総務省大臣官房審議官
総務省大臣官房審議官に関連する発言616件(2023-02-20〜2026-07-30)。登壇議員32人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 植村哲 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-14 | 内閣委員会 |
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○植村政府参考人 お答え申し上げます。
政府として偽情報やディスインフォメーションを統一的に定義したものはない状況と認識をしておりますけれども、一般的に、インターネット上の偽情報あるいはディスインフォメーションは、何らかの意図性を持った虚偽の情報を指すものと理解をされております。
偽情報を流通させる目的、あるいはその情報に含まれる誤りの程度によりまして、利用者に与える影響も異なるところでございます。
例えば、我が国におきましても、災害時に虚偽の言説、あるいは虚偽の画像、虚偽に生成された画像がSNSで広く拡散される事例なども見受けられているところでございます。
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| 山碕良志 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-12 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○山碕政府参考人 お答え申し上げます。
「しおかぜ」の設備の使用関係につきましては、短波放送施設を所有、管理するKDDI、「しおかぜ」の免許人であり、設備を賃借している特定失踪者問題調査会、同様に、設備を賃借しているNHKとの三者間での取決めに基づき定められておりまして、これら関係者の間で、現在、運用面の調整を行っておられると伺っております。
なお、NHKからは、今御指摘のありました老朽化した送信機二台について、廃棄する計画と聞いてございますが、その場合でも、残る送信機によって、NHKの国際放送及び「しおかぜ」を継続して運用することができるというふうに聞いてございます。
総務省といたしましては、三者の関係者間で協議をしていただきました上で、「しおかぜ」の担う重要な役割等を踏まえ、拉致被害者等に向けた情報発信に支障が生じないよう、適切に検討してまいります。
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| 山碕良志 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-12 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○山碕政府参考人 お答え申し上げます。
総務省といたしましても、御指摘のとおり、拉致問題は内閣の最重要課題であるというふうに認識しております。
ただいま御指摘のありました送信機の廃棄に伴う移行工事期間中は一時的に一波での送信となると聞いておりますが、この作業は、今後とも「しおかぜ」がその後に二波体制で安定的に継続していくために必要な作業であるというふうに認識してございます。
繰り返しとなりますが、総務省といたしましては、関係者間で協議をしていただいた上で、「しおかぜ」の担う重要な役割等を踏まえ、拉致被害者等に向けた情報発信に支障が生じないよう、適切に検討してまいります。
委員からただいまのような御指摘がございましたことにつきましては、NHKを始めとした関係者にも伝達させていただきます。
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| 植村哲 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(植村哲君) お答え申し上げます。
御指摘のSNS等での偽・誤情報への対応でございますけれども、偽・誤情報をうのみにしない利用者のICTリテラシーの向上、そして民間レベルへの偽・誤情報対策の推進、この二つが重要であると、このように認識しております。
総務省では、御指摘いただきました感染症に関する調査なども、これも勘案をしながら、これまでプラットフォーム事業者による偽・誤情報を含む投稿の削除、あるいはアカウントの停止などの自主的取組に対する透明性の確保でございますとか、偽・誤情報に関する啓発教育教材の開発などの利用者のICTリテラシーの向上に取り組んできております。引き続き、こうした偽・誤情報対策に適切に対応してまいりたいと、このように考えております。
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| 河合暁 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-05 | 法務委員会 |
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○河合政府参考人 お答えいたします。
資格を取り消す処分などの不利益処分につきましては、事前手続といたしましては、意見陳述の機会を与えるということで聴聞を行うとか、あるいは不利益処分を行う際に理由の付記ということをいたしておりますが、行政処分が既に行われておりまして、それを再検討するというような場合につきましては、当該処分の根拠となる規定の趣旨あるいは当該処分に係る事実関係に基づきまして個別に判断をされるべきものでございまして、このために、一般法である行政手続法におきましては、一律に規定することは困難ということで、特段の規定が置かれておりません。
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| 鈴木清 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○鈴木政府参考人 お答えいたします。
固定資産税におきましては、公共の用に供する道路につきましては非課税措置が講じられておりますが、有料道路の用に供する資産については原則として課税対象となっているところでございます。
これに対して、高速道路株式会社等の道路資産に対する固定資産税につきましては、当該道路が、いずれ無料開放され、何ら制約を設けず不特定多数の人に利用に供されることとなること、また、一般の有料道路とは異なり、料金に利潤を含めないものとされていることなどを踏まえまして、非課税措置が講じられていると認識しております。
永久有料となった場合の当該非課税措置の在り方についてでございますが、措置が講じられた際の考え方などを踏まえつつ、税制改正プロセスにおいて適切に議論されるものと認識しております。
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| 鈴木清 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○鈴木政府参考人 お答えをいたします。
永久有料となるというようなことになります場合には、当該非課税措置をどうするのかということにつきましては、先ほど申し上げました、措置が講じられた際の考え方などを踏まえつつ、税制改正プロセスにおいて適切に議論されていくものということと認識しております。
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| 鈴木清 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○鈴木政府参考人 お答えいたします。
高速道路株式会社等の道路資産に対する固定資産税につきましては非課税措置が講じられているところでございまして、市町村におきまして課税標準額を把握しておりませんので、委員御指摘のような課税額については把握をしていないところでございます。
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| 鈴木清 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○鈴木政府参考人 お答えをいたします。
先ほど答弁いたしましたとおり、現在非課税措置とされているその考え方、一般的な有料道路の用に供する資産については原則として課税となっておりますが、高速道路株式会社等の道路資産につきましては、いずれ無料開放されること、また、料金に利潤は含まれないことというようなことで非課税措置が講じられているという、そういった考え方、そういったことを踏まえまして、適切に税制改正の中で議論されていくものというふうに考えております。
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| 三橋一彦 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-04-04 | 法務委員会 |
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○政府参考人(三橋一彦君) お答えいたします。
先ほど副大臣がお答えしましたとおり、申出者がDV支援措置対象者に該当し、かつ加害者が当該申出者の住所を探索する目的で住民票の写しの交付の申出等を行うおそれがあると認めるかどうかにつきまして、警察、配偶者暴力相談支援センター、児童相談所等の意見を聴取すること、又は裁判所の発行する命令等で対応することといたしておりまして、加害者側からの意見を聞く仕組みになっておりません。
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