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総務省情報流通行政局長

総務省情報流通行政局長に関連する発言373件(2023-02-20〜2026-03-12)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 放送 (345) 事業 (136) NHK (89) 番組 (83) 受信 (70)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小笠原陽一 参議院 2023-03-15 予算委員会
○政府参考人(小笠原陽一君) 御答弁申し上げます。  一度ここでもちょっと申し上げたかと思いますが、私どもとして、今働いている総務省の中で、そうした捏造を行うような職員につきましては、そういったことをやっている者ということはいないというふうに信じたいというふうにこちらでも申し上げたところでございます。
小笠原陽一 参議院 2023-03-15 予算委員会
○政府参考人(小笠原陽一君) 御答弁申し上げます。  御指摘のような行政文書の正確性については、文書に示された関係者に対して聞き取りを行うなどして精査をしているところでございます。  ただ、その結果、平成二十九年のガイドラインの改正前であることもありまして、発言者に対する内容の確認が行われていなかったこと、そして作成者が確認できていないものがあること、そして約八年前のことであり個々の発言の内容が正確であるというふうな認識が示されていないことから、これらの点において政策性が十分とは言えないというふうに考えているところでございます。  そして、再三で恐縮でございます、聞き取り調査につきまして、その結果の開示についてこちらで申し上げることは、先ほど申し上げた状況によりちょっと困難であると、今現在も調査が続いており、その調査に支障が出る可能性も考慮し、現時点では差し控えさせていただきたいこと
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小笠原陽一 参議院 2023-03-15 予算委員会
○政府参考人(小笠原陽一君) 御答弁申し上げます。  先ほど大臣が、三月十三日にこちらから申し上げたところで、大臣から御説明申し上げたところでございます。この文書につきましても、個々の発言内容についてやはり正確であるということの認識が示されていないという方もあり、そういった観点で不一致があるというところはこの文書について認められている、確認できているところでございます。  その意味で、正確性がちょっと十分とは言えないというふうに申し上げてきたところでございます。
小笠原陽一 参議院 2023-03-15 予算委員会
○政府参考人(小笠原陽一君) 御答弁申し上げます。  まず、三月十三日のちょっと御答弁の冒頭に申し上げましたとおり、作成者によればということで、日頃確実な仕事を心掛けているので、このような文書が残っているのであれば、放送法に関する大臣レクは行われたのではないかと認識しているということでありますが、一方ということで、記載された同席者間では、作成者と同様に記憶する者、それから二つ目として、NHK予算国会提出前の時期であり、高市大臣に対し放送部局のレクが行われたことはあったかもしれないが、個々のレクの日付や内容まで覚えていないとする者があり、必ずしも一致していない部分があるというところでございます。  この部分を申し上げたところでございます。
小笠原陽一 参議院 2023-03-15 予算委員会
○政府参考人(小笠原陽一君) 御答弁申し上げます。  もう再三のちょっと説明になって誠に恐縮でございます。  作成者によればというところの、ところでございますが、同時期に放送法に関する大臣レクは行われたのではないかと認識しているという者がある一方、同席者間の間で、同様に記憶する者と、もうそれからレクが行われたことはあったかもしれないが、個々のレクの日付や内容までは覚えていないとする者ということで、ここを必ずしも一致していない部分があるというふうに申し上げているところでございます。
小笠原陽一 参議院 2023-03-15 予算委員会
○政府参考人(小笠原陽一君) 御答弁申し上げます。  事情変更ということでございますが、まず一点目の参議院のその藤川委員のケースでございますが、藤川委員につきましては、これは藤川議員のその質問通告に応じ、答弁者である高市総務大臣が御答弁をされたということであったと思います。  そして、政府統一見解ということでございますが、これは、その当時の国会の御審議において、その国会からの御指示に応じて政府の方から提出をさせていただいたと、そういう経過であったというふうに承知をしております。
小笠原陽一 参議院 2023-03-15 予算委員会
○政府参考人(小笠原陽一君) 御答弁申し上げます。  今、二つの付け加えたという御質問でございましたが、これはその政府統一見解に書いておりますとおり、従来のその解釈に補充的な説明ということを、補充的な説明ということをさせていただいたということでございます。
小笠原陽一 参議院 2023-03-15 予算委員会
○政府参考人(小笠原陽一君) 御答弁申し上げます。  繰り返しになって誠に恐縮でございますが、経緯として、国会におきましてその当時の藤川委員からの御質問ということがあったのに対して答弁をさせていただいた、及びその翌年の二月には国会からの御指示ということで提出を、見解を提出させていただいたということでございます。
小笠原陽一 参議院 2023-03-15 予算委員会
○政府参考人(小笠原陽一君) 御説明申し上げます。  政府統一見解の前段、今の御指摘の前段の部分でございますが、まずその前段のところで、放送事業者の番組全体を見て判断するとしてきたものである、この従来からの解釈については、何ら変更はないというふうに申し上げております。その上で、その次に、番組全体を見て判断するとしても、番組全体は一つ一つの番組の集合体であり、一つ一つの番組を見て、全体を判断することは当然のことであると、そう申し上げた上で、総務大臣の見解は、一つの番組のみでもということで二つの例を挙げているということでございます。  こうした流れの中での記述でございますので、私どもとしては、この政府統一見解に書いておりますよう、従来からの解釈については何ら変更はないものというふうに認識をしております。
小笠原陽一 参議院 2023-03-15 予算委員会
○政府参考人(小笠原陽一君) 御答弁申し上げます。  ただいま山田情報流通行政局長、この名前が記載されているということでございますが、その山田元情流局長、あっ、山田元秘書官がどういうふうにおっしゃっていたかということについては、先ほど御答弁申し上げたとおり、聞き取り調査ということをやっているところでございます。  そして、その結果につきましては、先ほど申し上げたとおり、聞き取りの継続中ということもございまして、その結果をここに報告することはちょっと現段階では差し控えさせていただきたいと思います。御理解のほどよろしくお願いいたします。