復興大臣
復興大臣に関連する発言638件(2023-02-03〜2026-05-14)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 渡辺博道 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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衆議院 | 2023-05-09 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○渡辺国務大臣 実際に様々な課題があるというふうに思います。全体像を示していないから帰れないのではないかというお話でございますが、実際に、全体像を示す前提としては、まず、居住するということが、居住者の意向というのが私は大事だというふうに思っております。まず、拠点をつくって、その中において町づくりをしていく、そして環境整備をしていく。帰ってこられる環境をいかにつくっていくかということが大変重要だというふうに思っておりますので、この点にまず最優先に取り組んできたというのが今までのことでありまして、今回は、それ以外の、拠点外についてどのように、住居を持っていた、かつて住んでいた人たちが帰れる環境をつくっていくかというところに今回の法案の趣旨がございます。
これは両方相まって、まず、そこに住んでいた人の意向というものを尊重していきたい、そのように思っておりますし、その際には、当然のことながら、
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| 渡辺博道 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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衆議院 | 2023-05-09 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○渡辺国務大臣 お答えいたします。
昨年の八月に大熊町、双葉町、十一月には浪江町、十二月には富岡町において、それぞれ町と内閣府が共同で特定復興再生拠点区域外の帰還、居住に向けた帰還意向調査を開始し、大熊町、双葉町については対象世帯のうち二割以上から、浪江町、富岡町については対象世帯のうち三割から帰還意向ありという回答をいただいたものであります。
帰還の御意向については、住民の皆様方がそれぞれの事情を踏まえて回答をいただいているものであることから、多い、少ないといった評価はこの点では差し控えたいというふうに思っております。
いずれにしましても、復興庁としましては、帰還意向の割合等にかかわらず、帰還の御意向をいただいた住民の方々の一日も早い帰還を目指して全力で取り組んでまいりたいというふうに思っております。
帰還のそれぞれの調査結果については、委員はもう既にお手元にあるというふ
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| 渡辺博道 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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衆議院 | 2023-05-09 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○渡辺国務大臣 今、具体的な数字が出てきたところでありますけれども、この問題についても検討させていただきたいというふうに思います。
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| 渡辺博道 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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衆議院 | 2023-05-09 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○渡辺国務大臣 まずは検討させてください。
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| 渡辺博道 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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衆議院 | 2023-05-09 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○渡辺国務大臣 まず、地方自治体という現実が、地方自治体の皆さん方との協議というのがやはり必要だというふうに思いますので、この点を踏まえて検討させていただきたいというふうに思います。
そして、今御指摘のとおり、要するに、総額はある程度分かっているというお話でありますけれども、やはり復興を最終的に成し遂げていくためにはそういった課題も解決していかなければならないというふうに思っております。
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| 渡辺博道 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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衆議院 | 2023-05-09 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○渡辺国務大臣 委員の御指摘は、帰還意向にかかわらず全域を除染すべきだという御質問でございます。
震災、原発事故から十年以上経過する中で、特定復興再生拠点区域外について、先ほど説明もありましたけれども、一昨年の夏まで政府の方針を示していなかったわけでありますが、拠点区域外の自宅に帰りたいという住民の皆様方の切なるお声や、拠点区域外への帰還、居住に向けた方針を早急に示してほしいという地元の強い要望がございました。
こういった要望を踏まえた上で、拠点区域外において、まずは、二〇二〇年代をかけて帰還意向のある住民の方々が全員帰還できるよう、帰還に必要な箇所を除染し避難指示解除を行うという基本方針を二〇二一年八月に決定し、この法案を提出させていただいたところでございます。
将来的には、当然のことながら、帰還困難区域全てを避難指示解除して復興再生に責任を持って取り組むとの決意の下、政府と
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| 渡辺博道 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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衆議院 | 2023-05-09 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○渡辺国務大臣 今の御質問でございますが、特定復興再生拠点区域外については、今申し上げましたとおり、二〇二〇年をかけて帰還意向のある住民が全員帰還できるよう、帰還に必要な箇所を除染して避難指示を行うという基本方針を、先ほど述べたとおりでありますが、この方針を実現すべく、本法案では、帰還意向のある住民の方々が帰還して安全、安心に居住できる範囲を特定帰還居住区域として設定し、除染やインフラ整備を始めとする避難指示解除に向けた取組を推進しようとしているところでございます。
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| 渡辺博道 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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衆議院 | 2023-05-09 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○渡辺国務大臣 帰還に伴う不安の払拭のために地元の自治体と帰還意向のある住民が対話できるようなスキームというようなお話もございましたけれども、これまでも、住民の方々に対しては政府方針について地元自治体とともに説明を実施するとともに、意向調査の実施に際しては、各自治体と共同で自治体の行政区ごとに住民同士の対話も含めた意見交換会や座談会などを開催するなど、地域別に住民の御疑問、御懸念を丁寧にお伺いするような取組を実施してきたところでございます。
今後も、住民が安心して帰還できるよう、地元自治体とともに相談しながら、帰還に向けた取組を進めてまいりたいと思います。
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| 渡辺博道 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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衆議院 | 2023-05-09 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○渡辺国務大臣 お答えいたします。
避難生活が現在で十二年も続いております。帰還に際して、ふるさとでの生活を少しずつ確立される方も多いと想定されるところでございます。居住人口の回復を通じた自治体全体の復興を後押しするためにも最終的には帰還していただくことが必要であると考えておりますが、一時的に二地域居住のような形になるケースは当然あり得ると思っております。
復興庁といたしましては、個々の御事情に寄り添いながら、帰還意向のある住民の方々が全員帰還できるように、避難指示解除に向けた取組を進めてまいりたいと思います。
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| 渡辺博道 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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衆議院 | 2023-05-09 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○渡辺国務大臣 今委員御指摘の点については、避難指示が解除されたことによって、土地、特に家屋等の固定資産税が出てくるというようなお話が今あったわけでありますけれども、まずは、避難指示解除を進めるに当たっては、地元自治体との協議を踏まえて取組を進めてきたところでございます。具体的に先ほど申し上げましたけれども、住民説明会を実施しながら地元の住民の皆様方から御意見等をお伺いしてきたところでございます。
今の御指摘でありますけれども、引き続き、避難指示解除を進めるに当たって、地元自治体からの個別の課題、要望、御事情を丁寧に伺いながら必要な取組を行ってまいりたいというふうに思っております。実際に解除されて減免はどうするのかどうか、こういった課題についても議論を自治体としていきたいというふうに思います。
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