文部科学省研究開発局長
文部科学省研究開発局長に関連する発言84件(2023-02-20〜2026-06-24)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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科学 (86)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 千原由幸 |
役職 :文部科学省研究開発局長
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衆議院 | 2023-03-10 | 文部科学委員会 |
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○千原政府参考人 お答え申し上げます。
H3ロケット試験機一号機の打ち上げ失敗に関しまして、三月八日、文部科学省では、宇宙開発利用に係る調査・安全有識者会合を開催いたしまして、専門的見地から、JAXAの原因究明等について調査検討を開始いたしました。
会合では、JAXAから、第二段エンジンが着火せず、所定の軌道に投入できる見込みがないことから指令破壊信号を送出し、打ち上げに失敗したこと、ロケットは第一段、第二段分離まで計画どおり飛行したこと、第一段、第二段分離を検知した後、第二段エンジンが着火指示を受信したこと、第二段エンジンの着火指示のタイミングで電源系統の異常を確認したこと等が報告されるとともに、外部有識者によりまして、報告内容に対する判断根拠やデータの有無等に関する議論が行われたところでございます。
文部科学省といたしましては、JAXAとともに、有識者会合の場も通じて、透明
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| 千原由幸 |
役職 :文部科学省研究開発局長
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衆議院 | 2023-03-10 | 文部科学委員会 |
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○千原政府参考人 お答え申し上げます。
東電福島原発事故の損害賠償につきまして、令和四年三月に集団訴訟の高裁判決が確定したことを受け、原子力損害賠償紛争審査会は、専門委員による各高裁判決の詳細な調査分析を踏まえ、令和四年十二月に中間指針第五次追補を策定をしたところでございます。
この第五次追補におきましては、過酷避難状況における精神的損害でありますとか、生活基盤の喪失、変容による精神的損害など、これまでの指針には示されていなかった損害についての指針を示したものとなってございます。
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| 千原由幸 |
役職 :文部科学省研究開発局長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第四分科会 |
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○千原政府参考人 お答え申し上げます。
今先生御指摘のH3ロケット試験機一号機、種子島宇宙センターより二月十七日十時三十七分に打ち上げ予定でございましたけれども、カウントダウンにおきまして、打ち上げ時刻直前に異常を検知いたしました。このため、固体ロケットブースターへの着火信号が自動的に停止をいたしまして、打ち上げは中止となっております。
その後の検査の結果、機体や衛星に損傷はなく、今、数百メートル離れましたロケット組立て棟に戻っておる状況です。
対応状況でございますが、第一段エンジン、LE9でございますけれども、これは、打ち上げ時刻約六秒前から正常に立ち上がっているという状況、また、その後に、第一段機体制御用機器が異常を検知いたしまして、自動カウントダウンシーケンスを停止したということが確認されております。
現在、JAXA及びメーカーにおきまして直ちに原因調査を開始したとこ
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| 千原由幸 |
役職 :文部科学省研究開発局長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第四分科会 |
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○千原政府参考人 お答え申し上げます。
先生御指摘のとおり、安全保障に求められる秘匿性と、自由な研究に求められる公開性のバランスは重要なことと認識してございます。
一般論として申し上げますと、研究開発力の向上は、科学技術イノベーションの創出だけではなく、安全保障の強化、防衛力強化に資するものであり、例えば、宇宙・航空分野に関しましては、政府の宇宙基本計画におきまして、我が国の宇宙政策の目標の一つとして宇宙安全保障の確保が位置づけられるとともに、そうした活動を支えるために先端技術の開発を強化する方向性が示されてございます。
研究開発におきましては、御指摘のバランスへの配慮、また、研究者自らが設定した研究目的を尊重するなどの研究現場への配慮が重要と考えております。
昨年開催されました内閣官房の有識者会議におきましても、防衛力強化に向けた研究開発の在り方に関しまして、総合的な防衛
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