独立行政法人国際協力機構理事長
独立行政法人国際協力機構理事長に関連する発言67件(2023-04-12〜2026-05-08)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田中明彦 |
役職 :独立行政法人国際協力機構理事長
役割 :参考人
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参議院 | 2024-04-12 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○参考人(田中明彦君) 海外協力隊の活動について、とりわけ女性隊員の不安、それから活躍の場が更に広がるようにということでありまして、それはまさに私ども常に心掛けていることでございます。
とりわけ安全管理や生活環境の確保ということが非常に重要ですので、各JICA拠点には企画調整員という形で海外協力隊の調整をするスタッフを配置しておりますし、それから、派遣後の住居、防犯対策、緊急連絡体制の整備、治安情報の提供等、できる限りのことを努めておるわけでありますけれども、特に女性隊員については、派遣前の訓練等のときに特別講義の実施とか防犯ベルの貸出しなど、そのような形で安全面への配慮も努めておるところでございますが、引き続き、委員からの御指摘も踏まえて、安全な生活環境を確保して、隊員が安心して活発な活動ができるように努めてまいりたいと思います。
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| 田中明彦 |
役職 :独立行政法人国際協力機構理事長
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第一分科会 |
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○田中参考人 平成三十年度国際協力機構有償資金協力部門の決算に関する会計検査院の御指摘につきまして、JICAが講じた措置を御説明申し上げます。
デンパサール下水道整備事業につきましては、機構内において事業の教訓を共有し、今後、有償資金協力を実施するに当たって、事業実施機関等から汚水処理後の水質の悪化が生じているとの報告を受けて改善のための助言を行った場合、その後の汚水処理後の水質の改善状況を十分に把握した上で、現状を踏まえた適切な維持管理が行われるよう事業実施機関等と十分に協議、検討が行われるようにすべく、所要の措置を講じたところであります。
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| 田中明彦 |
役職 :独立行政法人国際協力機構理事長
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-04-12 | 外務委員会 |
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○田中参考人 オファー型協力につきましては、林大臣からも御答弁いただいたとおり、日本の強みを生かした魅力的なメニューを積極的に提示することで、開発協力の能動性、戦略性を強化するということだと理解しております。
ただ、青柳先生おっしゃったとおり、JICAはこれまでも途上国政府とは積極的な対話を常に続けておりますが、今回、オファー型ということが一つのテーマとして出てきたわけですから、これを積極的に活用して、これまでも、これまで以上に、私どもの強みのあるところを積極的かつ明示的に相手国に提示して、そして開発効果を上げていきたいというふうに思っております。
現在、JICAでは、これまでの協力の中、開発課題を、JICAグローバル・アジェンダという形で、二十ぐらいのテーマに分けて、それぞれの中で、これまでJICAが行ってきたものの中で科学的に見てかなり効果があると思われるようなものを、まとめて
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| 田中明彦 |
役職 :独立行政法人国際協力機構理事長
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-04-12 | 外務委員会 |
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○田中参考人 JICAは、これまでも、我が国開発協力の実施機関として、国際協力を促進して、我が国及び国際経済社会の健全な発展に資することを目的として事業を実施してきておるわけであり、途上国に寄り添った開発協力をすることによって、途上国から日本に対する信頼を獲得するということをやってきております。
こういう活動は、JICAはODA機関でございますから非軍事の活動でございますが、これによって相手国の信頼をかち得るということによって日本に対する安全保障環境を全般的に改善するということに私どもは貢献させていただいているんだと思っております。ですから、その形で日本の安全保障という国益にもJICAにおける非軍事の活動が役立っているんだというふうに、私はそのように思っております。
ただ、この中で、最近の、経済安全保障推進法の成立に見られますように、国際情勢は大きく変化しております。私どもも、この
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| 田中明彦 |
役職 :独立行政法人国際協力機構理事長
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-04-12 | 外務委員会 |
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○田中参考人 私は、二〇一二年から二〇一五年までJICAの理事長をさせていただいて、その後、六年半ほど学界に戻っておりまして、また四月にJICAの理事長を拝命したんですけれども、この間に起こった大きな変化にやはり着目せざるを得ないと思っております。
それは、SDGsというものができたということもあり、それからパリ協定が実現したということもあり、そしてまた、このサステーナビリティーに関して、民間企業を始め多くのステークホルダーが自らのこととして認識し、行動し始めてきたということ、これが、私が昨年の四月にもう一回JICAに戻ってきたとき認識した現実でございます。
元々JICAの事業は開発協力ですから、MDG、それからSDGsに続くこういう開発課題についてはプロフェッショナルとしてやってきたという自負はございますけれども、やはり、官と官とだけでやっている開発協力でなく、民も含め、そして、
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| 田中明彦 |
役職 :独立行政法人国際協力機構理事長
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-04-12 | 外務委員会 |
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○田中参考人 今委員から御指摘いただいたこと全て、私ども、これから胸の中に入れて、積極的にJICA自身の改革ということで取り組んでまいりたいと思います。
先ほど申し上げましたが、去年の四月に私はJICAへ戻ってきまして、幾分かJICAの中のサステーナビリティーの状況を見て、これはもうちょっとちゃんと、JICA、頑張らないと駄目だというふうに思いまして、それで、組織的にもやはり進めていかなきゃいけないということで、まず、上級審議役の中の一名をサステーナビリティー担当ということにいたしまして、それから、先ほど御紹介いただきましたように、サステナビリティ推進室というのをこの四月一日付で発足させました。
そして、このサステナビリティ推進室の取組をJICA全体として推し進めていくために、サステーナビリティー委員会というのを、昨年、私が着任してからつくりまして、これは、委員長は私でございまして
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| 田中明彦 |
役職 :独立行政法人国際協力機構理事長
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-04-12 | 外務委員会 |
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○田中参考人 インパクト投資、ESG投資、こういう面についても、私どもも注目していかなければいけないというふうに思っております。
これまでもJICAでは、SDGs債などJICA債券の発行というのをやってきておりまして、これが、JICA債券を買っていただくことがインパクト投資ですよというふうに言って民間企業の皆さんにお願いしておるということで、そういう意味で、サステーナブルファイナンス市場の発展にもいささか貢献してきたんじゃないかなというふうに思っております。
ただ、先ほど委員もおっしゃられたように、このような投資についての評価というようなものも国際的に議論が進んでいるところでございます。JICAとしても、そのような議論にできる限り参加できれば望ましいというふうに思っております。今現在、インパクト投資に関わるGSG国内諮問委員会というのが動き出していますけれども、そのメンバーに、私ど
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