法務省保護局長
法務省保護局長に関連する発言186件(2023-03-08〜2026-04-14)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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保護司 (274)
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 吉川崇 |
役職 :法務省保護局長
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衆議院 | 2025-11-21 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
保護司会は、保護司の職務に関する連絡調整など、保護司活動の円滑かつ効果的な実施を図るために必要な事務を行うことを任務としております。具体的には、各種会議の開催、保護司会活動の計画作成や実施報告、活動に要した経費の精算などの様々な事務を行っております。
これらに伴います事務的な負担に対しまして、保護観察所におきましては、会計事務につきましては様々な支援を行っておりますが、それのみならず、委員御指摘のICTの利活用という観点からは、デジタル端末の使い方について保護司会において講座を開催したり、保護司専用ホームページの利用法の研修を実施するなど、現在行っているところでございます。
保護司会の事務のデジタル化を含め、引き続き、保護司会及び保護司の活動の負担軽減に資する取組を検討し、推進してまいりたいと考えております。
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| 吉川崇 |
役職 :法務省保護局長
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衆議院 | 2025-11-21 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
お尋ねの具体例といたしましては、保護司活動のためにボランティア休暇などを取得できるようにすること、保護司活動のために勤務時間を柔軟に調整できるようにすること、あるいは保護司活動に関する短時間の電話などを柔軟に認めることなどが基本的なものとして想定されているところでございます。
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| 吉川崇 |
役職 :法務省保護局長
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衆議院 | 2025-11-21 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
保護観察所では、保護観察対象者等に対する就労支援として、そのノウハウを有する民間の事業者やハローワークと連携するなどして、協力雇用主とのマッチングや、保護観察対象者等と協力雇用主双方への個別の面談等を通じた伴走支援などに取り組んでおります。
一方で、就労に向けた動機づけが不十分な者や、資格やスキル不足が原因で就職やその後の職場定着が困難となっている者も一定数見られ、その支援の充実が課題と考えております。
このため、令和八年度概算要求におきましては、こうした資格やスキルの不足に起因して就労先の確保やその後の就職定着に困難を抱える者に対し、資格取得に向けた学習活動、職業適性を把握するための職業体験活動、就労や社会生活に必要な知識、スキルを習得させるためのグループワークなど、就職活動や職場定着の促進に資する教育支援活動を民間の事業者に委託して試行的に実施するための
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| 吉川崇 |
役職 :法務省保護局長
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衆議院 | 2025-11-21 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
まず、職員の確保の関係でございます。
保護観察所の職員には、法務省専門職員(人間科学)の採用試験の保護観察官区分の合格者を中心に採用しておりまして、保護観察官の人材確保を図ってまいりたいと思っております。その前提として、先ほど来申し上げておりますが、やはり保護観察官の増員を含めた体制整備に力を入れていかなければならないと考えております。
さらに、保護司の安全確保のためには、再犯リスクについて適切にアセスメントを行って、その結果を踏まえて、保護観察官の直接関与を強化するなどの対応を適時行うことが重要であると認識しております。
そのため、保護観察官のアセスメントに関する専門性を高めることが必要でございまして、法務省におきましては、有識者からの助言も得ながら、保護観察官のアセスメントに関する専門性を向上させるための研修の充実を今まさに図っており、引き続きこれを
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| 吉川崇 |
役職 :法務省保護局長
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衆議院 | 2025-11-21 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
保護司が保護観察を担当したときには、担当事件一件につき、一月当たり、一般事件について四千四百六十円、処遇困難事件については七千六百六十円の保護司実費弁償金を個別に支給しております。その内訳は、旅費、すなわち交通費、通信費、事務用品費でございまして、委員御指摘の飲食費を想定した接遇費も含まれております。
しかしながら、保護司活動に伴う経済的負担が生じているといった声があることも十分に承知しておりまして、引き続き、保護司の方々から実情をお伺いしながら、保護司活動に伴う負担の軽減に努めてまいります。
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| 吉川崇 |
役職 :法務省保護局長
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衆議院 | 2025-11-21 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
令和七年四月一日時点におきまして、心身の不調のため、病気休職又は病気休暇を取得し二十日以上継続して職務に従事していない者又はその時点で従事しないことが見込まれる保護観察官は十二名でございまして、令和五年四月一日時点の七名と比較して増加しております。
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| 吉川崇 |
役職 :法務省保護局長
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衆議院 | 2025-11-21 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
令和五年度におきます更生保護施設の常勤職員の平均給与は、月額約二十一万円でございます。なお、非常勤職員につきましては、その勤務形態が様々ですが、平均給与は月額約六万円でございます。また、職員の平均年齢は、常勤職員が六十・四歳、非常勤職員が六十五・六歳であり、平均勤続年数は、常勤職員が六年七月、非常勤職員が六年一月でございます。
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| 吉川崇 |
役職 :法務省保護局長
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衆議院 | 2025-11-21 | 法務委員会 |
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先ほどの補正予算の関係も踏まえまして、適時に更生保護施設等に対しましては御説明をさせていただきたいと思っております。
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| 吉川崇 |
役職 :法務省保護局長
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衆議院 | 2025-11-21 | 法務委員会 |
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お答えします。
改めてその執行の在り方について発出させていただきたいと思っております。
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| 吉川崇 |
役職 :法務省保護局長
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衆議院 | 2025-11-21 | 法務委員会 |
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更生保護施設、連盟側に対しましては、今の状況を踏まえた上で適切に対応するというふうに申し上げておりまして、それ自体は保護観察所が更生保護施設に対してそれに基づいてお話をしたものでございまして、保護観察所から更生保護施設等に対して今の現状を御説明しておりますので、そのままの執行がなされているとは承知をしておりません。
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