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総務大臣

総務大臣に関連する発言2640件(2023-01-31〜2025-12-16)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 地方 (137) 年度 (87) 財政 (73) 令和 (72) 確保 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松本剛明
役職  :総務大臣
衆議院 2023-06-08 総務委員会
○松本国務大臣 個別の放送番組についてコメントを申し上げることは差し控えたいと思いますが、報道機関による報道は、国民の知る権利に奉仕するものであると認識をしているところでございます。  今、委員からの御指摘は、テロ行為や犯罪行為を助長しかねない報道もあるのではないかというお話かというふうに理解をいたします。放送番組の編集は、放送事業者の自主自律を基本とする枠組みとなっておりまして、放送法四条一項において、放送事業者は、放送番組の編集に当たっては、公安及び善良な風俗を害しないことなどを確保しなければならないこととされております。  また、放送法第五条の定めるところにより、放送事業者は、放送番組の編集の基準を定め、これに従って放送番組を編集をすることとなっておりまして、放送法の規定を踏まえて各放送事業者において番組基準を定めているところでございますが、例えば、NHKの番組基準では、「犯罪の
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松本剛明
役職  :総務大臣
衆議院 2023-06-08 総務委員会
○松本国務大臣 先ほど御答弁申し上げたところと一部重複をするかもしれませんが、放送法は、放送事業者の自主自律を基本とする枠組みとなっているところでございまして、放送番組は放送法に沿って放送事業者が自らの責任において編集するものとなっております。  今申し上げましたように、自主自律の枠組みとして、放送事業者においては、放送法に基づいて、番組、放送の基準を定めて運用していただいていると思いますが、さらに、放送法に基づいて、放送番組審議機関を設置していただいております。加えて、放送番組の質の確保、向上に関する自律的取組の一環として、放送事業者が共同で放送倫理・番組向上機構、BPOを設立し、これを通じて事件の報道の在り方について議論をしていただいているところでございます。  総務省としては、放送事業者には、今後とも、放送法の自主自律の枠組みを基本として、番組の質の確保、向上に努めていただくよう
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松本剛明
役職  :総務大臣
衆議院 2023-06-08 総務委員会
○松本国務大臣 委員御案内のとおりかと思いますが、NHKのインターネット活用業務は、放送法第二十条第二項のいわゆる任意業務として規定されておりまして、同条第十項の規定に基づき、総務大臣の認可を受けたインターネット活用業務実施基準に沿って実施していただくことが必要になっております。  現在のインターネット活用業務実施基準では、BS放送のインターネット同時配信、見逃し配信は業務範囲に含まれていないところでございます。  NHKにおかれては、近年、インターネットを通じたコンテンツ視聴の拡大などにより、国民・視聴者の視聴スタイルが急速に変化している中で、公共放送として時代の要請に応えることが求められると考えております。  総務省といたしましては、昨年九月から開催している有識者会議におきまして、こうした新しい時代における公共放送の役割を含め、NHKのインターネット活用業務の在り方全般について検
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松本剛明
役職  :総務大臣
衆議院 2023-06-08 総務委員会
○松本国務大臣 もう委員も御案内のとおりかと思いますけれども、DVなどの被害者の保護というのも大変重要なことであるというふうに思っておりますし、時には緊急性を要するものもある中でございます。  同時に、今お話がありましたように、制度は適切に運用されなければならないこともおっしゃるとおりかというふうに思っておりまして、今委員からいただいたような、必ずしも制度が適切に運用されていないのではないかというお声を私どもの方にもいただいていることは承知をしております。
松本剛明
役職  :総務大臣
衆議院 2023-06-08 総務委員会
○松本国務大臣 これまでも、NHKは、放送法に基づいてしかるべき御対応をいただき、適切に報告をいただいているものというふうに認識をしております。
松本剛明
役職  :総務大臣
衆議院 2023-06-08 総務委員会
○松本国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたけれども、NHKにおかれては、昨今のインターネットを通じたコンテンツ視聴の拡大などにより、国民・視聴者の視聴スタイルが急速に変化している中で、公共放送として時代の要請に応えることが求められているところでありまして、総務省としては、昨年九月から開催している有識者会議において、こうした新しい時代における公共放送の役割を含め、NHKのインターネット活用業務の在り方全般について検討を進めていただいているところでございまして、今年夏をめどに一定の取りまとめをいただきたいと考えているところでございます。
松本剛明
役職  :総務大臣
衆議院 2023-06-08 総務委員会
○松本国務大臣 マイナンバーカードは、地方のDXの基盤となるツールで、住民の方々の利便性向上、地域の活性化に資するものであると同時に、自治体職員の事務負担の軽減にもつながるものでありますので、普及促進、そしてカードの利便性の向上に取り組んできたところで、意義あるものというふうに考えております。  そういった中で、進めるに当たっては、総務省としては、自治体に対して、それぞれの自治体における現状や課題をよく伺った上で丁寧に助言するなど、自治体の取組を後押ししてきたところでございます。  先ほどのマイナンバーカードを使ったログイン、ログアウトに際しても、やはり手続を速やかに行うためにといったようなお声もいただく中で、システムについて変更したようでありますが、結果として様々な課題が起きたことは、我々も、また個人情報の漏えい事案もありましたので、重く受け止めているところでございます。  総務省
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松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-06-05 本会議
○国務大臣(松本剛明君) 岸議員からの御質問に御答弁申し上げます。  まず、インターネット情報の信頼性向上について御答弁申し上げます。  インターネットを含め、情報空間におきましては表現の自由が守られなければなりませんが、偽情報は違法、有害であり得まして、情報の信頼性向上は重要であり、プラットフォーム事業者による自主的な取組が大切であると認識しております。  総務省としては、有識者会議において、プラットフォーム事業者による偽情報の削除等の取組をモニタリングし、結果を公表することにより透明性の確保を図っております。また、情報の受け手側の対策として、偽情報に関する啓発教育教材の開発等のICTリテラシー向上にも、関係企業、省庁と連携して取り組んでおります。  次に、G7広島AIプロセスに日本政府としての意見を反映する方策について御質問いただきました。  生成AIをめぐる諸課題については
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松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-06-05 本会議
○国務大臣(松本剛明君) 柳ヶ瀬議員から御質問をいただきました。  まず、規制の管理について御答弁申し上げます。  各府省は、政策評価法に基づき、法律、政令による規制の新設、改廃に際し、その必要性、費用及び効果の観点から事前事後の評価を実施し、必要以上に国民の権利の制限や義務の賦課が行われていないかなどの確認を行うこととされております。その上で、総務省が、有識者から成る政策評価審議会の審議も踏まえ、第三者的立場から各府省の評価の内容を点検いたしております。  政府全体として、規制の新設、改廃が適切に行われるよう、引き続き政策評価に取り組んでまいります。  次に、電波オークションについて御答弁申し上げます。  我が国では、既に申請者の示す金額を勘案して審査する総合評価方式を導入しております。また、ミリ波などの高い周波数帯を5G向けに割り当てることを目指して、入札額による割当ての決定
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松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-06-05 本会議
○国務大臣(松本剛明君) 伊藤議員から四点御質問いただきました。  まず、マイナポイント事業が別人に付与される事案を把握している件数について御答弁申し上げます。  これまで公表している九十七自治体百二十一件の事案以外の事案を把握するため、全自治体に対して、六月二日を報告期限として調査を実施しておりまして、現在、その結果について取りまとめているところでございます。  全自治体に対する調査でもあり、確認、取りまとめに一定の時間をいただきたいと思いますが、速やかに取りまとめを行い、公表に向けた作業を進めてまいります。  次に、地方自治体におけるデジタル技術の活用について申し上げます。  地方行政のデジタル化は、迅速かつ正確で効率的な行政サービスを提供し、住民の多様なニーズにきめ細やかに応えることに資するものです。また、業務の効率化が図られ、職員が、対面が望ましい業務や、地域の実情を踏ま
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