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消費者庁政策立案総括審議官

消費者庁政策立案総括審議官に関連する発言353件(2023-02-20〜2026-06-16)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 通報 (318) 公益 (159) 事業 (151) 消費 (127) 保護 (87)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
片岡進 参議院 2023-03-16 消費者問題に関する特別委員会
○政府参考人(片岡進君) お答え申し上げます。  PIO―NETにおきます電気料金に関する直近の相談件数でございますが、二〇二二年三月から二〇二三年二月までの一年間で合計三千四百二十四件来てございます。月別では、例えば二〇二二年三月は五百二十件、七月は百二十五件、直近の二月は三百五十一件というふうになってございます。  相談内容でございますけれども、電気料金が急に高額になった、消費者に伝えることなく電気料金がどんどん値上げされているというような相談が寄せられているというところでございます。
片岡進 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○片岡政府参考人 お答え申し上げます。  住居などの窓やベランダからの転落事故につきまして、厚生労働省の人口動態調査では、平成二十九年から令和三年までで九歳以下の子供の死亡事故が二十三件、それから東京消防庁の緊急搬送データでは、平成二十九年から令和三年までで五歳以下の緊急搬送が六十二件報告されております。  子供の中でも三歳から四歳の転落事故が多く、ベランダに足場になるものが置かれていた事例、それから、窓の網戸に寄りかかった際、網戸が外れて網戸ごと落ちてしまった事例などが報告されてございます。
片岡進 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○片岡政府参考人 お答え申し上げます。  委員から御指摘がありましたように、消費者庁では、これまで、累次の注意喚起を行ってきておりますほか、メールマガジンそれからSNSなどの媒体を用いた消費者への注意喚起も、随時、事故が起きるたびに行ってきているところでございます。  委員からも御指摘がございましたけれども、出入口の施錠、補助錠、ストッパーの活用、窓やベランダに足がかりになるものを置かないことなど、保護者が注意すべきポイントを示してきているほか、事業者団体の取組として、手すりへのシール貼付けによる注意表示、それから、安全に配慮した製品として、子供の手が届かない高さに鍵を設置した窓サッシであるとか、あるいは、足がかりにならない工夫をした手すり等の製品などの紹介もしてきているところでございます。  また、今御説明ありました国交省の支援策についても、昨年七月の子どもの事故防止週間では周知を
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