経済産業省大臣官房審議官
経済産業省大臣官房審議官に関連する発言1533件(2023-02-20〜2026-07-16)。登壇議員43人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
供給 (70)
指摘 (67)
企業 (64)
経済 (63)
事業 (61)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田中一成 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-05-13 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
まず、前提になりますけれども、備蓄の放出や代替調達により、日本全体として必要となる量について確保されております。
他方で、一部では供給の偏りや流通の目詰まりが生じていることも認識しておりまして、経済産業省に情報提供窓口を設けまして、サプライチェーンの情報を分野横断で集約して、他の流通経路からの融通支援をきめ細かく実施しております。
この窓口の存在の周知につきましては、経済産業省及び地方経済産業局のホームページにおいて中東情勢関連対策ポータルを設置しまして、SNSも活用しながら情報発信しております。また、加えまして、全国の地方経済産業局が企業の現場の声をお聞きする中で情報窓口の存在をお伝えしてきているほか、業界団体などを通じた供給側、需要側双方に対する周知依頼も行っております。
さらに、今般の中東情勢の影響を受ける中小企業、小規模事業者への支援として、全
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| 田中一成 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-05-13 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
日本全体として必要となる量については確保されておりますが、国民の皆様の不安を払拭できるよう、一部で生じている供給の偏りや流通の目詰まりへの対応状況、解消事例などについてきめ細かく情報発信していくことは重要だと考えております。
このため、具体的には、経済産業省を始めとする関係省庁のホームページやSNSでの情報発信、先ほど申しましたようにやっております。それに加えまして、経産省の広報担当官が毎日定刻にブリーフィングを実施しております。
これらの情報は新聞やテレビなどのメディアにも報道していただいているところでございますが、引き続き、国民の皆様に幅広く情報を発信するための取組を着実に進めていきたいと考えております。
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| 河野太志 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-05-13 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
本投資促進税制の投資利益率の推計でございますけれども、これは企業の全体になるんですけれども、各年度の投資利益率を計算して、それらの平均値を算出してございます。
具体的には、今お話がございましたけれども、分子に、これは営業利益でございます、営業利益と減価償却費、これは企業の全体になりますけれども、これの増減分、分母の方には、固定資産の増減分から、これは推計になりますけれども、推計した設備投資額、これを用いて、ある種機械的に推計、算出をした、そういったものでございます。
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| 河野太志 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-05-13 | 経済産業委員会 |
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具体的な投資利益率の計算の、先ほどのは推計、三分の一の推計のところの考え方のお答えをしましたけれども、税の認定というか、この考え方の具体的な数字の作り方については今検討しております。調整、検討しているところでございますのであれでございますけれども、今御指摘いただいたような計算なんかも一つの方向として、案として検討しているというふうに御理解いただいて構いません。
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| 河野太志 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-05-13 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
既存の事業適応制度でございますけれども、この認定要件については、公表、周知はしておるところでございます。
二つございまして、今委員の方からも御指摘がございましたが、デジタル技術を活用したビジネスモデルの変革である、いわゆるDXに取り組む情報技術の事業適応、それからもう一つは、いわゆるカーボンニュートラルを実現するために取り組むエネルギー利用環境負荷低減の事業適応、この二つのタイプがございます。
この認定の要件でございますが、様々、いろいろと複層的にあるんですけれども、具体的な例で申し上げますと、まず情報技術の方でございますが、例えば、クラウドシステム又はデータベースを活用して行うものであって、既存の内部データとセンサーなどを利用して新たに取得するデータを連携して有効に利活用するものであることや、これは一定の数値の要件がございますが、生産性が一定程度向上する
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| 高山成年 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-05-13 | 外務委員会 |
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お答えいたします。
ただいま日・サウジ・ビジョンについてお尋ねがございました。このビジョン二〇三〇におきましては、日本側議長、経済産業大臣、副議長として外務副大臣又は外務大臣政務官、そしてサウジ側の議長、投資大臣ということで、この間で、両国の往来の機会を捉えまして、プロジェクトの進捗を閣僚レベルで確認する閣僚会合を設置して、定期的に開催してございます。
また、この閣僚会合の開催に合わせまして、官民の新たな協力文書を披露するビジネスフォーラム、これを開催してございます。
それで、直近で申しますと、昨年、二〇二五年九月に武藤経産大臣と先方のファーレフ投資大臣との間で第八回閣僚会合を東京で開催しております。この中で、ゲーム、eスポーツですとか、AI技術、それからエネルギー、こうしたものを含めまして、幅広い分野における協力の進捗を確認してきているところでございます。
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| 畑田浩之 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-05-12 | 農林水産委員会 |
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お答え申し上げます。
今の買いだめですとかあるいは投機的にということで、これが目詰まりその他の原因になっている場合には、各省と協力をしましたタスクフォースの下でその解消に努めているところでございますけれども、いわゆる便乗値上げみたいなものに関する御質問の部分につきましては、これ一方で契約自由の原則というのもございますので、こういう観点から見ますと、各事業者が現在の需給状況、また将来の需給見通しなどを踏まえて、各々の経営判断として製品の価格を設定している場合には、値上げそれ自体を直ちに法令違反として対処することはできないというふうに考えてございますが、ただし、これは一般論になりますけれども、もし複数の事業者が相互に連絡を取り合って今の現状の中で価格を共同でつり上げるとか、そういう行為が見られることがもしあれば、独占禁止法において不当な取引制限として禁止されておりますので、こういうものにつ
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| 福本拓也 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-05-12 | 環境委員会 |
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お答え申し上げます。
GX実現に向けて、運輸部門の脱炭素化は不可欠な取組と認識をしております。
先ほど御指摘ありました二〇二四年三月の環境委員会以降でございますけれども、国土交通省と連携しながら、運輸部門のうち鉄道分野についても、昨年二月に閣議決定をいたしましたGX二〇四〇ビジョンにおきまして、モーダルシフトの促進を始めとして、高効率化、次世代燃料の利用など、鉄道のGXに向けた中長期的な方向性を明記しているところでございます。
こうした中、GXに資する具体的な取組といたしましては、モーダルシフトの促進について、貨物鉄道の輸送力、インフラ増強に向けた取組、こちらは国土交通省にて支援をして、鉄道を含む運輸分野での水素の活用につきましては、商用化に向けた研究開発等の支援を行う予定としております。
その上で、分野別投資戦略につきましては、官民が一歩前に出て、国内のGX市場を確立する
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| 福本拓也 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-05-12 | 環境委員会 |
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現時点では鉄道分野は入ってございません。
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| 福本拓也 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-05-12 | 環境委員会 |
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お答え申し上げます。
モーダルシフト全体、事業全体の取組につきましては、鉄道物流施策を所管する国土交通省が中心となって検討しておるものというふうに承知をしております。
先ほどございました二〇二六年三月に閣議決定をされました総合物流施策大綱、こちらは、関係施策、経済産業省としても共管をしながら取り組んでおるところでございますけれども、こちらについては、事業全体を視野に入れて、陸海空の輸送モードを総動員した新モーダルシフトの推進を掲げているところでございます。
その上で、個別の支援につきましては、委員御指摘の大型コンテナ導入経費の支援を始めとしまして、これまで、鉄道貨物駅におけるコンテナホームの拡幅、機関車などの設備投資に対する支援などを行ってきていると承知をしております。
分野別投資戦略につきましては、官民両方が一歩前に出るということで、事業者の産業競争力強化と排出削減に向け
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