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環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官

環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官に関連する発言63件(2023-02-21〜2026-06-12)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 地域 (168) 炭素 (132) 支援 (98) 事業 (71) 取組 (65)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
白石隆夫 参議院 2023-03-09 環境委員会
○政府参考人(白石隆夫君) お答えいたします。  まず、人的支援ということで、ちょっと先ほど御紹介していなかったという事業も幾つかちょっとお話しした上でお答えさせていただきます。  まず、環境省としまして、昨年度から脱炭素の推進に向けた中核人材の育成を支援してございまして、今年度、地域での再エネ導入計画を支援するための実践的なセミナー、それから先進地域の視察などを行う伴走型の支援を三十二地域で実施し、百八十名が受講してございます。それから、より多くの自治体の職員に脱炭素の、地域脱炭素の進め方の基礎的な知識、考え方を学ぶ機会を提供するオンラインのセミナーを開催してございまして、これ九百名が受講されています。  さらに、次年度でございますけれども、令和五年度、脱炭素に取り組みたいと考えている自治体に向けて企業や先進自治体の職員をアドバイザーとして派遣する制度、こういったものの設立を予定し
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白石隆夫 衆議院 2023-02-21 予算委員会第六分科会
○白石政府参考人 お答え申し上げます。  ただいま委員御指摘の静岡市の御提案でございますが、昨年四月に第一回の脱炭素先行地域に選定されてございます。  こちらは、清水港の製油所跡地などを活用いたしまして、地元の多様な企業が参加して脱炭素を進める、大規模開発でありながら脱炭素を同時に進めるということで、地域と産業のトランジションのモデルということで評価されたということでございます。  客観的に民間の有識者の議員の御意見も伺いながら選定をしたということでございます。
白石隆夫 衆議院 2023-02-21 予算委員会第六分科会
○白石政府参考人 お答え申し上げます。  まさに、議員御指摘の、地域の脱炭素の取組を支援するために、交付金というものを予算措置してございます。令和四年度で二百億円でございまして、令和四年度の第二次補正予算と令和五年度の予算、合わせて四百億円を計上してございます。  令和六年度以降の財政需要にもお応えできるよう、毎年度、所要額の確保に全力で取り組みまして、脱炭素先行地域を始めとする地方公共団体等の計画的な脱炭素の取組をしっかりと支援してまいります。  また、この交付金の創設に当たっては、今後とも、地方公共団体の御意見等も伺いながら、制度改正にも努めてまいりたいというふうに考えてございます。