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独立行政法人国際協力機構理事長

独立行政法人国際協力機構理事長に関連する発言63件(2023-04-12〜2025-05-23)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: JICA (101) 制度 (56) 日本 (53) 機関 (48) 有識者 (47)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田中明彦
役割  :参考人
衆議院 2023-04-12 外務委員会
○田中参考人 私は、二〇一二年から二〇一五年までJICAの理事長をさせていただいて、その後、六年半ほど学界に戻っておりまして、また四月にJICAの理事長を拝命したんですけれども、この間に起こった大きな変化にやはり着目せざるを得ないと思っております。  それは、SDGsというものができたということもあり、それからパリ協定が実現したということもあり、そしてまた、このサステーナビリティーに関して、民間企業を始め多くのステークホルダーが自らのこととして認識し、行動し始めてきたということ、これが、私が昨年の四月にもう一回JICAに戻ってきたとき認識した現実でございます。  元々JICAの事業は開発協力ですから、MDG、それからSDGsに続くこういう開発課題についてはプロフェッショナルとしてやってきたという自負はございますけれども、やはり、官と官とだけでやっている開発協力でなく、民も含め、そして、
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田中明彦
役割  :参考人
衆議院 2023-04-12 外務委員会
○田中参考人 今委員から御指摘いただいたこと全て、私ども、これから胸の中に入れて、積極的にJICA自身の改革ということで取り組んでまいりたいと思います。  先ほど申し上げましたが、去年の四月に私はJICAへ戻ってきまして、幾分かJICAの中のサステーナビリティーの状況を見て、これはもうちょっとちゃんと、JICA、頑張らないと駄目だというふうに思いまして、それで、組織的にもやはり進めていかなきゃいけないということで、まず、上級審議役の中の一名をサステーナビリティー担当ということにいたしまして、それから、先ほど御紹介いただきましたように、サステナビリティ推進室というのをこの四月一日付で発足させました。  そして、このサステナビリティ推進室の取組をJICA全体として推し進めていくために、サステーナビリティー委員会というのを、昨年、私が着任してからつくりまして、これは、委員長は私でございまして
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田中明彦
役割  :参考人
衆議院 2023-04-12 外務委員会
○田中参考人 インパクト投資、ESG投資、こういう面についても、私どもも注目していかなければいけないというふうに思っております。  これまでもJICAでは、SDGs債などJICA債券の発行というのをやってきておりまして、これが、JICA債券を買っていただくことがインパクト投資ですよというふうに言って民間企業の皆さんにお願いしておるということで、そういう意味で、サステーナブルファイナンス市場の発展にもいささか貢献してきたんじゃないかなというふうに思っております。  ただ、先ほど委員もおっしゃられたように、このような投資についての評価というようなものも国際的に議論が進んでいるところでございます。JICAとしても、そのような議論にできる限り参加できれば望ましいというふうに思っております。今現在、インパクト投資に関わるGSG国内諮問委員会というのが動き出していますけれども、そのメンバーに、私ど
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