総務省大臣官房審議官
総務省大臣官房審議官に関連する発言522件(2023-02-20〜2026-04-01)。登壇議員31人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鈴木清 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-03-14 | 財政金融委員会 |
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○政府参考人(鈴木清君) お答えをいたします。
市町村が国民健康保険料として徴収するか国民健康保険税として徴収するかにつきましては、市町村の判断により、条例においていずれかを選択することとされております。
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| 三橋一彦 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-03-09 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(三橋一彦君) お答えいたします。
会計年度任用職員の総職員数につきましては、令和二年度に調査をしておりまして、任用期間が六か月以上で、一週間の勤務時間が常勤職員の半分以上である会計年度任用職員は、令和二年四月一日現在で約六十二万人でございます。
なお、再度の任用を含めた会計年度任用職員の任用に当たっての募集につきましては、地方公務員法に定める平等取扱原則や成績主義の原則を踏まえ、各地方公共団体において、地域の実情に応じ適切に対応いただきたい旨助言しているところでございまして、総務省として、各年度に公募を行う具体の人数については把握していないところでございます。
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| 三橋一彦 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-03-09 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(三橋一彦君) お答えいたします。
御指摘のような職員の勤務時間は、一週間当たりに直しますと三十七時間三十分以上三十八時間四十五分未満というふうになるわけでございますけれども、このような勤務時間の設定をしている地方公共団体の数と会計年度任用の職の数は、全ての職種について調査をいたしました令和二年の調査で、千百四十四団体で約六万六千件、代表的な職種十五種について調査した令和四年の調査では、千百六十一団体で約五万七千件でございます。
総務省からは、地方公共団体における個々の職の勤務時間の設定につきまして、職務の内容と標準的な職務の量に応じた適切な勤務時間を設定することが必要であり、フルタイムとすべき標準的な職務の量がある職について、パートタイム化すること自体を目的として勤務時間をフルタイムより僅かに短くすることは適切でない旨、制度が施行された令和二年度から、各年度において助
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| 三橋一彦 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第三分科会 |
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○三橋政府参考人 お答えいたします。
住民基本台帳法第三十条の四十五の規定に基づきまして外国人住民の住民票に記載される事項や、住民基本台帳法第三十条の五十の規定に基づき在留資格等の変更が行われた場合に出入国在留管理庁から市町村に通知される事項には、国籍の属する国又は地域は含まれておりますが、出身地や民族については含まれておりません。
したがいまして、分科員御質問の出入国在留管理庁からの情報連携におきましては、出身地や民族の情報は連携されておりませんことから、市町村におきましては国籍の属する国又は地域以外の出身地や民族については把握していないところでございます。
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| 三橋一彦 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○三橋政府参考人 お答えいたします。
合併の総括ということでございますけれども、私ども、基礎自治体の議論を考える際に、これまで、地方制度調査会等の場で、合併についての今後の対応方針等の議論をしてまいったところでございます。直近では、三十二次地方制度調査会におきまして、市町村合併についての市町村の合併の特例に関する措置に対する対応、それから、その現状認識、今後の課題等についても整理させていただいているところでございます。
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| 山碕良志 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
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○山碕政府参考人 お答え申し上げます。
今御指摘のありました、NHKの放送番組をインターネットにより有料で提供する、いわゆる有料インターネット活用業務でございますが、受益者負担の観点から、放送法等の規定によりまして、受信料を財源とする一般勘定とは別勘定で業務を行うこととされております。
平成二十年の業務開始、すなわちNHKオンデマンドの開始以降、この有料インターネット活用業務勘定におきまして事業収支差益が生じた場合には繰越欠損金の解消のために充てられてきておりまして、来年度、令和五年度には、この累積しておりました繰越欠損金が解消される見込みになってございます。
こうした状況を踏まえまして、今後、この有料インターネット活用業務の料金設定などをどのようにしていくかということにつきましては、まずはNHKにおいてお考えいただくべきものというふうに考えてございます。
総務省といたしま
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| 山碕良志 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
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○山碕政府参考人 お答え申し上げます。失礼いたしました。
令和四年度から来年度、令和五年度は、予算ベースでございますけれども、今の見込みでございますと、令和四年度の事業収支差金、有料インターネット活用業務勘定のいわゆる黒字が十九億円、令和五年度の予算の見込みが二十億円となってございます。
前にちょっと繰り上がって申し上げますと、令和三年度が二十億円、令和二年度が十六億円、平成三十一年度が三億円、平成三十年度が三億円となってきておりますので、最近は伸びてきているというトレンドにあるかと思います。
以上でございます。
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| 的井宏樹 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
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○的井政府参考人 お答えいたします。
地方交付税制度におきましては、自主財源であります地方税、ただいま分科員から固定資産税のお話もいただきましたが、この地方税の税収確保に対する意欲を失わせないようにするために、基本的に、基準財政収入額の算定におきまして、標準的な地方税収入の七五%分を算入することといたしておりまして、税収が増加をいたしますと残りの二五%分が増加する仕組みとなっているところでございます。
そのため、固定資産税を始めとする地方税収入額が増加した地方団体におきましては、基本的に、一般財源である普通交付税と標準的な地方税収入とを合算した額が増額する仕組みとなっているところでございます。
以上でございます。
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| 鈴木清 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○鈴木政府参考人 お答えいたします。
現行のふるさと納税は、ふるさとやお世話になった地方団体を支援するため、寄附を通じて個人住民税の一部を実質的に地方団体間で移転させる仕組みでございます。
国の政策課題でございます防衛の財源をめぐって、現在、様々な議論が行われているところと承知しております。
いわゆる防衛費に係るふるさと納税につきましては、論者により、どのような仕組みとするか様々でございまして、総務省としてつまびらかに承知をしていないことから、そのこと自体について、地方行財政を所管する総務省の立場でコメントすることは差し控えさせていただきます。
その上で、分科員御指摘の、現行のふるさと納税により地方団体が集めた寄附金の一部を防衛費に充てるため国に寄附することについて申し上げますと、地方団体間の移転の仕組みであるものを地方団体から国へ移転させる仕組みに変えることをどう考えるの
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| 鈴木清 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○鈴木政府参考人 お答えをいたします。
ふるさと納税制度を通じて受け入れました寄附金の使途につきましては、制度の趣旨を踏まえ、各自治体において適切に御判断をいただくものでございます。実際に、自治体の間では、クラウドファンディング型のふるさと納税などによりまして、子供食堂の応援などにも活用をされている事例もあるところでございます。
その上で、先ほど申し上げましたのは、国で支弁すべき防衛費に充てるために国に寄附をするということにつきましては、国と地方団体の役割分担の議論になり得るのではないかというような課題があるのではないかというふうにお答えをしたところでございます。
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