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復興大臣

復興大臣に関連する発言638件(2023-02-03〜2026-05-14)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 防災 (534) 災害 (250) 復興 (249) 設置 (121) 関係 (121)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
渡辺博道
役職  :復興大臣
参議院 2023-05-24 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) 今委員お話がございました、ドイツとフランスの在京大使をお呼びしまして、現在の日本の状況について、そしてまたALPS処理水の関係についてもお話をさせていただきました。  先ほどお話ありましたけれども、EUによる日本産の食品輸入措置が早期に撤廃されるよう、働きかけをまず行ってまいりました。それと同時に、ALPS処理水の海洋放出についての理解を深めるためのことをお話をさせていただいたところでございます。  特に、ALPS処理水に関して、私からは、透明性高く科学的根拠に基づいて対応していくことが重要であり、専門的かつ客観的な立場からIAEAがレビュー等の対応を行うことから、安全性の確保や透明性について全く心配がない旨説明をさせていただきました。  これらの取組を含め、政府一丸となって、国内外の方々に対して科学的根拠に基づいた発信を行い、決して風評影響を生じさせないと
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渡辺博道
役職  :復興大臣
参議院 2023-05-24 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) 東日本大震災から十二年たちました。被災者が抱える課題が複雑化しております。また多様化しております。その中で、心のケア、心の復興は重要と考えているところでございます。  今委員御説明ありました、まず、心の復興事業においては、被災者が他者とのつながりや生きがいを持って前向きに生活するための取組を幅広く支援する事業です。そしてまた、被災者の心のケア支援事業については、被災三県が心のケアセンターを設置しております。保健師等の専門職がPTSD等を抱えた被災者への心のケアを実施する取組を支援しているところでありまして、基本的には、心のケアと心の復興事業というのは、違いがそういう形でございます。  さらに、心の復興事業については、民間団体から応募された事業の採択に当たりまして選定委員会等を開催するなどして、被災者自身が主体的、継続的に参画し、活動する機会の創出を図る取組であ
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渡辺博道
役職  :復興大臣
参議院 2023-05-24 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) 委員、飯舘村のお話でございますが、ちょうど二〇一一年、私も飯舘村に最初にお邪魔をさせていただいて、そのときに線量計を、贈呈に立ち会わさせていただいたということが記憶にございます。そういった意味においては、飯舘村の課題についてはしっかりと取り組んでいく、そんな思いでございます。  霊山飯舘インターチェンジの利便性向上につながる当該道路の整備に関しては、国土交通省や霊山飯舘インターチェンジに接続する県道浪江国見線を管理する福島県へも要望されていると承知をしているところでございます。工業団地整備構想に合わせて、産業創出、企業誘致等を早期に進めるために整備が必要との認識で要望されているところであり、地元において整備の必要性の整理などが行われていると認識しているところであります。  復興庁といたしましては、このような被災地からの要望に真摯に耳を傾けて、関係機関とも連携し
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渡辺博道
役職  :復興大臣
参議院 2023-05-24 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) 当該道路の整備に関しましては、先ほども、あっ、先ほどではなくて、国土交通省、そしてまた福島県へも要望されているというふうに承知をしているところでございます。  飯舘村長泥地区におきましては、飯舘村特定復興再生拠点区域において、環境省によります除去土壌の再生利用実証事業により、農地、農用地の造成等が進められていると承知をしております。  御指摘の施設については、除去土壌の再生資材化を行うために設けられましたが、再生資材化工事の完了に伴いまして現在は撤去されていると承知しております。  また、国道三百九十九号の二車線化の工事に関しましては、道路管理者であります福島県において課題の整理などが行われていると認識をしているところでございます。  引き続き、要望はしっかりと受け止めて、関係機関と連携して、復興に、被災地の復興に取り組んでまいりたいと、そのように思ってお
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渡辺博道
役職  :復興大臣
参議院 2023-05-24 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) 福島の皆さん方は本当に御苦労なさっているというふうに私自身も認識しております。  福島は、桃を始め果樹の生産が盛んであるほか、先ほど商品名を言いませんでしたが、実は米については、「天のつぶ」、「福、笑い」などのオリジナル商品、品種があります。また、キュウリやトマト、花などの園芸作物、また福島牛など畜産を含めた幅広い品目が、会津、中通り、浜通りの県全体でバランスよく生産をされている農業県であるというふうに認識をしております。  こうした中、原発事故で福島全体、福島県全体において風評の影響で御苦労なさっているということは私も先ほど申し上げたとおりでございまして、このため、県全体の農産物を対象として風評払拭の取組を支援しているところでございます。  具体的に申し上げるならば、生産面においては、ブランド確立や競争力強化のための産地供給体制の整備、流通、販売面において
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渡辺博道
役職  :復興大臣
参議院 2023-05-24 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) 今、東京電力の方からお話もございましたけれども、東京電力が賠償を実施するに当たっては、個別の事情をよく伺って丁寧に対応することが重要であるというふうに思っております。  復興庁といたしましては、必要に応じて東京電力に対し適切に指導を行うよう経済産業省に求めてまいりたいと思います。
渡辺博道
役職  :復興大臣
参議院 2023-05-24 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) 農家の方々の今実情をお伺いしました。しみ餅というものがもう作れなくなっているということでございます。  原子力災害によって被災された方々におかれましては、本当に大変な御苦労をされているものというふうに思っております。  復興創生の基本方針においても、事業者、農林水産漁業者の再建をまずは掲げてまずおります。被災地の復興に向け、なりわいや農林水産業の再生を着実に進めることが重要であり、事業再開や事業内容の改善のための相談を現在も行っているところでございます。  引き続き、被災地に寄り添いながら、国が前面に立って福島の復興再生に取り組んでまいりたいというふうに思っております。この問題についても、復興の再生の中でどのように対応していくか、検討をしていきたいというふうに思います。
渡辺博道
役職  :復興大臣
参議院 2023-05-24 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) 福島の復興を実現するためには、東京電力第一原子力発電所の廃炉をまず着実に行うことが大前提だというふうに思っております。処理水のタンクで同発電所内の敷地が逼迫する中、ALPS処理水の処分は先送りできない課題だというふうに認識をしております。  ALPS処理水の処分方法の検討に当たっては、様々な検討がなされたものと承知をしております。私も当時、復興大臣経験者として、どのような方法が適切であるか、いろいろと勉強してきたところでございます。御指摘のように、与党の有志の勉強会において処理水を貯留すべきとの方針を打ち出したとは私自身は認識をしておりません。  そうした議論を経て、処理水の海洋放出について、二〇二一年四月に安全性の確保と風評対策の徹底を前提に海洋放出する方針を関係閣僚等会議において決定したものであります。  その後、現在まで、専門的かつ客観的な立場から、国
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渡辺博道
役職  :復興大臣
参議院 2023-05-24 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) 違和感はありません。
渡辺博道
役職  :復興大臣
参議院 2023-05-24 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) お答えいたします。  今お話し、答弁したとおりの内容でございまして、原子力規制委員会で対応しているということでございますので、この問題についてあえて私の方から総理に申し上げることはありません。