環境大臣政務官
環境大臣政務官に関連する発言67件(2023-02-20〜2025-12-05)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 朝日健太郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境大臣政務官
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衆議院 | 2024-02-19 | 予算委員会 |
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○朝日大臣政務官 合成メタンなどの活用に向けては、委員御指摘のとおり、CO2のカウントルールの整備が課題の一つとなっております。
現在、民間企業において検討が進められている具体的な海外メタネーションのプロジェクトにおいても、生産国の関係機関や事業者と協議が続けられているものと承知をしております。
今後、このプロジェクトの進捗状況も踏まえまして、政府も含めた関係者間の理解を深めていくことが重要だと考えております。
環境省といたしましては、関係省庁や事業者との協議会の場も活用しながら意見交換を現在行っており、引き続き、CO2削減量算定に関する様々な知見を生かしつつ、合成メタンの活用に向けた議論に貢献してまいりたいと考えております。
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| 朝日健太郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境大臣政務官
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衆議院 | 2023-12-06 | 経済産業委員会 |
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○朝日大臣政務官 御指摘のグローバルストックテイクとは、世界の平均気温の上昇を産業革命以前に比べ一・五度に抑えるよう努力するというパリ協定の目標達成に向け、世界全体の気候変動対策の進捗評価を行うものです。五年に一回評価を行うことがパリ協定で定められておりまして、今回のCOP28において初めて成果物が取りまとめられる予定となっております。
世界はまだ一・五度目標の道筋に乗っていないため、グローバルストックテイク、今回のこれを契機にいたしまして、世界全体の気候変動対策を加速していくことが重要だと考えております。その成果といたしまして、世界全体の温室効果ガスの排出削減について力強いメッセージで合意できるよう日本政府としても交渉してまいりたい、そのように考えております。
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| 朝日健太郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境大臣政務官
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参議院 | 2023-11-16 | 環境委員会 |
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○大臣政務官(朝日健太郎君) 御質問ありがとうございます。
環境省では、マングローブ林やアマモ場といったいわゆるブルーカーボン生態系によるCO2吸収、固定量を我が国の温室効果ガスインベントリーに計上できるよう、関係省庁と検討を進めてまいりました。これまでの科学的知見の集積を踏まえまして、本年四月には、マングローブ林によるCO2吸収、固定量を我が国として初めて算定をし、国連の気候変動枠組条約事務局に報告をいたしました。
マングローブ林以外にも、アマモ場など、海草、海藻についても、早ければ来年四月に国連の条約事務局に算定結果を報告できるよう、関係省庁で連携を取りながら鋭意進めてまいりたいと考えております。
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| 朝日健太郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境大臣政務官
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参議院 | 2023-11-16 | 環境委員会 |
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○大臣政務官(朝日健太郎君) ブルーカーボンの推進に当たりまして、環境省では令和四年度に令和の里海づくりモデル事業を開始をしております。この事業では、ブルーカーボンに資する藻場、干潟の保全、再生、創出についても知見を持つ事業者が個別事業に関する伴走支援を行っておりますので、是非とも御活用いただきたいと思います。
また、昨年四月から地方環境事務所に地域脱炭素創生室を新設をいたしました。自治体や企業に対しまして、脱炭素に関する具体的な事業の推進へ、伴走支援や相談窓口としての体制強化を図っております。
これらの取組を通じまして、ブルーカーボンに取り組む自治体の組織を強力に推進してまいりたいと考えております。
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| 朝日健太郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境大臣政務官
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参議院 | 2023-11-13 | 行政監視委員会 |
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○大臣政務官(朝日健太郎君) お答えいたします。
青山委員おっしゃるとおり、熊の人身被害、過去最高を現在記録をしております。この要因は、ドングリの凶作に加えまして、中長期的に考えますと、これ中山間地域におきます人口減少に伴う山林の管理不足や耕作放棄地の増加等によって熊が住宅地までせり出してきているのも一つ考えられます。それを受けまして、環境省では、人の生活圏に出没する熊の調査や捕獲手法の検討の支援などの事業を令和五年度補正予算にひとまず計上をさせていただいております。
加えまして、青山委員おっしゃるとおり、山のこの在り方、こういったものをしっかりと環境省としても考えていかなければならないと思います。そうした中で、山林の適切な管理を行うこと、そして、奥山の自然地域等において熊類にとって良好な生息環境を保持するなど、人と熊類のすみ分けを図る取組も重要と考えております。関係省庁と連携して
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| 朝日健太郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境大臣政務官
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参議院 | 2023-11-07 | 環境委員会 |
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○大臣政務官(朝日健太郎君) この度、環境大臣政務官に就任をいたしました朝日健太郎でございます。
主に気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。
八木副大臣とともに伊藤大臣をしっかりと支えてまいります。
三原委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力、よろしくお願い申し上げます。
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| 朝日健太郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境大臣政務官
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衆議院 | 2023-11-07 | 環境委員会 |
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○朝日大臣政務官 環境大臣政務官を拝命いたしました朝日健太郎でございます。
主に、気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。
八木副大臣とともに伊藤大臣をしっかり支えてまいります。
務台委員長を始め理事、委員の各位の御理解、御協力をよろしくお願い申し上げます。
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| 国定勇人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :環境大臣政務官
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参議院 | 2023-05-24 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○大臣政務官(国定勇人君) お答え申し上げます。
御質問いただいておりますこの中間貯蔵施設に搬入をされました除去土壌等につきましては、中間貯蔵開始後三十年以内に県外で最終処分を行うことが国の責務として法律に規定されているのは御案内のとおりでございます。
そこで、県外最終処分の実現に向けましては、除去土壌の減容、再生利用により最終処分量をまずは低減することが重要であるというふうに認識をしているところでございまして、環境省といたしまして、二〇一六年に、この県外最終処分に向けまして、減容に関する技術開発、そして先ほど復興大臣より御案内いただきました再生利用の実証事業、それから全国での理解醸成、こうしたことを進めていくという方針を定めさせていただき、これに沿いまして各種取組を現在実施をしているところでございます。
今後、最終処分場の構造、必要面積などにつきましても、二〇二四年度までに実
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| 国定勇人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :環境大臣政務官
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衆議院 | 2023-04-07 | 環境委員会 |
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○国定大臣政務官 先ほど西村大臣の方からも答弁を申し上げているところでございますけれども、こういうことを法制化していくときには、そもそも、国と地方の適切な在り方、ここの原点は忘れてはならないというふうに考えております。
私もかつて市長をしておりましたけれども、いわゆる地方自治の本旨であります住民自治、ここについての観点からも、今ほどの御指摘をいただいておりますこの観点は検討を加えていかなければいけないというふうに考えております。
御指摘いただいておりますとおり、非常に広域的な分野に及ぶものについては、国の一定の関与、こうしたものも現に環境行政の中でも施しているところもございますけれども、改めて、国と地方の在り方、ここの本質的なところについてはしっかりと見定めながら、これは断続的に検討を続けていく必要があろうというふうに思っております。
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| 国定勇人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :環境大臣政務官
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参議院 | 2023-03-17 | 環境委員会 |
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○大臣政務官(国定勇人君) お答え申し上げます。
令和三年十月に閣議決定をされました地球温暖化対策計画におきましては、地域脱炭素は地方の成長戦略として地域の強みを生かした地域の課題解決や魅力と質の向上に貢献する機会であるというふうに位置付けられているところでございます。
この地域脱炭素施策の柱の一つでもあります脱炭素先行地域でございますけれども、農山漁村、離島、都市部の街区など多様な地域におきまして、地域課題を解決し、住民の暮らしの質の向上を実現しながら脱炭素に向かう取組の方向性を示す全国のモデルとなる地域でございます。
例えば、昨年四月に選定をされました秋田県大潟村は、もみ殻をバイオ熱、熱供給事業に有効活用することによりまして、未利用となっておりますもみ殻の処理経費の負担などの稲作地域共通の課題を解決をし、それと同時に脱炭素も実現する、こうした取組を進めているところでもござい
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