱いということについても極めて重要な課題であるというふうに認識をしております。  今委員から御提案もいただきましたような名称の変更も含めまして、今後のこの在り方につきましては、地元の御意見を丁寧にお伺
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平木大作
所属政党:公明党
役職  :復興副大臣
参議院 2024-05-17 東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(平木大作君) 若松委員からの御示唆もいただきまして、これまで福島、訪れるたびに、吉田代表を始めとするメンバーの皆様、そしてこのHAMADOORI13のこの支援を受けて、今、様々、起業ですとか事業に取り組んでいらっしゃる若手の経営者の皆様、こういった方たちとこれまでも意見交換を重ねてまいりました。  当事者の皆様に、HAMADOORI13というのはどういう集まりでしょうかと聞くと、もう大抵の方が、友達ですと、あるいは仲間ですという言い方をされるんですが、こういう友達のような緩やかな人的つながりの中で、この各人が自分の専門性を持ち寄って、このお互いの事業に対して助言をする、あるいは惜しみなく支援の手を差し伸べる、さらには、域外からいらっしゃった起業家の方、事業の経営者の方、こういう方たちもどんどんこの輪の中に取り込んで大きくなっていくと。  本当にこの取組、お伺いするたびにすばら
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平木大作
所属政党:公明党
役職  :復興副大臣
参議院 2024-05-17 東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(平木大作君) 御指摘の若手起業家への支援ということにつきましては、政府として取り組むべき重要な施策というふうに位置付けられております。  二〇二二年に取りまとめられましたスタートアップ育成五か年計画におきましても、このスタートアップの方が付加価値創造への貢献度が高いことですとか、あるいはスタートアップの担い手を多数育成し、その起業を加速させるために、優れたアイデア、技術を持つ若い人材の発掘、育成のための起業家育成を図ることなどが明示されているところでございます。  こうした若手起業家支援の重要性ということに関しては、被災地での復興を進める上でも同様に極めて重要だというふうに思っております。先ほど来御指摘いただいています例えばHAMADOORI13も、今御紹介いただいたフェニックスプロジェクトを通じて次世代起業家の育成に取り組まれているということを承知しておりまして、大変心強い
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平木大作
所属政党:公明党
役職  :復興副大臣
参議院 2024-05-17 東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(平木大作君) 浜通り地域を始めとする被災地の復興をどのように進めていくのか、このことにつきましては、引き続き丁寧に地元の御意見をお伺いをしていくことが重要であるというふうに思っております。  このことにつきましては、復興の基本方針の中でも、NPO、ボランティア、企業、大学等多様な主体との結び付きやノウハウなどを最大限生かしつつ、地方創生の施策を始めとする政府全体の施策を活用することにより、コミュニティーを再生し、持続可能で活力ある地域社会をつくり上げていくことが重要であるというふうに明記をされているところでありまして、まさに今、若松委員から御指摘いただきましたように、この復興への貢献意欲の高い若手事業者の皆様、またそういった方たちによる地域団体ともしっかり連携をしながら今後も復興を進めてまいりたいというふうに思っておりますし、同世代だからという励ましのお言葉もいただきました。私
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平木大作
所属政党:公明党
役職  :復興副大臣
参議院 2024-04-10 決算委員会
○副大臣(平木大作君) 設立から一年を迎えましたF―REIでは、山崎理事長のリーダーシップの下、今委員からも御紹介いただきましたように、五十五事業もの委託研究に取り組もうとしているほか、十五市町村での座談会、十六回ものトップセミナー、また大学等との間で九件のMOU締結など、着実な歩みを進めているところでございます。  今後、F―REIが創造的復興の中核拠点としてその機能を発揮していく上で、国内外から優秀な研究者を集めることが重要となってまいります。このため、研究環境の充実が必要不可欠でありまして、令和六年度の予算においては、研究者が研究に専念できるようサポートをするリサーチアドミニストレーターの新規採用を盛り込んだほか、分野間融合も意識した三億円のフィージビリティースタディー調査費を創設いたしました。  委員御指摘のように、F―REIがその特性を生かして研究開発や産業化、人材育成に取り
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