文部科学省研究開発局長
文部科学省研究開発局長に関連する発言84件(2023-02-20〜2026-06-24)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
研究 (189)
開発 (122)
宇宙 (92)
火山 (87)
科学 (86)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 千原由幸 |
役職 :文部科学省研究開発局長
|
衆議院 | 2023-11-08 | 文部科学委員会 |
|
○千原政府参考人 お答え申し上げます。
令和五年度のJAMSTECの運営費交付金は三百六億円となってございます。海洋鉱物資源に関する研究開発につきましては、JAMSTECにおいて、深海において希少な金属がつくられる仕組みを調べる研究ですとか、そのような鉱物を効率的に探査する技術開発などに取り組んでおります。また、これらの研究開発を通じまして、我が国の排他的経済水域において海洋鉱物資源が存在する海域を特定するなどの研究成果が得られております。
文部科学省として、引き続き、JAMSTECへの支援等を通じまして、海洋科学技術の推進に取り組んでまいります。
|
||||
| 千原由幸 |
役職 :文部科学省研究開発局長
|
衆議院 | 2023-06-02 | 文部科学委員会 |
|
○千原政府参考人 お答え申し上げます。
火山災害の軽減に貢献するため、火山災害対策に関する研究や技術開発を推進することは重要と考えております。
このため、文部科学省では、次世代火山研究・人材育成総合プロジェクトを実施いたしまして、観測、予測、対策の一体的な火山研究の推進に取り組んでいるところでございます。
例えば、観測につきましては、リモートセンシングを活用した火山観測技術の開発ですとか、予測につきましては、数値シミュレーションによる噴火ハザード予測手法の開発、また、対策につきましては、ドローン等によるリアルタイム災害把握技術の開発等を実施しておりまして、これらの観測データ等を一元的に共有するシステムの開発にも取り組んでございます。
文部科学省といたしましては、今後も、減災、防災に資する火山研究、技術開発をしっかり推進してまいります。
〔委員長退席、中村(裕)委員
全文表示
|
||||
| 千原由幸 |
役職 :文部科学省研究開発局長
|
衆議院 | 2023-06-02 | 文部科学委員会 |
|
○千原政府参考人 お答え申し上げます。
先生御指摘のとおり、我が国は世界有数の火山国であり、多くの火山を観測、調査研究をするためには、オール・ジャパンで取り組むことが大切と考えてございます。
このため、文部科学省では、先ほど述べさせていただきました次世代火山研究・人材育成総合プロジェクトによりまして、平時から、気象庁や防災科学技術研究所、大学等の観測データを一元的に収集、共有すること等によりまして、観測、予測、対策の一体的な火山研究の推進に取り組んでおります。
また、火山噴火などの緊急時には、人員や機器を集中させ、観測体制を強化する必要がございますので、火山機動観測実証研究事業において、防災科学技術研究所を中核とした機動的な観測体制の実証研究を進めております。
文科省といたしましては、引き続き、大学や研究機関における、平時から緊急時まで一貫した火山観測、調査研究の充実に努め
全文表示
|
||||
| 千原由幸 |
役職 :文部科学省研究開発局長
|
衆議院 | 2023-06-02 | 文部科学委員会 |
|
○千原政府参考人 お答え申し上げます。
国の地震火山観測研究計画を実施しております政府機関、国立研究開発法人、大学等において、観測点の維持管理に携わりながら火山研究を実施しております研究者数につきましては、直近五年間では、平成二十八年度は百四人、平成二十九年度は百六人、平成三十年度は百五人、令和元年度は百九人、令和二年度は百十三人となっております。
文部科学省におきましては、先ほど先生からも御指摘いただきました次世代火山研究・人材育成総合プロジェクトにおいて、大学や自治体等と連携をしながら、火山学関係の講義やフィールド実習、あるいはインターンシップを行うなど、幅広い知識と技能を有する火山研究者の育成に取り組んでおるところでございます。
文科省といたしましては、今後も、火山研究者の育成に関する取組の充実に努めてまいります。
|
||||
| 千原由幸 |
役職 :文部科学省研究開発局長
|
衆議院 | 2023-06-02 | 文部科学委員会 |
|
○千原政府参考人 お答え申し上げます。
先生御指摘の次世代火山研究・人材育成総合プロジェクトにおいて、幅広い知識と技能を有する火山研究者の育成に取り組んでおるところでございますけれども、このプロジェクトにおきましては、関係省庁や地方自治体等の職員と学生が交流するセミナーやインターンシップを通じてキャリア形成を促進をするとともに、地方自治体や民間企業の関係者等が参加するフォーラムを行うなど、火山防災等を担う関係機関と連携した取組も行っているところでございます。
これらの取組を通じて、本プロジェクトの修了生の多くが、先ほど先生御指摘のように、大学や国の機関、あるいは地方自治体、関係する民間企業等において火山や防災等の関連分野の職に就いていると承知しております。
文部科学省といたしましては、今後も、関係機関と連携し、火山専門家の人材育成あるいは確保に努めてまいります。
|
||||
| 千原由幸 |
役職 :文部科学省研究開発局長
|
衆議院 | 2023-06-02 | 文部科学委員会 |
|
○千原政府参考人 お答え申し上げます。
国の地震火山観測研究計画を実施している政府機関、国立研究開発法人、大学等におけます火山研究関連予算につきましては、直近五年間では、平成二十八年度は約六十三億円、平成二十九年度は約七十億円、平成三十年度は約六十三億円、令和元年度は約八十億円、令和二年度は約五十五億円となっております。
|
||||
| 千原由幸 |
役職 :文部科学省研究開発局長
|
衆議院 | 2023-06-02 | 文部科学委員会 |
|
○千原政府参考人 お答え申し上げます。
火山災害の軽減に貢献するために、火山噴火の予測技術の向上に向けた研究開発を推進することは重要と認識しております。
このため、文部科学省では、先ほど来申し上げております総合プロジェクトにおきまして、素粒子を用いた火山透視技術など、新たな火山観測の技術を開発し、噴火予測の高度化を目指すとともに、数値シミュレーションによる噴火ハザード予測など、火山噴火の予測技術の精度向上に資する開発を取り組んでおります。
また、防災科学技術研究所におきましては、先端的な火山観測の技術とシミュレーションの連携による即時予測技術や、火山活動の評価等に関する研究開発を実施しております。
文部科学省といたしましては、今後も、火山噴火の予測技術の向上に向けた研究開発を推進してまいります。
|
||||
| 千原由幸 |
役職 :文部科学省研究開発局長
|
参議院 | 2023-04-27 | 文教科学委員会 |
|
○政府参考人(千原由幸君) お答え申し上げます。
H3ロケット試験機一号機打ち上げ失敗の原因究明につきましては、文部科学省が開催しました三月十六日の第二回有識者会合におきまして、JAXAより発生事象の推定原因として第二段エンジンの過電流の可能性が高い旨の報告がございました。その後、JAXA及びメーカーにおきまして要因の特定に関連する試験を行うとともに、因果関係を洗い出す解析を進めているところと認識してございます。
また、本日十三時から第三回有識者会合を開催しておりまして、JAXAよりこれらの試験の結果や解析の進捗状況の報告がなされて、議論が行われているところでございます。
引き続き、要因の特定に向け、早急かつ丁寧な原因究明作業を進めてまいります。
|
||||
| 千原由幸 |
役職 :文部科学省研究開発局長
|
衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第二分科会 |
|
○千原政府参考人 お答え申し上げます。
平成十七年に策定されました原子力政策大綱におきましては、各放射性核種の人体への影響で重みづけた指標であります潜在的有害度を算出しておりまして、この中では、軽水炉の使用済燃料を直接処分する場合、その潜在的有害度が天然ウランと同程度まで低減する期間については約十万年との試算がなされていると承知しております。
|
||||
| 千原由幸 |
役職 :文部科学省研究開発局長
|
衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第二分科会 |
|
○千原政府参考人 お答え申し上げます。
約十万年経過時の潜在的有害度の観点から申し上げれば、使用済燃料中のプルトニウム239が影響するところが最も大きいと承知しております。
|
||||