水産庁長官
水産庁長官に関連する発言417件(2023-02-20〜2026-07-09)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
漁業 (213)
共済 (111)
養殖 (65)
指摘 (57)
状況 (55)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 森健 |
役職 :水産庁長官
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参議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(森健君) 水産庁、農水省では各漁港について予備費を活用した緊急調査ということで被害状況を把握するための詳細な調査を行っており、これを踏まえて、この結果を踏まえて仮復旧、本復旧という形で復旧作業を進めていく考えでございますが、その際、仮復旧に当たりまして、仮桟橋や仮係留施設の設置が必要となった場合には、これも災害復旧事業により支援することが可能でございます。
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| 森健 |
役職 :水産庁長官
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参議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(森健君) 御指摘の共同利用漁船等復旧支援対策事業についての御指摘だと理解しておりますが、これは被災した漁業者のために協同組合等が行う漁船、漁具の導入を支援する事業というもので措置しているところでございます。
この事業は、早期の復旧に着手した漁業者にも支援が行われるよう、発災した令和六年一月一日以降に着手、着工した場合であれば本事業の対象となるように措置をしているところでございます。
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| 森健 |
役職 :水産庁長官
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参議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(森健君) 御指摘の漁場復旧対策支援事業は、漁業者の生活を支えながら漁場環境を回復するために漁業者などが取り組む活動等へ支援を行うというものでございます。
現在の石川県におきまして既に活動が開始をされているところでございますが、海女の皆さんによる漁場環境調査が行われる予定とも伺っているところでございまして、これらの活動に対しても支援を行うことが支援対象となると考えております。
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| 森健 |
役職 :水産庁長官
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参議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(森健君) 漁場復旧対策支援事業におきましては、漁業者等が行う海底地形や藻場等の環境変化に係る状況把握等、調査の活動も支援の対象としているところでございます。
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| 森健 |
役職 :水産庁長官
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参議院 | 2024-03-19 | 予算委員会 |
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○政府参考人(森健君) 水産物の関係について、数字のみお答えさせていただきます。
二〇二三年における全世界向けの水産物の輸出については三千九百一億円と、対前年比〇・七%の増加となっておりますが、中国向けの水産物の輸出については六百十億円と、対前年比約二九・九%の減少となっております。
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| 森健 |
役職 :水産庁長官
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衆議院 | 2024-03-13 | 農林水産委員会 |
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○森政府参考人 お答え申し上げます。
漁港の復旧に当たりましては、地元の方々と、今後、漁港をどのように仮復旧し、また本格復旧させていくか、あるいは漁業の再開をどのように進めていくか等々、丁寧な話合い、あるいは、県あるいは市町での復興方針の検討等、具体的ないろいろな作業が必要かと思っております。
国として今、いつ、どこまでというようなところをなかなかお示しできる段階ではありませんが、大臣からもお話がありましたとおり、できるだけ速やかに、まずは漁業の再開ができるように、その上で、具体的な、漁港の復興をどう進めていくという、計画的に進めていくというようなことをなるべく早くお示しできるように議論を進めていきたいと思っております。
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| 森健 |
役職 :水産庁長官
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衆議院 | 2024-03-13 | 農林水産委員会 |
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○森政府参考人 お答えいたします。
漁業全体で申し上げますと、漁業就業者の平均年齢は五十六歳程度で推移をしているところでございますが、例えば、議員より御指摘のありましたマグロ漁業、例えば遠洋マグロはえ縄漁業では、日本人船員のうち六十歳以上が六割を占めるといったような形で、高齢化が非常に進行している状況がございます。
このように、漁船員の確保、特に漁船の運航に必要となります海技資格を有する乗組員の確保、育成が非常に大きな課題になっているということを踏まえまして、農林水産省におきましては、例えば、水産高校卒業生を対象に海技士免許取得に必要な乗船履歴を短期に取得するコース、これを令和元年に設けておりますし、その対象を令和四年度から四級に加えて五級海技士にも拡大するといったような取組でございますとか、未経験者向けの遠洋カツオ・マグロ漁業のリクルート動画作成への支援を行うほか、また、就業相談
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| 森健 |
役職 :水産庁長官
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衆議院 | 2024-03-13 | 農林水産委員会 |
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○森政府参考人 お答えいたします。
中国等による水産物の輸入停止によりまして、ホタテ等を中心に影響が出ている状況でございます。
中国等によるこうした科学的根拠のない規制については、政府一丸となって即時撤廃に向かって働きかけを行っているところでございますが、具体的なやり取り等につきましては、相手のある話、外国交渉に係ることでございますので、お答えは差し控えさせていただきます。
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| 森健 |
役職 :水産庁長官
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衆議院 | 2024-03-13 | 農林水産委員会 |
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○森政府参考人 お答えいたします。
委員から御指摘のございました兵庫県たつの市の被害でございますけれども、台風の影響による高波で養殖カキのいかだが壊れるといった被害が発生したことがあったというふうに伺っているところでございます。
こうした被害への対策といたしましては、養殖水域の静穏度を確保するための御指摘の消波堤の整備というのが考えられるわけでございますが、これにつきましては、水産基盤整備事業の支援の対象となっておるというところでございます。
兵庫県の方に伺いますと、まだ漁協としてまとまった要望には至っていない状況というふうにお伺いしておりますけれども、農林水産省といたしましても、兵庫県、たつの市、地元漁協等の関係者間でのまず合意形成を図っていただいた上で、私どもとしてもしっかりと御相談に乗ってまいりたいというふうに考えております。
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| 森健 |
役職 :水産庁長官
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第六分科会 |
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○森政府参考人 お答えいたします。
福田漁港の堆砂の実態につきましては、漁港管理者であります静岡県から、河川から泥や砂が港内に恒常的に流入しており、近年ではその量が増加いたしまして、港の奥の泊地では水深の低下に伴って一部の漁船の通航に支障が出ているというふうに伺っております。
静岡県では、漁港機能を適切に保全することを目的に、外港において堆積した砂をポンプで移送するサンドバイパスシステムを活用した対策を行うとともに、平成二十八年に福田漁港の機能保全計画を策定いたしまして、この港の奥の泊地のしゅんせつを計画的に順次実施しているところでございます。
引き続き、安全な漁船の通航など必要な福田漁港の機能を確保していくため、機能保全計画に基づく計画的なしゅんせつ等について支援してまいりたいと考えております。
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