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独立行政法人国際協力機構理事長

独立行政法人国際協力機構理事長に関連する発言67件(2023-04-12〜2026-05-08)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: JICA (109) 日本 (62) 制度 (56) 協力 (49) 機関 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田中明彦
役割  :参考人
参議院 2024-05-30 法務委員会
○参考人(田中明彦君) その御質問でございますけれども、私は、法学者ではございませんので、この分野、専門ではございません。そしてまた、今回の永住権の制度の適正化については、先ほども申し上げましたように、有識者会議終わってから事務当局から御説明いただいたというところですので、今のその個別の政府が使っている概念について、私としてどのように解釈するのが適正かというのは、誠に申し訳ないんですけれども、お答えしかねます。
田中明彦
役割  :参考人
参議院 2024-05-30 法務委員会
○参考人(田中明彦君) 監理支援団体については、有識者会議でこれもかなり議論させていただきました。それで、今委員おっしゃるような様々な問題があるということは議論の中で明らかになっております。そこから利益相反をどうして解消するのかとかいう、これなかなかの難問でございまして、その結果が外部監視の強化というところで提言はさせていただいているので、ここをより実質的に制度を今後しっかりさせていっていただく必要があろうかと思っております。
田中明彦
役割  :参考人
参議院 2024-05-30 法務委員会
○参考人(田中明彦君) 私は、今回の制度は、育成就労というその技能を修得させる、これは育成就労計画があってそれでやるわけですけれども、その技能修得のプロセスというのは大変複雑で、このカリキュラムをそのとおりにやればできるというものではないというのは、私もそのとおりだと思っておるんです。  ただ、やはり、そういう趣旨がある中で労働者としての権利もしっかりと確保するために、有識者会議では一年ということで転籍できるようにするのが望ましいという議論が多く出たということでございます。
田中明彦
役割  :参考人
参議院 2024-05-30 法務委員会
○参考人(田中明彦君) 私、有識者会議では、この点、永住権の適正化については議論していないということで、私個人としての御意見を申し上げることを差し控えてきたわけですけれども、一般的に日本の法制度形成においては、法律の条文と並んで国会審議、それから省令、政令というのもありますけど、国会審議というのは非常に重要な要素になっており、その国会において、どのような形のときにどういうふうになるかというようなことの政府答弁というのは将来的にもかなり高い拘束力を持つものだと私は理解しております。
田中明彦
役割  :参考人
参議院 2024-05-30 法務委員会
○参考人(田中明彦君) 今回の提案した育成就労の制度自体は、先ほど来申し上げているように、私は比較的簡明にできていると思うんですね。前の技能実習制度のように、非常に細かい技能実習計画があって、それぞれ細々細々するのをできるだけ排してシンプルな形で作っていただきたいというのが私の思いでありましたので、かなりの程度その方向に行っていると思います。  この制度の在り方自体をできる限り正確に、日本で仕事をしたいという方に周知徹底するということが非常に重要なので、その面で外務省も努力していただけると思いますし、それから、自分の所属先で言うとあれですけど、JICAも様々な外国事務所ございますので、そういうところで今後の制度の趣旨を周知できるように努力してまいりたいと思っております。
田中明彦
役割  :参考人
参議院 2024-05-30 法務委員会
○参考人(田中明彦君) 送り出し機関については、相手国の事情ということが当然ございますので、今回の政府案ではMOCを結んだ国から受け入れるというふうに言っておりますので、このMOCの中身をしっかりと、先方政府にも納得いくように作っていただいて、そしてその不当な手数料等が発生しないような仕組みをつくっていくのが必要ではないかというふうに私は考えております。
田中明彦
役割  :参考人
参議院 2024-05-20 決算委員会
○参考人(田中明彦君) この事業につきましては、主契約企業から、必要な工事は二〇二四年一月に完了したという旨の報告を受けております。  以上であります。
田中明彦
役割  :参考人
参議院 2024-05-20 決算委員会
○参考人(田中明彦君) 本事業に関わる主契約企業からの支払は、本工事の費用に充てられるものだと理解しております。
田中明彦
役割  :参考人
参議院 2024-05-20 決算委員会
○参考人(田中明彦君) 今委員おっしゃったとおり、この人道危機が深刻化している国や地域からの難民及び避難民を対象に就学の機会を奪われた方々に高等教育を提供するというのは、委員御指摘のようにシリアでやりましたけれども、現在、UNHCRとの連携の下、JICAの長期研修員制度を活用して、今留学生として日本の大学で受け入れる事業を開始したところでございます。
田中明彦
役割  :参考人
参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○参考人(田中明彦君) ハズラット・シャージャラール国際空港について御視察いただきまして、誠にありがとうございました。  JICA側の行っておりますインフラ開発、国際空港、それから地下鉄事業とか、そういうのもいっぱいあるんですけれども、このときの、私は、日本の特色は、単にハードウエアを造るというのではなくて、それをどうやって効果的にその人々のためになるように運営していくかという、その辺りの技術移転も含めて進めていくのが大事なことだと思っております。  今回は御視察いただけませんでしたけれども、例えばインドのニューデリーにあるデリーメトロという地下鉄網、今世界最大級の地下鉄網になっておりますけれども、これも、その地下鉄をどうやって運営していくのかと。駅で人々にどうやって並んでもらうのか、それから女性専用車両を付けるのかというようなことも、観点も含めてやってきておるわけですけれども、今回の
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