総務省情報流通行政局長
総務省情報流通行政局長に関連する発言358件(2023-02-20〜2025-12-16)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小笠原陽一 |
役職 :総務省情報流通行政局長
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衆議院 | 2023-03-29 | 内閣委員会 |
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○小笠原政府参考人 失礼いたします。
ただいま放送法におけるということでちょっと言及がございましたので、放送法における政治的公平ということについて一言御説明させていただきます。
放送法における政治的に公平であることとは、従来から、政治的問題を取り扱う放送番組の編集に当たっては、不偏不党の立場から、特定の政治的見解に偏ることなく、番組全体としてのバランスの取れたものであることとしております。また、その適合性の判断に当たりましては、一つの番組ではなく、放送事業者の番組全体を見て判断するとしてきたものであります。この従来からの解釈については、何ら変更はございません。
なお、政治的に公平であることを含む放送法第四条の規定は、まずは放送事業者が自主的、自律的に遵守いただくものと理解をしております。
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| 小笠原陽一 |
役職 :総務省情報流通行政局長
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衆議院 | 2023-03-29 | 内閣委員会 |
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○小笠原政府参考人 繰り返しになって恐縮でございます。
前半のところにつきましてということではなくて、政治的に放送法上の公平であるということにつきましては、やはり、政治的問題を取り扱う放送番組の編集に当たっては、不偏不党の立場から、特定の政治的見解に偏ることなく、番組全体としてのバランスの取れたものであるということとしているところでございます。
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| 小笠原陽一 |
役職 :総務省情報流通行政局長
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衆議院 | 2023-03-29 | 内閣委員会 |
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○小笠原政府参考人 繰り返しになって恐縮でございます。
ただ、放送法上の、出てくる公平ということでのお尋ねでございますので、放送における政治的公平ということでお答えをさせていただいております。
政治的に公平であるということにつきましては、政治的問題を取り扱う放送番組の編集に当たって、不偏不党の立場から、特定の政治的見解に偏ることなく、番組全体としてのバランスの取れたものであることというふうにしておるところでございます。
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| 小笠原陽一 |
役職 :総務省情報流通行政局長
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衆議院 | 2023-03-29 | 内閣委員会 |
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○小笠原政府参考人 では、御答弁申し上げます。
ちょっと今、委員の御質問、あらかじめ通告ということではない御質問ではございましたが、今、御質疑の過程で、放送法と公平というお尋ねがありましたので、放送法に出てまいります政治的公平ということについて御答弁申し上げたところでございます。
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| 小笠原陽一 |
役職 :総務省情報流通行政局長
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衆議院 | 2023-03-29 | 内閣委員会 |
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○小笠原政府参考人 お答え申し上げます。
ちょっと繰り返しになって恐縮でございますが、私どもの立場として御答弁申し上げる場合、やはり、所管しております放送法における政治的公平の概念ということで御答弁申し上げることになります。
ちょっと今、委員の御指摘の点につきましても、放送法上の規定の御説明ということでありますと、政治的問題を取り扱う放送番組の編集に当たって、不偏不党の立場から、特定の政治的見解に偏ることなく、番組全体のバランスの取れたものであることということに、御説明いたすことになります。
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| 小笠原陽一 |
役職 :総務省情報流通行政局長
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参議院 | 2023-03-28 | 予算委員会 |
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○政府参考人(小笠原陽一君) 大変ちょっと失礼いたしました。もう一回、ちょっと質問、よろしゅうございますか。申し訳ありません。
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| 小笠原陽一 |
役職 :総務省情報流通行政局長
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参議院 | 2023-03-28 | 予算委員会 |
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○政府参考人(小笠原陽一君) 大変失礼をいたしました。
それでは、三月十七日のその山碕審議官の答弁について御説明をさせていただきます。
御指摘の参議院外交防衛委員会では、放送法四条に定める政治的に公平であることの適合性の判断に当たっての解釈についてお尋ねがございました。それに対して、平成二十八年の政府統一見解に沿って御答弁させていただいたものと承知をしております。
あわせまして、政治的に公平であることの適合性の判断に当たっての従来からの解釈について何ら変更がないことを答弁させていただいたものというふうに承知をしております。
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| 小笠原陽一 |
役職 :総務省情報流通行政局長
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○政府参考人(小笠原陽一君) 御答弁申し上げます。
以前、私がこちらの委員会で御答弁申し上げたところに関わるところでございますので、ただいまの小西委員の、今の局長、それから課長、それから課長補佐の答弁について、放送法に関わるところについて言及をしていたのかどうかということに対するお答えとして答弁を申し上げます。
三月十七日、総務省がちょっと御報告した内容、そのうち、官房長が先ほどから申し上げているところに加えまして、作成者、それから同席者、いずれも、この時期に放送部局から高市大臣に対して放送法の解釈を変更するという説明を行ったと、そういう認識を示す者はいなかったというふうに申しております。
何度も官房長から御答弁申し上げていますとおり、この内容については、発言者等の確認を取らないまま作成しており、また、八年前で、作成者、同席、いずれも個々の内容まで覚えていないということでござい
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| 小笠原陽一 |
役職 :総務省情報流通行政局長
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参議院 | 2023-03-17 | 総務委員会 |
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○政府参考人(小笠原陽一君) お尋ねの問合せということ、問合せに関してでございますが、当時の副大臣、政務官に対して説明がなされたかどうか確認ができておりませんが、一般論で申し上げますと、今回のような問合せ等の対応を含め、必ずしも全ての案件について政務三役へのレクなどを行うものではなく、案件の内容やその時々の状況によるものというふうに考えております。
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| 小笠原陽一 |
役職 :総務省情報流通行政局長
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参議院 | 2023-03-17 | 総務委員会 |
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○政府参考人(小笠原陽一君) ただいま放送の、放送法の解釈の変更というふうにお尋ねがございました。
平成二十八年の政府統一見解は、政治的に公平であることについて番組全体で見て判断するという従来の解釈を補充的に説明し、より明確にしたものであり、従来の解釈を変更したものではございません。
昭和三十九年四月二十八日の参議院逓信委員会において、政府参考人から、極端な場合を除きましてと答弁しており、平成二十八年の政府統一見解において、例えばとして御指摘の事例を例示し、一つの番組のみでも極端な場合においては、一般論として政治的に公平であることを確保しているとは認められないという考え方を示しているところでございます。
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