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環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)に関連する発言1844件(2023-02-01〜2025-12-10)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 環境 (98) 地域 (84) 対策 (72) 取組 (61) 重要 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西村明宏 参議院 2023-03-17 環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 今年の四月に開催されますG7の札幌気候・エネルギー・環境大臣会合におきましては、気候変動、生物多様性、循環経済、環境汚染といった社会経済システムの変革が必要となる課題を取り上げる予定でございます。これらの課題に対処することの重要性、そして全てのセクター及びステークホルダーによる具体的な行動の必要性、これを共有したいというふうに考えております。  気候変動につきましては、パリ協定の一・五度目標達成に向けた具体的な行動の加速化や気候変動に対して脆弱な国の適応能力の強靱化が急務だというふうに考えております。  生物多様性につきましては、昨年の十二月のCOP15で採択いたしました昆明・モントリオール生物多様性枠組、これの実施に向けた具体的な行動について議論を深めたいというふうに考えております。  また、条約交渉が開始されまして、先ほど青島委員からもお話のあったプラス
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西村明宏 参議院 2023-03-17 環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 我が国の優れた脱炭素技術等を通じまして、先進国のみならず途上国も含めて、世界全体で気候変動の対策を進めることが重要だというふうに考えます。  環境省におきましても、例えば、CCUS技術の早期社会実装に向け、CO2の分離、回収から輸送、貯留までの一貫した技術の確立や、廃棄物処理施設から出る排ガスのCO2を利用して化学原料を生成するカーボンリサイクル技術の実証等に取り組んでいるところでございます。  また、今月の四日、アジア・ゼロエミッション共同体、AZEC、これの閣僚会合を開催いたしました。この会合におきまして、昨年の一月に岸田総理が発表した共同体構想の実現を目指しまして、アジアの脱炭素化に向けて、省エネ、再エネ、水素、アンモニア等の脱炭素技術の開発、実証等の協力を含む共同声明に合意したところであります。  引き続き、G7の議長国として世界の脱炭素化に向けた議
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西村明宏 参議院 2023-03-17 環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) この奈良県の平群町の案件に関しましては、先ほど委員からもお話あったように訴訟係属中ということで承知しておりますので、これに関する言及は差し控えたいと思いますが、その上で、一般論として申し上げますと、いかなる規模の再エネでありましても、地域との合意形成を怠ったり、また環境への適切な配慮がなされないことなどによりまして地域とのトラブルに発展する事業があるということは大変残念に思っております。このようなことがないように地域共生型の再エネ事業を推進することは重要であるというふうに考えております。  環境省としては、本件のように法や条例のアセス対象にならない規模の太陽光発電事業につきましても、適切に環境配慮がなされて、そして地域との合意形成が図られた事業が実施されることを目的といたしまして、太陽光発電の環境配慮ガイドラインといったものを策定しております。事業者においても、
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西村明宏 参議院 2023-03-17 環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) これから再エネというのはしっかり進めていかなければならないというふうに思っております。その上で、今の議論聞いておりましたけれども、こういった事業を行うにおいてのその土地の安定性を含めた基準というものはしっかり確保されていくということがこの再エネの進展にとって重要だというふうに考えております。  ちょっと国交省の基準とその県の基準というところの整合性について私承知しておりませんけれども、しっかり土地の安定性を含めた地域住民の皆さんの安全、安心な気持ち、そして状況、これをつくり上げていくように努力してまいりたいというふうに思っております。
西村明宏 参議院 2023-03-17 環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 今、土居局長が説明したとおりだというふうに考えております。
西村明宏 参議院 2023-03-17 環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) ちょっとこの紙、資料、今初めて見ましたので、これに対して今すぐここでコメントするのはちょっと控えさせていただきたいと思います。
西村明宏 参議院 2023-03-17 環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 今、これ一部の、この部分だけの抜き書きだというふうに承知しますので、恐らくこういった議論がずっといろんな委員からの流れの中で、どういった流れの中でこういった発言になったのかと、そういったところも精査したいというふうに思います。
西村明宏 参議院 2023-03-17 環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 大変膨大な量だということは承知しておりますけれども、福島県内で生じた除去土壌等の三十年以内に県外最終処分という方針は国としての約束でもありまして、法律にも規定された国の責務であるというふうに考えております。
西村明宏 参議院 2023-03-17 環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 先ほど申し上げたように、国としての約束、そして法律にも規定された国の責務をしっかり果たさなければならないというふうに考えております。
西村明宏 参議院 2023-03-17 環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 法律で決められたことをしっかり果たしていくというのが仕事であるというふうに思っております。