総務省大臣官房審議官
総務省大臣官房審議官に関連する発言514件(2023-02-20〜2025-12-08)。登壇議員30人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鈴木清 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○鈴木政府参考人 お答えいたします。
現行のふるさと納税は、ふるさとやお世話になった地方団体を支援するため、寄附を通じて個人住民税の一部を実質的に地方団体間で移転させる仕組みでございます。
国の政策課題でございます防衛の財源をめぐって、現在、様々な議論が行われているところと承知しております。
いわゆる防衛費に係るふるさと納税につきましては、論者により、どのような仕組みとするか様々でございまして、総務省としてつまびらかに承知をしていないことから、そのこと自体について、地方行財政を所管する総務省の立場でコメントすることは差し控えさせていただきます。
その上で、分科員御指摘の、現行のふるさと納税により地方団体が集めた寄附金の一部を防衛費に充てるため国に寄附することについて申し上げますと、地方団体間の移転の仕組みであるものを地方団体から国へ移転させる仕組みに変えることをどう考えるの
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| 鈴木清 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○鈴木政府参考人 お答えをいたします。
ふるさと納税制度を通じて受け入れました寄附金の使途につきましては、制度の趣旨を踏まえ、各自治体において適切に御判断をいただくものでございます。実際に、自治体の間では、クラウドファンディング型のふるさと納税などによりまして、子供食堂の応援などにも活用をされている事例もあるところでございます。
その上で、先ほど申し上げましたのは、国で支弁すべき防衛費に充てるために国に寄附をするということにつきましては、国と地方団体の役割分担の議論になり得るのではないかというような課題があるのではないかというふうにお答えをしたところでございます。
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| 馬場健 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○馬場政府参考人 お答え申し上げます。
昨年以来、各地で大雪となっており、多額の除排雪経費が生じていると承知しております。
自治体の除排雪経費につきましては、国土交通省の所管する補助事業があるほか、普通交付税の算定において標準的な所要額を措置しているところでございます。加えて、実際の所要額が補助金の交付額や普通交付税の措置額を超える場合には、特別交付税により更に対応することといたしております。
今後とも、自治体が財政事情でちゅうちょすることなく、道路の除雪など大雪に係る対応を迅速に行えるよう、必要に応じ、特別交付税の交付により財政支援を行ってまいります。
以上です。
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| 馬場健 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○馬場政府参考人 お答え申し上げます。
特別交付税の算定に際しましては、従来より、都道府県を通じまして基礎数値を把握するということになってございます。現在、三月の交付に向けまして作業を進めておりますが、自治体の皆様の除排雪経費の実態を事務的に丁寧に把握して、自治体の財政運営に支障が生じないよう、適切に対応してまいりたいと存じております。
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