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法務大臣

法務大臣に関連する発言4462件(2023-02-02〜2026-07-16)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 再審 (277) 証拠 (246) 請求 (197) 裁判所 (104) 提出 (96)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
平口洋
役職  :法務大臣
参議院 2026-03-24 法務委員会
一般論として申し上げれば、再審制度の在り方については、確定判決による法的安定性の要請と個々の事件における是正の必要性の双方を考慮しつつ、様々な角度から検討する必要があるというふうに考えております。  法制審議会においては、様々な立場の構成員により幅広い観点から慎重かつ丁寧に議論が行われたものと承知しておりまして、法務省としては、答申を重く受け止めているところでございます。
平口洋
役職  :法務大臣
参議院 2026-03-24 法務委員会
委員がおっしゃることも確かにそのとおりでございますけれども、袴田事件ほど時間を要する必要性というこのものは今後ないというふうに信じております。
平口洋
役職  :法務大臣
参議院 2026-03-24 法務委員会
総理の申し上げた件は、私もそのとおりでございます。
平口洋
役職  :法務大臣
参議院 2026-03-24 法務委員会
現在、与党内の意見については取りまとめ中でございますので、今確たることは申し上げられませんけれども、それらの手続を経た上で判断をしたいと考えております。
平口洋
役職  :法務大臣
参議院 2026-03-19 予算委員会
お答えいたします。  お尋ねは、外国人の受入れの基本的な在り方に関するものと認識をいたしております。  我が国の人口が減少する中、外国人比率の上昇が一定程度想定される事態も見据えまして、中長期的かつ多角的観点から外国人の受入れの在り方の検討を進めるということは非常に大事な課題であると考えております。  この点につきまして、前提として、まずは出入国管理制度その他の諸制度の適正化に向けた取組を進めていくこと、さらに、先般取りまとめた外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策に基づきまして必要な基礎資料の収集、関係省庁への情報提供依頼、関係各所へのヒアリング等を実施いたしまして、現在においても基礎的な調査を、検討を可能な限り進めているところでございます。  その上で、今後、政府において速やかに実施する施策として、この基礎的な調査検討を受け、省庁横断的に更に具体的な調査検討、将来推計
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平口洋
役職  :法務大臣
参議院 2026-03-19 予算委員会
お答えいたします。  いつまでにということに対しまして明確な答えはできませんですが、できるだけ早い機会にそういうことをやっていきたいというふうに思っております。
平口洋
役職  :法務大臣
参議院 2026-03-19 予算委員会
お答えをいたします。  外国人支援コーディネーターは、外国人の生活上の様々な困り事に関する相談に応じ解決まで導く相談対応支援、及び生活上の困り事の発生を予防するための予防的支援を主な役割としております。  令和六年度から出入国在留管理庁において外国人支援コーディネーターの育成、認証を開始しておりまして、本年三月、令和七年度の認証者として百十名、また令和六年度の認証者と合わせると計百六十二名を認証しております。  法務省においては、引き続き、コーディネーターがその役割を十分に果たせるように、育成、認証にしっかり取り組んでまいりたいと考えております。
平口洋
役職  :法務大臣
参議院 2026-03-19 予算委員会
制度が発足して間もないわけでございますんですが、将来的にはそういうことも検討課題になろうかと思います。
平口洋
役職  :法務大臣
参議院 2026-03-19 予算委員会
本交付金を有効に活用していただくため、一元的相談窓口の設置、運営に取り組む地方公共団体から相談を受け、また交付金制度に係る意見交換などを行っているところでございます。  その中で、御指摘いただいたとおり、相談件数だけではなく、外国人住民比率も踏まえた交付額にしてほしいといった要望があることも掌握しております。これらを踏まえ、令和八年度以降の事業においては、交付を決定する基準の中で外国人住民比率も勘案するところでございます。
平口洋
役職  :法務大臣
参議院 2026-03-19 予算委員会
御指摘のプログラムについては、外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策におきまして、法務省が関係省庁と連携して日本語や我が国の制度、ルール等を学習するプログラムの創設を検討することとされているところでございます。  現在、私の下で法務政務官をPTとする省内PTを設置し、検討を進めているところでございます。(発言する者あり)