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環境省大臣官房環境保健部長

環境省大臣官房環境保健部長に関連する発言210件(2023-03-09〜2026-07-16)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 調査 (129) 健康 (92) 関係 (84) 水俣病 (59) 地域 (55)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
前田光哉 衆議院 2025-02-28 予算委員会第六分科会
委員御指摘の健康不安者のフォローアップにつきましてでございますが、水俣病発生地域における健康上の問題を軽減、解消を図るべく、過去に通常のレベルを超えるメチル水銀の暴露を受けた可能性がある方に対しまして、医療機関において年一回無償で健康診査を行うことができるようにする健康不安者フォローアップ健診事業を関係自治体を通じて実施をしてございます。  この健康不安者フォローアップ健診事業への令和五年度の登録者数は千九百人、健康診査を受診された実績者数は令和五年度は二百九十三人となってございます。  引き続き、関係自治体との調整を行いながら事業に取り組んでまいります。
前田光哉 衆議院 2025-02-28 予算委員会第六分科会
お答えいたします。  例えば、鹿児島県の獅子島から水俣市の協立病院への通院につきましては、公共交通機関を使用した場合、国の離島航路運営費補助の活用によりまして、片道八百二十円、往復千六百四十円というふうに承知してございます。この運営費補助があるおかげで、三千百二十円から千六百四十円に減額されている。  その千六百四十円につきましては、この離島加算が千円から月二千円になれば、月一回の通院であれば何とか対応できるのではないかと考えてございます。  以上です。
前田光哉 衆議院 2025-02-27 予算委員会第六分科会
お答えいたします。  昨年七月に行われました伊藤前大臣と水俣病関係団体の皆様との懇談の場においていただいた御意見等を踏まえまして、令和七年度予算案におきまして、離島加算を現在の月額である千円から二倍の二千円に増額をすることとしてございます。  以上です。
前田光哉 参議院 2024-12-19 環境委員会
○政府参考人(前田光哉君) お答えいたします。  これまで、環境省としましては、水俣病被害者特措法の規定を踏まえ、メチル水銀の健康影響をより客観的に評価できる手法の開発が必要であると考え、脳磁計とMRIを活用した手法の開発を進めてまいりました。  水俣病の健康調査につきましては、本年七月の水俣病関係団体との懇談の場において伊藤前大臣から、専門家の議論を踏まえながら今後二年以内をめどに健康調査を開始できるよう必要な検討準備を進めると表明したところでございます。  これを踏まえまして、令和七年度に健康調査の準備を行うこととしており、具体的には、健康調査で想定される診察や検査を実際に行い、調査の流れや検査の動作等の実施可能性を確認するフィージビリティー調査を行うことですとか、課題を抽出し、健康調査の実施に向けて必要な調整、調査への協力者や医師の確保などを行う予定でございます。  こうした
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前田光哉 参議院 2024-12-19 環境委員会
○政府参考人(前田光哉君) お答えいたします。  御指摘の研究論文が発表されたことは承知をしてございます。本論文の著者の見解といたしまして、今回得られた結果をもってすぐにPFASと染色体異常の関連性を結論付けることはできないとされており、また、本論文を掲載したアメリカの学術誌におきましても、より確かな結論を得るためには追加的な調査が必要であることを示した成果として紹介しているものと承知をしております。  環境省としましては、引き続き、PFAS血中濃度と健康影響との関連について科学的に評価可能な疫学調査や研究を推進してまいります。  答弁は以上です。
前田光哉 参議院 2024-12-19 環境委員会
○政府参考人(前田光哉君) お答えいたします。  二〇二三年に行われました水俣条約のCOP5におきまして、家庭やオフィス等で使われている全ての一般照明用蛍光灯の製造を二〇二七年末までに段階的に廃止する決定がなされました。我が国におきましても、本決定に合わせた規制を行うこととしてございます。  蛍光灯からLEDに交換することにつきましては、水銀管理の観点からも脱炭素への貢献の観点からも意義があるということと認識してございます。これまでも、地方公共団体や業界団体への周知、インターネット広告、環境省、経産省X、旧ツイッター、そして政府広報等によりその周知を行っておりますが、一層の周知徹底に関係省庁と連携して取り組んでまいります。  答弁は以上です。
前田光哉 衆議院 2024-12-19 環境委員会
○前田政府参考人 お答えいたします。  現時点での知見では、どの程度の血中濃度でどのような健康影響が個人に生じるか明らかとなっておらず、血液検査の結果のみをもって健康影響を把握することは困難であるとされております。  このため、政府といたしましては、PFASの血中濃度と健康影響の関係性を明らかにすることが重要であると考えており、国内外の知見の収集を推進するとともに、科学的に評価可能な疫学調査や研究を推進してまいります。  答弁は以上です。
神ノ田昌博 衆議院 2024-06-07 環境委員会
○神ノ田政府参考人 お答えいたします。  歴代環境保健部長に御指摘のような考え方が引き継がれているということはございません。  当時の原部長の誤解を招く発言によりまして、現地の関係団体等に不安を与えてしまいました。このため、当時の斉藤環境大臣は、原部長に対し厳重に注意するとともに、関係団体の方々に発言の事実関係について直接説明してくるよう指示をいたしました。原部長は、この大臣の指示に従いまして、現地に行って謝罪をし、真意を説明したと承知をいたしております。
神ノ田昌博 衆議院 2024-06-07 環境委員会
○神ノ田政府参考人 お答えいたします。  国内の水銀保管に関しましては、水銀汚染防止法に基づき、水銀等を貯蔵する事業者に対して、環境の汚染を防止するための指針の遵守や貯蔵量等の定期報告を求めております。  この定期報告によると、水銀等を貯蔵している事業所の数は、二〇一七年の九十三事業所から、二〇二二年には六十二事業所まで減少しております。  一方、貯蔵量に関しましては、同期間に、約四十六トンから約百十九トンに増加しております。これは、主として、輸入原燃料に含まれる水銀や、分別回収された製品由来の水銀が、指針に基づき適正に管理、貯蔵された結果であると認識しております。
神ノ田昌博 参議院 2024-06-04 環境委員会
○政府参考人(神ノ田昌博君) お答えいたします。  環境省では、指定暑熱避難施設の指定が進むよう、指定、設置に関する手引及び運営に関する事例を作成、公表するなど、準備を進めてまいりました。  昨年十二月に環境省が行った調査では、改正気候変動適応法の施行前であり、正式な指定は済んでいない段階の数字ではありますが、クーリングシェルターの設置数は、百三十九市町村、四千七百五十八施設でありました。  改正後の、あっ、改正法の施行後、各市町村が指定暑熱避難施設を指定した場合には定期的に情報提供していただくようお願いしているところであり、現在、指定状況を取りまとめ中でございます。