文部科学省大臣官房審議官
文部科学省大臣官房審議官に関連する発言487件(2023-02-20〜2025-12-11)。登壇議員23人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 安彦広斉 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-02-21 | 総務委員会 |
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○安彦政府参考人 お答え申し上げます。
児童生徒が、情報活用能力の育成、こういったことを図るために、小中高等学校の学習指導要領におきまして、新聞の活用についても盛り込まれているところでございます。
具体的には、小学校、中学校、高校のそれぞれの教育課程の全体の実施に当たって新聞などを適切に活用する、また、中学校の国語科、また、高校の地理歴史科、公民科、こういったところで新聞の活用について記載されているところでございます。
こうした各学校の実態でございますけれども、学習指導要領の記載を踏まえて、学校の実態に応じまして、新聞を活用した教育活動、こちらの方は全て行われているものと認識しております。
ちょっと具体的な実態までは把握しておりませんけれども、今後、選挙年齢の引下げ、こういったもの、主権者教育の重要性が高まってまいる中で、新聞というのは非常に、子供たちの主体的な社会参加、こ
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| 安彦広斉 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
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○安彦政府参考人 お答え申し上げます。
GIGAスクール構想に基づき整備された一人一台の端末につきまして、特定の教科等の学習にのみ活用するのではなく、家庭への持ち帰りも含め、日常的に学習に活用することは重要であると考えております。
今年度の全国学力・学習状況調査の結果におきましても、全国の八割以上の学校で、週三回以上、授業で端末の活用がなされている一方で、都道府県ごとに分析しますと、例えば、ほぼ毎日端末を活用していると回答した学校の割合、最も高い県で八割、最も低い県で二割ということで、地域間、学校間でばらつきが見られるということでございます。また、端末の家庭への持ち帰りにつきまして、毎日持ち帰ると回答した学校の割合というのは全国で約二割にとどまること、こういったことが明らかになりました。
また、学校現場の声として、セキュリティー対策等の理由で閲覧できないサイトが多いということも
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| 安彦広斉 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
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○安彦政府参考人 お答え申し上げます。
一人一台端末、家庭学習の充実に資するということはもちろんでございますけれども、感染症拡大などの緊急時にも、学びの保障ということで非常に基盤的なツールとなっております。
また、先ほどお答えしたとおり、家庭への持ち帰りを進めるということ、その活用方法についても更に具体的に周知してまいりたいと思います。
御指摘のありましたICTを活用した相談体制についての充実がとても大事だ、重要だと考えております。
SNS等を活用した相談体制の整備の推進等によりまして、様々な悩みを抱える児童生徒の早期発見等に向けた取組を今も行っているところでございます。
また、現在、永岡文部科学大臣の指示の下で、今後、一人一台端末を活用し、悩みや不安を持つ児童生徒の小さな声を可視化して、心の不安、また生活リズムの乱れに教職員が確実に気づくということがとても大事でござい
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| 安彦広斉 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
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○安彦政府参考人 お答え申し上げます。
病気療養中の児童生徒に対しましては、特別支援学校や特別支援学級、病院内に設置された学級、病院内に学級が設置されていない場合におけるベッドサイドへの訪問、また、ICTの活用などによる教育が行われているところでございます。
特にICT活用の推進は重要と考えておりまして、文部科学省としまして、入院児童生徒等への教育保障体制整備事業、これは平成二十八年から三十年度の事業でございます、また、引き続きまして、高等学校における入院生徒に対する教育保障体制整備事業、これは令和元年から二年度の事業、こういった事業を通しまして、長期入院中の児童生徒の支援体制の整備を進めてきているところでございます。
こうした事業の成果も踏まえまして、平成三十年度でございますが、小中学校の病気療養児への同時双方向型の授業、これは出席扱いとすることを可能としたところでございます
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| 里見朋香 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○里見政府参考人 お答えいたします。
まず、お尋ねの学校の校舎や校庭を放課後児童クラブ、学童保育でございますが、に活用することでございますが、こちらは可能となっております。
平成三十年に文部科学省と厚生労働省とで作成いたしました新・放課後子ども総合プランでは、安全、安心な居場所を確保するため、余裕教室等の学校施設を活用した放課後児童クラブ、いわゆる学童保育の実施に取り組むということにしておりまして、令和四年五月現在で五三・一%が学校の余裕教室や校庭などの学校敷地内で実施をされているところでございます。
また、お尋ねの二点目の学校と放課後児童クラブの管理運営上の責任という点でございますけれども、放課後児童クラブが学校施設を活用する場合には、学校と放課後児童クラブとの間で管理運営上の責任の所在を明確にするということで、現場の実態に応じた円滑かつ柔軟な対応が可能になってまいります。
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| 里見朋香 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○里見政府参考人 ただいま御紹介いただきました新座市のココフレンド事業では、ICTを活用した読み聞かせ、地域の歴史学習など、地域の方々の参画による様々な教育活動が行われていると承知をしておりまして、こうした取組は、子供たちが安全、安心に集える居場所となるとともに、地域の皆さんが集う交流の場としても極めて意義のある取組だと考えております。
このため、文部科学省では、地域学校協働活動推進に係る文部科学大臣表彰におきまして、令和元年度に大和田小学校の大和田ココフレンド、この活動を表彰させていただきますとともに、全国のこうした優良事例につきまして、ホームページで掲載するなどして周知等を行っているところでございます。
また、こうした地域学校協働活動の取組を行う自治体に対しまして、必要な経費を支援しているところでございまして、令和五年度予算案には、前年度比約二億円増の約七十一億円に拡充して計上
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| 原克彦 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○原(克)政府参考人 お答えいたします。
物体を浮かす原理といたしましては、委員御指摘のように、例えば、飛行機あるいはバルーンといったもの、あるいは鳥や昆虫の飛行に利用されている空気力学、あるいはリニアモーターカーに利用されている電磁気学を用いたもの、それからロケットエンジンに利用されている推進剤の反動などが知られていると承知しているところでございます。
一般的に知られているこれら以外の物体を動かす原理については、私どもとして現在のところ承知しておりません。
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