総務省情報流通行政局長
総務省情報流通行政局長に関連する発言391件(2023-02-20〜2026-06-11)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小笠原陽一 |
役職 :総務省情報流通行政局長
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○政府参考人(小笠原陽一君) 御答弁申し上げます。
以前、私がこちらの委員会で御答弁申し上げたところに関わるところでございますので、ただいまの小西委員の、今の局長、それから課長、それから課長補佐の答弁について、放送法に関わるところについて言及をしていたのかどうかということに対するお答えとして答弁を申し上げます。
三月十七日、総務省がちょっと御報告した内容、そのうち、官房長が先ほどから申し上げているところに加えまして、作成者、それから同席者、いずれも、この時期に放送部局から高市大臣に対して放送法の解釈を変更するという説明を行ったと、そういう認識を示す者はいなかったというふうに申しております。
何度も官房長から御答弁申し上げていますとおり、この内容については、発言者等の確認を取らないまま作成しており、また、八年前で、作成者、同席、いずれも個々の内容まで覚えていないということでござい
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| 小笠原陽一 |
役職 :総務省情報流通行政局長
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参議院 | 2023-03-17 | 総務委員会 |
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○政府参考人(小笠原陽一君) お尋ねの問合せということ、問合せに関してでございますが、当時の副大臣、政務官に対して説明がなされたかどうか確認ができておりませんが、一般論で申し上げますと、今回のような問合せ等の対応を含め、必ずしも全ての案件について政務三役へのレクなどを行うものではなく、案件の内容やその時々の状況によるものというふうに考えております。
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| 小笠原陽一 |
役職 :総務省情報流通行政局長
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参議院 | 2023-03-17 | 総務委員会 |
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○政府参考人(小笠原陽一君) ただいま放送の、放送法の解釈の変更というふうにお尋ねがございました。
平成二十八年の政府統一見解は、政治的に公平であることについて番組全体で見て判断するという従来の解釈を補充的に説明し、より明確にしたものであり、従来の解釈を変更したものではございません。
昭和三十九年四月二十八日の参議院逓信委員会において、政府参考人から、極端な場合を除きましてと答弁しており、平成二十八年の政府統一見解において、例えばとして御指摘の事例を例示し、一つの番組のみでも極端な場合においては、一般論として政治的に公平であることを確保しているとは認められないという考え方を示しているところでございます。
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| 小笠原陽一 |
役職 :総務省情報流通行政局長
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参議院 | 2023-03-17 | 総務委員会 |
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○政府参考人(小笠原陽一君) ただいまの放送法の解釈変更というお話ではございましたが、今回、国会で御審議されています、今御議論になっております政府統一見解ということに関しましては、政治的に公平であるということについて、番組全体で見て判断するという従来の解釈を補充的に説明し、より明確にしたものでございます。したがいまして、従来の解釈を変更したものとは考えておらず、委員御指摘の審議会の諮問等々については必要であるというふうには考えていないところでございます。
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| 小笠原陽一 |
役職 :総務省情報流通行政局長
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参議院 | 2023-03-17 | 総務委員会 |
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○政府参考人(小笠原陽一君) 委員御指摘の様々な放送政策ということについてでございますが、ただいまにおきましても、今、デジタル時代の放送に関していろいろな研究会、検討会ということを今も開催しているところでございます。総務省といたしましては、日々のこの放送政策に関する諸課題につきましては、こうした有識者、方からの意見にも十分耳を傾け、もうそういった場を設けながら、日々のちょっと行政ということに生かしているということでございます。
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| 小笠原陽一 |
役職 :総務省情報流通行政局長
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参議院 | 2023-03-17 | 総務委員会 |
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○政府参考人(小笠原陽一君) ちょっと、日々のそういった記録ということを残していくべきではないかというお尋ねでございます。
私どもといたしましても、こうした日々のいろいろな検討、それから、そういったいろいろなことを進めていくということについては、一般論としては、そうしたことも極力、私ども、心構えとして、例えば行政文書ということについては極力正確さを期するということにもなっております。そういった心構えで行政を進めてまいりたいというふうに考えているところでございます。
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| 小笠原陽一 |
役職 :総務省情報流通行政局長
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参議院 | 2023-03-17 | 総務委員会 |
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○政府参考人(小笠原陽一君) 今、当局の資料のことでございますのでお答え申し上げますが、昨日、ちょっと御質問ございましたので、御答弁申し上げたところでございます。
今回、行政文書として総務省から公表させていただいた資料につきましては、行政ファイル管理簿への記載がなかったということは確認をしておりますが、このような行政文書の管理が適切に行われていなかったことにつきましては、昨日も御答弁申し上げましたが、大変遺憾に思っているところでございます。
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| 小笠原陽一 |
役職 :総務省情報流通行政局長
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参議院 | 2023-03-17 | 総務委員会 |
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○政府参考人(小笠原陽一君) 御答弁申し上げます。
先ほど官房長が御答弁申し上げましたとおり、この当該文書が行政文書ということの要件を満たしているかというその確認及び小西議員が公表された資料が当局に行政文書として保存されているかどうかということを調査しておりますので、その過程でこのファイルというのがどこにあるかということは調べつつ精査をしていたということでございます。
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| 小笠原陽一 |
役職 :総務省情報流通行政局長
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衆議院 | 2023-03-16 | 総務委員会 |
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○小笠原政府参考人 お答え申し上げます。
委員御指摘の平成六年三月二十四日の衆議院逓信委員会において、「「政治的に公平であること」とは、「政治上の諸問題を扱う場合には、不偏不党の立場から、特定の政治的見解に偏することなく、いろいろな意見を取り上げ、放送番組全体としてバランスのとれたものでなければならない。」」と政府参考人から答弁しております。
これにつきましては、昭和三十九年の答弁と終始一貫の解釈であるというふうに理解しております。すなわち、政治的に公平であることについて、番組全体で見て判断するという従来の解釈を述べたものであるというふうに理解しております。
なお、政府統一見解は、政治的に公平であることについて、番組全体で見て判断するという従来の解釈を補充的に説明し、より明確にしたものであり、従来の解釈を変更したものとは考えていないところでございます。
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| 小笠原陽一 |
役職 :総務省情報流通行政局長
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衆議院 | 2023-03-16 | 総務委員会 |
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○小笠原政府参考人 お尋ねの行政指導という点でございますが、放送法第四条第一項第二号に規定する政治的公平に違反したことを理由とした行政指導の事例は、これまでございません。
なお、政治的公平に関する地上波放送への行政指導事例は、例えば、政治的公平との関係で編集上必要な注意義務を怠ったことを理由とした事例など、二件ございます。
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