日本放送協会理事
日本放送協会理事に関連する発言132件(2023-02-20〜2026-06-09)。登壇議員9人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
年度 (131)
放送 (126)
事業 (110)
NHK (103)
計画 (70)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山名啓雄 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-03-14 | 総務委員会 |
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○山名参考人 お答えいたします。
NHKとしましては、視聴者との接点づくりは大変重要だと考えております。これまでは、およそ二割の未契約者や未払い者に対しまして巡回型で何度も訪問するという営業を展開してまいりました。ですが、これは営業経費の高止まりや訪問員へのクレーム等の課題が指摘されておりました。
そこで、訪問だけに頼らない営業活動に転換しまして、およそ八割の契約者も含めた視聴者全体との接点を設け、NHKならではの放送・サービスを通じて公共的価値に共感していただき、継続して受信料をお支払いいただくための取組を進めているところでございます。
こうした新しい取組を定着させていくには一定の時間がかかると考えております。まずは、予算、事業計画で策定いたしました支払い率七九%の達成と受信料収入の確保に努めてまいりたいと考えております。
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| 山名啓雄 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
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○山名参考人 お答えいたします。
受信料の公平負担については、重要な課題だというふうに考えております。現在、営業活動を大きく転換しておりまして、NHKならではの放送サービスを通じて、公共的価値を御理解、御納得いただいて受信料をお支払いいただけるよう、新しい取組を進めているところでございます。
このため、NHKでは、災害時などの安全、安心を支える情報発信を強化するとともに、地域情報のインターネット配信を拡充するなど、コンテンツとサービスの充実に力を入れていくことにしております。
その上で、電力・ガス事業者など外部企業と連携した契約取次ぎの強化であったり、インターネットを活用した周知、広報などによって契約していただける方を増やし、受信料の公平負担につなげてまいりたいと考えております。
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