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文部科学大臣

文部科学大臣に関連する発言3706件(2023-01-24〜2025-12-15)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 教育 (128) 科学 (114) 学校 (112) 文部 (94) 支援 (67)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-22 予算委員会
○永岡国務大臣 中村委員にお答え申し上げます。  昨年度、小中学校におきます不登校児童生徒数が、今おっしゃっていただきましたけれども、二十四万五千人でございました。過去最多となったこと、これを踏まえまして、全ての不登校の児童生徒が支援を受けられるよう、不登校特例校の設置促進等の体制整備。また、一人一台端末の活用等によりますデータに基づく不登校の兆候の早期発見、そして早期支援。それから、全ての児童生徒が安心して学べる学校づくりによります予防的な不登校対策の推進。この三つを柱にいたしまして、誰一人取り残されない学びを保障する、そのための不登校対策の検討、これを進めているところでございます。  一人一台端末を用いました心と体の健康観察、これは既に複数の自治体で実施をされているところであります。例えば、子供たちが毎日、一人一台端末のアプリを使いまして気持ちや体調を入力する、それから、先生に相談
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永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○永岡国務大臣 ただいま浜地議員から御説明いただきましたとおり、福岡県指定の無形民俗文化財の黒崎祇園山笠につきましては、山笠の古い形と言われております笹山笠が引き出される例祭であると聞いておりますし、また、ただいま、海外のイベントにも参加しているということで、文化交流にも従事しているということを大変うれしく思っているところでございます。  地域におきます伝統的な祭り、行事などは、日本の歴史や風土の中で生まれまして継承されてきた貴重な地域の財産だと考えております。このような文化財の継承と活用、これが各地で展開されていくということは大変重要である、そう考えている次第でございます。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。  科学技術、文部科学省でございますので、科学技術イノベーションを活性化するための最大の鍵は人材だ、そう考えております。文部科学省におきましては、若手研究者の育成確保のため、博士後期課程程度の学生への経済支援の拡充であったり、若手研究者等を中心といたしまして……(吉田(統)分科員「それは聞いていないです。大臣、反するかどうか聞いているだけです。同じ問いです。施政方針演説に反するか反しないかを聞いているんです」と呼ぶ)それは文部科学省のことではないので、少々お話をしかねますので……(吉田(統)分科員「いやいや、一緒でしょう」と呼ぶ)
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○永岡国務大臣 無期転換ルールの適用、これを意図的に避ける目的でいわゆる雇い止めというものを行うことは労働契約法の趣旨に照らしまして大変望ましくない、そういうふうに考えております。また、研究者等の雇用管理につきましては、大学また研究機関、各機関におきまして、法令に基づきまして適切に対応する必要があります。  文部科学省といたしましては、昨年九月に調査を行うとともに、昨年の十一月、そして二月にも、各機関の適切な対応を求める通知を発出しております。また、個別の機関の状況も確認をしながら、累次にわたり働きかけを行ってきているところでございます。  一方、労働契約法の特例ルールの下におきましても、やはり各機関において、雇用契約の継続ですとか寄附講座も含めた個々の研究プロジェクトの継続の判断は適切にされるべきもの、そう考えているところでございます。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。  寄附講座に限らず、それぞれ研究プロジェクトが、一、二年ではなくて、五年でもなくて、やはり七年とか、結構長期にわたってそれぞれの研究機関で行われるというのは、先生、常識だというのは御存じだと思っております。  そんな中で、大変すばらしい功績を上げている方々、そういう方々が例えばこの三月に十年目を迎えるということになりましても、しっかりと、本当に機構が必要とするという方は、きちんとその後の対応というのは、それぞれの大学、機構なりで対応していただける、私はそう確信をしております。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○永岡国務大臣 先生御心配の我が国の研究力を強化するためには、やはり優秀な研究者、そして、次世代の研究者が日本で研究したいと思えるような魅力ある研究環境を整備するとともに、国際頭脳循環のネットワークに加わることが大変重要だと認識をしております。  このため、文部科学省では、令和五年度の予算案におきまして、世界トップレベル研究拠点プログラムや、国立研究開発法人におけます研究開発の機能強化などによりまして、大学や研究開発法人における研究者の待遇、研究設備、それからサポート体制など、世界水準の国際的な研究環境を整備するために必要な経費、これを計上しているところでございます。  また、我が国の研究者の国際的なトップ集団からの脱落と、それに伴う若手人材の国際的な育成の機会の損失も課題と認識をしているところでございます。そのために、グローバルに活躍いたします若手研究者の育成等に必要な経費を計上して
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永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○永岡国務大臣 先生がおっしゃることは、ほとんど納得するようなお話でございます。  過去の過程から、今、先生が本当に国際的に有名な、また大活躍をしている方々との連携というのがあるというのも伺いまして、私はちょっと驚いているところでございます。  しかしながら、やはり、大学におきまして、優秀な研究者が継続的に研究に取り組むための環境の整備、これは大変重要でございます。アメリカだけに任せておくわけにはいかない、そういうふうには思っているところでございますが、組織としての新陳代謝、それぞれの研究所の新陳代謝を図る観点からも、大学等の判断というのが大事かなと思っております。  これは今、定年の話でございます。ずっと九十歳になりましてもということでございましたが、それぞれの大学の判断ということがやはり一番重要なのかなというふうには思っております。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○永岡国務大臣 吉田先生には、本当にもう心躍るような研究開発のお話をいただきました。先生のお話も参考にしながら、これからの頭脳循環、しっかりやってまいります。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○永岡国務大臣 私が昨年八月から大臣になりまして、非常に、科学技術イノベーション、勉強してまいりました。先生の御経験というのは大変貴重だし、また、聞くに値するようなお話だと思っております。そのところも、私もお話はそれぞれの機関から伺っておりますが、もっともっとしっかりと知らなければいけないということも再認識をさせていただいたということで、ありがたくお話は拝聴いたしました。ありがとうございます。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○永岡国務大臣 松本零士さんといいますと、やはり「銀河鉄道999」が挙げられると思います。  そんな中で、実は、松本零士さんというのは、今、JAXAと言われておりますが、その前身でありましたNASDAというときに、子供たちに宇宙に親しんでいただきたいということで、NASDAとともに、松本先生は、子供たちへの宇宙への誘惑ですね、そういうことをしていただいたということは私も存じ上げておりますので、今、大変悲しいなというふうには感じているところでございます。