環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)に関連する発言1844件(2023-02-01〜2025-12-10)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 西村明宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-17 | 環境委員会 |
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○国務大臣(西村明宏君) アスベスト、我々子供のときはまだ戦争中にできたような建物の小学校でもございましたので、アスベストを使っている校舎等々見ておりました。そうした身近に見ていた経緯もあり、それが原因で中皮腫になられた皆様方がいらっしゃるということは十分に承知しておりますし、今、辻元委員おっしゃったように、中皮腫が治る病気にしたいという、このことは私個人としても大変強く思っているところでございます。
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| 西村明宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-17 | 環境委員会 |
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○国務大臣(西村明宏君) 今、辻元委員御指摘の附帯決議を踏まえて、現在、中央環境審議会石綿健康被害救済小委員会、ここにおきまして、当該基金の使途等についても御議論いただいているというふうに承知しております。
今後、この小委員会において取りまとめ行われるというふうに承知しておりますので、この議論をしっかりと見守ってまいりたいというふうに思っております。
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| 西村明宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-17 | 環境委員会 |
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○国務大臣(西村明宏君) 今、辻元委員御指摘になりました石綿健康被害の救済基金でございますけれども、これは、石綿健康被害者等の経済的な負担、この軽減を社会全体で引き受けるべきものということで創設されたものでございます。
中央環境審議会の石綿健康被害救済小委員会において、患者の立場を代表される委員の皆様、そしてまた拠出者である産業界を代表する委員の皆様、また法学を専門とする委員の皆様など集まった中で様々な議論が今なされているというふうに承知しておりますので、まず使途の拡大の是非については、この救済制度の目的といったものを踏まえて議論がする必要があるとは認識しておりますけれども、小委員会においてその様々な代表の皆様の御意見をもって取りまとめをするというふうに承知しておりますので、この議論、そしてその取りまとめを見守ってまいりたいというふうに考えています。
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| 西村明宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-17 | 環境委員会 |
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○国務大臣(西村明宏君) 辻元委員が御心配される思いというのは、恐らく多くの方が共有されるものだというふうに思っております。
ただ、先ほど申し上げましたように、その石綿健康被害の救済基金といったものは、創設したときの目的といったものを踏まえて議論すべき事柄ではあると思います。そうした中で、今、その小委員会において、その患者、被害者の代表の皆様、そして拠出者の代表、法学者の皆様、こういった様々な立場の皆様が集まった中で御議論いただいているということで、その議論を見守っていくべきだろうというふうに思っております。
また、その研究開発等につきましては、厚労省において、革新的がん医療実用化研究事業、また労災疾病臨床研究事業費補助金などによって石綿疾病に係る研究を行っていると承知しておりますので、思いは重々承知しておりますが、厚労省としてもしっかり今対応していっている部分もございますし、環境
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| 西村明宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-17 | 環境委員会 |
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○国務大臣(西村明宏君) 今までも環境省としてそういった団体の皆様との意見交換してきていると思いますが、日程等々合えばそういった様々な御意見は伺ってまいりたいというふうに思っております。
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| 西村明宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-17 | 環境委員会 |
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○国務大臣(西村明宏君) 原子力政策に関しましては、委員も御承知のとおり、電力の安定供給、そういった観点などを含めて、今、これからGX推進法、また電源法で御議論されることだと承知しておりますけれども、そういった電力を安定供給して国の暮らし、経済を守るという観点含めて丁寧な説明ということはやっていかなければならないというふうに思っております。
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| 西村明宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-17 | 環境委員会 |
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○国務大臣(西村明宏君) 今委員から御指摘ございましたものに関しまして、海洋資源等の利用が増加して、今お話のあった公の海、公海と深海底、深い海ですね、ここの海洋生物多様性についてもその保全と持続可能な利用に関する国際ルールが必要であるという認識が高まったことを受けまして、今般新しい条約の内容が合意に達したというふうに承知しております。二〇〇四年以降、国連で二十年近くにわたって議論がなされたものでございまして、今月合意に達したということで、大変長い期間の交渉を経て生物多様性に関する国際ルール作りが進展したということで評価しているところでございます。
この条約では、医薬品等に利用され得る海洋遺伝資源の利益配分の考え方、地理的に特定された海洋保護区を含む区域型管理ツールの設定、環境影響評価の実施、そして途上国が条約を実施するために必要な能力構築及び海洋技術移転等が規定されているところでござい
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| 西村明宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-17 | 環境委員会 |
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○国務大臣(西村明宏君) 宮崎委員御指摘のとおり、ネーチャーポジティブ、こういったものの実現に向けては、サーキュラーエコノミーやカーボンニュートラル、これを目指す施策との相互の連携というのが非常に大変重要だというふうに考えます。
現在検討中の生物多様性国家戦略案におきましても、その方針を明確に位置付けたいと思います。また、プラスチック資源循環の推進や食品ロスの削減、バイオマスの利活用の推進など、サーキュラーエコノミーに関連する目標や施策を掲げたいというふうに考えております。
生物多様性の国家戦略は今月中の閣議決定を目指します。戦略は、策定にとどまらず着実に実施していくということが重要でありますので、今後統合的な対応をしっかりと進めてまいりたいというふうに考えます。
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| 西村明宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-17 | 環境委員会 |
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○国務大臣(西村明宏君) プラスチックごみの環境への流出は、世界全体で約年間八百万トン以上という推計結果もあります。また、今、青島委員が御提出されたこの資料にもありますように、二〇五〇年には海洋へのプラスチックの流出の累積量が海洋中の魚の量より多くなるという試算、こういったものがありまして、まさに万国共通の重要な課題だというふうに認識しております。
流出するプラスチックごみを減らしていくためには、国民の理解と、そしてお一人お一人の行動、これが必要不可欠であるというふうに考えておりまして、具体的には、国民の皆様お一人お一人がプラスチックの適切な使用や廃棄をする、そしてまた紙などの代替素材や生分解性プラスチック等を使用した環境への負荷が低い製品を積極的に活用すること、こういったことが求められると思います。また、これはプラスチックごみのみならず、気候変動や生物多様性、こういうものにおきまして
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| 西村明宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-17 | 環境委員会 |
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○国務大臣(西村明宏君) この有機フッ素化合物、PFASを始めとして、関係自治体や地元住民の皆様から不安や対応、これを求める声が上がっているというふうに十分に承知しております。
青島委員が御指摘のとおり、最新の科学的知見、これに基づく的確な情報発信、これが重要であるというふうに認識しております。専門家会議におきましてそうしたリスクコミュニケーションの在り方についても御議論いただいておりますし、また会議の議論及び資料を公開するということで的確な情報発信にも努めてまいりたいというふうに考えております。
専門家会議の議論の進展を踏まえつつ、国民の皆様の安全、安心のと、こういった取組を全力で進めてまいりたいというふうに考えております。
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