戻る

総務副大臣

総務副大臣に関連する発言304件(2023-02-07〜2026-07-13)。登壇議員10人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 地方 (157) 必要 (108) 総務 (102) 事業 (93) 確保 (80)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
堀内詔子
役職  :総務副大臣
衆議院 2026-04-16 総務委員会
御地元北海道で岩見沢市長を三期もお務めになられました渡辺委員の、行政のプロフェッショナルの視座から立たれた御質問だというふうに思っております。  今後、急速な人口減少が見込まれる我が国において、デジタルの力を最大限に活用して、そして、地方の社会課題解決、全国どこでも、誰もが便利で快適に暮らせる社会を実現することは重要だというふうに思っております。  こうした考えの下、全ての人がデジタル化から取り残されない取組として、高齢者等に対するスマートフォンの活用方法などに関する講習会を開催するデジタル活用支援推進事業をこれまで実施してまいりました。本事業により、延べ二百万人以上の高齢者等に講習会に参加していただくなど、全国的な講習会の開催を支援させていただいた結果、現在、地方公共団体や民間企業による独自の講習会が全国各地で行われているところであります。  また、ICT専門家の派遣事業として、地
全文表示
堀内詔子
役職  :総務副大臣
衆議院 2026-04-16 総務委員会
人口減少が進む中で、ドライバー不足により、地方そして都市部を問わず、公共交通や移動手段をいかに確保していくかが大きな課題となっておりまして、自動運転の実現が、その解決手段として期待されているところでございます。  このため、先ほど委員からも御指摘いただいた政府全体の目標の達成は重要でございまして、総務省としても、関係省庁と連携しつつ、特に自動運転の円滑でそして安全な運行を支えていくための通信インフラの確保に力を入れて取り組んでまいっているところでございます。  具体的には、無人での自動運転の車両の状況や周囲の状況を遠隔で常時監視するための安定的な通信環境の確保、そして、先ほど局長からも答弁がございました自動運転の安全で円滑な運行を支援する通信システムの構築などが必要となることから、総務省では、実証事業や補助事業を通じた通信インフラの整備に対する支援をこれからも取り組んでいきたいというふ
全文表示
堀内詔子
役職  :総務副大臣
衆議院 2026-04-14 総務委員会
許斐委員御指摘のとおり、JICTの設立以降、令和四年に経済安全保障推進法が成立するなど、経済安全保障の確保は、我が国の最重要課題の一つとなっております。この課題には、我が国における戦略的な自律性、不可欠性の確保に向けて、官民一体となって海外のデジタルインフラ事業の展開等に取り組んでいくことが重要です。  そのため、総務省が策定したJICTの支援基準においても、支援対象事業について、我が国の外交政策及び対外経済政策との調和が取れているものであることを求めており、支援決定に当たって、経済安全保障の観点を考慮することとされております。  総務省としては、JICTによる支援が我が国の経済安全保障の確保に大きく貢献していくことを期待しております。
堀内詔子
役職  :総務副大臣
衆議院 2026-04-14 総務委員会
情報通信分野は、デジタル化、AI化の進展を背景に、世界的に拡大が続く成長市場であるというふうに認識しております。  このような成長市場の旺盛な需要を取り込み、我が国の強い経済の実現に貢献していくものとして、情報通信分野は、日本成長戦略会議の下、官民投資を優先的に支援すべき戦略分野の一つに位置づけられております。  今後取りまとめる官民投資ロードマップの実行に当たって、JICTには、海外市場の開拓を目指す日本企業の戦略的投資の呼び水として、これまで以上の役割を果たしていくことが求められます。  JICTによる支援が、我が国における情報通信産業の活性化、稼ぐ力の向上に寄与し、そして、国民の所得向上や雇用の安定に貢献していくことを期待しております。
堀内詔子
役職  :総務副大臣
参議院 2026-04-02 総務委員会
有識者会議は、放送事業者の保護を目的とするものではなく、自主自律を基本とする枠組みの下で、国民の放送に対する信頼を回復するため、ガバナンス確保に関する方策について検討を行ったものです。  今般のフジテレビ事案は、広告によって成り立つ民間放送事業の存立基盤を失いかねないばかりか、放送に対する国民の信頼を失墜させる事案であると認識しております。  他方で、デジタル時代においては、情報の伝送手段が多様化し、インターネット上で偽・誤情報の問題等が顕在しており、取材に裏打ちされた信頼性の高い情報発信や国民・視聴者の相互理解の促進といった放送の社会的役割はますます期待されるようになっていると認識しております。  こうした状況を踏まえ、有識者会議の取りまとめでは、放送が社会的役割を果たし続けることができるようにするためには、国民・視聴者からの信頼及び企業としての持続可能性の確保が必要、一義的には自
全文表示
高橋克法
役職  :総務副大臣
参議院 2026-03-26 総務委員会
令和八年度地方財政計画につきましては、ただいま総務大臣から御説明をいたしましたとおりでありますが、なお、若干の点につきまして補足して御説明いたします。  まず、通常収支分についてであります。  主な歳入のうち、地方税、地方譲与税の収入見込額につきましては、総額五十一兆百十七億円で、前年度に対し二兆五千九百六十三億円の増加となっております。  地方特例交付金等につきましては、軽油引取税減収補填特例交付金の創設等によりまして、総額八千百五十六億円で、前年度に対し六千二百二十億円の増加となっております。  地方交付税につきましては、総額二十兆一千八百四十八億円で、前年度に対し一兆二千二百七十四億円の増加となっております。  国庫支出金につきましては、総額十七兆七千百三十八億円で、前年度に対し五千六十八億円の増加となっております。  地方債につきましては、総額六兆一千四百四十八億円で、
全文表示
高橋克法
役職  :総務副大臣
参議院 2026-03-26 総務委員会
地方財政の健全化のためには、臨時財政対策債に頼らない財務体質を確立すること、これが重要だということは、私自身もかつて地方自治体の長としてこの臨時財政対策債に対しては非常に批判的な思いを持っていた一人でありますので、出川委員のおっしゃるとおりだと思っております。  令和八年度地方財政計画におきましては、臨時財政対策債の新規発行額を令和七年度に引き続きゼロとしたほか、令和九年度以降の臨時財政対策債の償還財源を措置するために、地方財政計画に初めて臨時財政対策債償還基金費〇・八兆円を措置をいたしたところです。  また、交付税特別会計借入金につきましても、償還計画で予定していた〇・七兆円に加えまして、二・二兆円を前倒しをし、二・九兆円縮減することとしております。  引き続き、必要な地方財源を確保し、臨時財政対策債に頼らない財政運営を目指すとともに、交付税特別会計借入金の残高の縮減など、地方財政
全文表示
高橋克法
役職  :総務副大臣
参議院 2026-03-23 議院運営委員会
情報公開・個人情報保護審査会委員藤谷俊之君、石川千晶君及び磯部哲君の三君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、藤谷俊之君の後任として市木政昭君を、磯部哲君の後任として大江裕幸君を任命することとし、石川千晶君を再任いたしたいので、情報公開・個人情報保護審査会設置法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。
高橋克法
役職  :総務副大臣
参議院 2026-03-19 総務委員会
令和八年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。  本予算案につきましては、令和七年度補正予算と一体として、経済財政運営と改革の基本方針二〇二五等における重要政策課題に加え、高市内閣が掲げる強い経済の構築に向けた重要施策を実現するために必要な経費を計上したものです。  総務省としては、活力ある地域社会の実現と健全で持続可能な地方行財政基盤の確立、信頼できる情報通信環境の整備、防災・減災、国土強靱化の推進による安全、安心な暮らしの実現、国際競争力の強化、経済安全保障の確保、国の土台となる社会基盤の確保に必要な予算を盛り込んでおります。  まず、一般会計について御説明申し上げます。  一般会計の予算額は、二十一兆二千七百一億円であります。  具体的には、地域の担い手支援や関係人口の拡大等を通じた地域活性化といたしまして、地域おこし協力隊や地域活性化起業人等の
全文表示
堀内詔子
役職  :総務副大臣
衆議院 2026-03-12 総務委員会
うるま委員にお答え申し上げます。  我が国の放送は、公共放送であるNHKと民間放送の二元体制の下で互いに切磋琢磨することで発展してきたものと認識しております。  昨今、放送をめぐる視聴環境が急速に変化している中で、公共放送としての機能が十分発揮され、取材に裏打ちされた信頼性の高い情報や、国民・視聴者の相互利用の促進に資する情報が届けられていくことがNHKに求められているものというふうに思っております。  新たにNHK会長に就任された井上会長には、視聴率にとらわれることなく、報道や教養を始めとする幅広く豊かでよい番組を放送するという公共放送としての役割を十分に発揮できるよう御尽力いただくことを期待しております。