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環境副大臣

環境副大臣に関連する発言97件(2023-02-21〜2025-12-05)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 環境 (145) 地域 (119) 対策 (113) 炭素 (100) 環境省 (97)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
八木哲也
役職  :環境副大臣
衆議院 2024-03-29 環境委員会
○八木副大臣 お答えいたします。  環境省の地方環境事務所は、地球温暖化対策や廃棄物対策、生物多様性保全等の幅広い環境行政分野を密接に関連づけながら、地域に軸足を置いて施策を展開しているところでありまして、一方、林野庁の森林管理局は、国有林野の管理経営、民有林の造林及び森林の経営の指導、森林治水事業の実施等に関することを所掌していると認識しております。  このように、各地方支部局は、それぞれの目的に応じて設置されているところ。委員御指摘のとおりでございまして、事務の一部は密接に関係する部分があるため、それぞれの地域において、地方環境事務所と森林管理局での連絡会議や、現場レベルでの希少種保護、鹿対策、国立公園の巡視など各レベルにおいて密に連携しているほか、人事交流も行っているところであります。  本法案につきましても、森林や河川等の生態系が形成される場を所管する関係省庁で一体的に進めて
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八木哲也
役職  :環境副大臣
衆議院 2024-03-29 環境委員会
○八木副大臣 お答えいたします。  我が国の自然の衰退の要因といたしまして、開発など人間活動によるもののほか、耕作放棄地の拡大、野生鳥獣による被害など、自然に対する働きかけの縮小によるものがあると認識しております。  この課題への対応のために、規制等での国による保全のみでなく、企業、NGOなどを含め、より多くの者が里地里山の管理に様々な形で参画して、生物多様性の増進に資する活動が継続的に行われることが不可欠であると考えております。  御指摘の支援証明書につきましては、令和七年度以降の本格運用を目指して取組を進めているものであります。生物多様性増進活動に対して、人的、金銭的、技術的な支援がなされた場合に発行し、それを支援者がTNFD開示等に活用すること等を通じて、活動内容の透明化、継続的な取組へのモチベーション強化を図るものでありまして、支援証明書の取組自体をきっかけとして、経済的事由
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八木哲也
役職  :環境副大臣
参議院 2024-03-12 環境委員会
○副大臣(八木哲也君) 令和六年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御説明いたします。  まず、一般会計予算について御説明いたします。  一般会計の予算額は、三千三百七億円余であります。失礼いたしました。三千二百七億円余であります。  具体的には、地球環境保全対策といたしまして、パリ協定の下で国内及び世界全体の地球温暖化対策の推進、気候変動適応策の推進、環境インフラの海外展開などに必要な経費として一千三百十一億円余、資源循環政策の推進といたしまして、プラスチックの資源循環など循環経済の実現に向けた取組の推進、廃棄物処理施設や浄化槽の整備、不法投棄対策の推進などに必要な経費として四百四十億円余、自然環境の保全対策といたしまして、国立公園や世界自然遺産などの優れた自然環境の保護と適正な利用の推進、鳥獣保護管理の強化、動物愛護管理や外来生物対策の推進などに必要な経費として百四十
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八木哲也
役職  :環境副大臣
衆議院 2024-03-08 環境委員会
○八木副大臣 令和六年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御説明いたします。  まず、一般会計予算について御説明いたします。  一般会計の予算額は、三千二百七億円余であります。  具体的には、地球環境保全対策といたしまして、パリ協定の下で国内及び世界全体の地球温暖化対策の推進、気候変動適応策の推進、環境インフラの海外展開などに必要な経費として一千三百十一億円余、資源循環政策の推進といたしまして、プラスチックの資源循環など循環経済の実現に向けた取組の推進、廃棄物処理施設や浄化槽の整備、不法投棄対策の推進などに必要な経費として四百四十億円余、自然環境の保全対策といたしまして、国立公園や世界自然遺産などの優れた自然環境の保護と適正な利用の推進、鳥獣保護管理の強化、動物愛護管理や外来生物対策の推進などに必要な経費として百四十三億円余を計上しております。  また、水俣病対策や石綿
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八木哲也
役職  :環境副大臣
参議院 2023-12-05 農林水産委員会
○副大臣(八木哲也君) 御指摘ありがとうございました。  ただいま、国へのマイクロチップの情報の登録制度につきましては、令和元年に改正された動物愛護管理法に基づき、ペットショップなどで販売される犬猫へのマイクロチップの装着と国への登録が義務化されたところでありまして、先生御承知のとおりだと、こういうふうに思います。  この制度が令和四年六月、昨年でございますけれど、に施行されて以来、一年半がたつわけでありますけれども、登録された犬猫の頭数は現時点で百十万頭を超えておりまして、着実に増加している現状がございます。  そういう中で、マイクロチップの情報の登録は国民に課した義務であり、その制度の運用については、国の果たすべき役割や登録された個人情報の取扱いなど、様々な観点を考慮する必要があることから、御指摘の点は慎重に検討していくべきことと承知しております。  いずれにいたしましても、A
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八木哲也
役職  :環境副大臣
参議院 2023-11-16 環境委員会
○副大臣(八木哲也君) 我が国が二〇三〇年度に温室効果ガスを二〇一三年度比で四六%削減するという目標を掲げ、このうちエネルギー起源CO2排出量は二〇一三年度の十二億三千五百万トンCO2から二〇三〇年度に四五%減の六億七千七百万トンCO2を目指すこととしております。  目標の達成に向けたエネルギー起源CO2排出量の推移は、数字を述べさせていただきますと、二〇一四年度は十一億八千六百万トンCO2、約四・〇%減でございます。二〇一五年度は十一億四千六百万トンCO2で約七・二%減でございます。二〇一六年度は十一億二千五百万トンCO2で約八・九%減でございます。二〇一七年度は十一億九百万トンCO2で約一〇・二%減、二〇一八年度は十億六千四百万トンCO2で約一三・八%減、二〇一九年度は十億二千八百万トンCO2で約一六・八%減、二〇二〇年度は九億六千七百万トンCO2、約二一・七%減でございました。そし
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八木哲也
役職  :環境副大臣
衆議院 2023-11-10 環境委員会
○八木副大臣 ただいま御質問ありました熊、鹿、イノシシ等による被害、八木の方から答えさせていただきます。  鳥獣による人身や生活環境、そして国立公園の自然生態系への被害が深刻な状況であることは言うまでもありません。これらの解消を喫緊の課題として認識しておるわけであります。  熊類への対策といたしましては、大量出没を受け、関係省庁連絡会議を開催して、都道府県への対策の徹底と注意喚起に関する通知を発出したところであります。また、十月二十四日には、伊藤環境大臣から、熊による人身被害の防止に向けた談話を発出いたしました。国民への注意喚起を行った次第であります。  これに加えまして、新たに熊対策の専門家を熊類の出没地域に派遣する事業を今月、十一月一日でございますけれども、から開始いたしまして、さらに、人の生活圏に出没する熊類の生息状況調査や捕獲手法の検討など、地域のニーズに応じた緊急な支援を検
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八木哲也
役職  :環境副大臣
衆議院 2023-11-08 農林水産委員会
○八木副大臣 環境副大臣を仰せつかっております八木でございます。  ただいま緑川議員の方からデータを示されて、そのとおりだ、こういうふうに思いますし、また、お地元では大変な状況になっていることを十分承知して答弁させていただきたい、こういうふうに思います。  今御指摘のありました指定管理鳥獣についてでありますけれども、鳥獣保護管理法に基づきまして、全国的に生息数が著しく増加し、またその生息地の範囲が拡大している鳥獣であって、生活環境、農林水産業又は生態系に深刻な被害を及ぼすために、集中的かつ広域的に管理を図る必要があるわけでありまして、環境大臣が指定したものをいうわけであります。現在では、ニホンジカ及びイノシシを指定しているところでありまして、御指摘のとおりであると思います。  熊類につきましては、例えば北海道や東北地方では個体数の増加が指摘されている一方、四国地方等ではむしろ個体数が
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八木哲也
役職  :環境副大臣
衆議院 2023-11-08 農林水産委員会
○八木副大臣 本年におきまして、熊類の出没が増加している要因につきまして、今おっしゃられたとおり、熊類の餌となるドングリ等、広葉樹林の木の実の凶作が考えられる。  中長期的な要因といたしまして、中山間地における人間活動の減少、具体的には、人口減少に伴う山林の管理不足や耕作放棄地の増加などによりまして、熊類が進出しやすい環境が増加していると考えられます。  このように、様々な要因が複合的に影響しまして、果樹や生ごみなどの誘引物の不適正な管理とも相まって、熊類の出没が増加していると考えられます。
八木哲也
役職  :環境副大臣
参議院 2023-11-07 環境委員会
○副大臣(八木哲也君) 環境副大臣を就任いたしました八木哲也でございます。  主に気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。特に新たな国民運動、デコ活の推進や、地域と共生する再生可能エネルギーの普及を始めとした地域脱炭素の推進、ネイチャーポジティブにつながる民間活動の促進に向けた取組に力を入れてまいります。  伊藤大臣の下、全力で取り組む所存でございます。  三原委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。