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総務省情報流通行政局長

総務省情報流通行政局長に関連する発言373件(2023-02-20〜2026-03-12)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 放送 (345) 事業 (136) NHK (89) 番組 (83) 受信 (70)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小笠原陽一 参議院 2023-03-13 予算委員会
○政府参考人(小笠原陽一君) お答え申し上げます。  大臣レクの有無に関するお尋ねでございました。  御指摘の高市大臣レク結果の文書につきましては、作成者によりますと、約八年前でもあり記憶は定かではないが、日頃確実な仕事を心掛けているので、上司の関与を経てこのような文書が残っているのであれば、同時期に放送法に関する大臣レクが行われたのではないかと認識しているということでありました。  一方、当該文書に記載されました同席者の間では、作成者と同様の記憶をする、記憶する者、同時期はNHK予算国会提出前の時期であり、高市大臣に対し放送部局のレクが行われたことはあったかもしれないが、個々のレクの日付、内容まで覚えていないとする者があり、必ずしも一致していない部分がございます。  以上を勘案をいたしますと、二月十三日に放送関係の大臣レクがあった可能性が高いと考えられます。  なお、作成者及び
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小笠原陽一 参議院 2023-03-13 予算委員会
○政府参考人(小笠原陽一君) お答え申し上げます。  ただいまのお尋ねでございますが、三月七日に公表いたしました行政文書以外、ほかにこういった文書はないかというお尋ねであったというふうに受け止めさせていただきました。  この点につきましては、まずは理事会から御指示のありました、放送法における政治的公平の解釈に係る礒崎元総理補佐官との全ての接見記録及び議事録、それから放送法における政治的公平の解釈に係る高市元総務大臣に対する全ての大臣レクの経過及び議事録について、現在、こうした理事会の御指示につきまして作業を進めているところでございます。
小笠原陽一 参議院 2023-03-13 予算委員会
○政府参考人(小笠原陽一君) お答え申し上げます。  今委員から、別のレクの紙は残っていないのかというお尋ねでございました。  そのまさにその別のレクの、その別のレクの紙というところが私どもの三月七日に公表した行政文書以外というふうにちょっと位置付けられると思いまして、先ほどの御答弁申し上げたとおりでございます。  ただいま理事会から御指示のありました事項について、現在作業を進めているところでございます。
小笠原陽一 参議院 2023-03-13 予算委員会
○政府参考人(小笠原陽一君) 御答弁申し上げます。  今の委員のその御質問につきまして、今現在、私どもが三月七日に公表した行政文書以外にこういう文書を承知しているのかという御趣旨でございましたらば、今現在、そうした文書について私どもが承知しているところはございません。
小笠原陽一 参議院 2023-03-13 予算委員会
○政府参考人(小笠原陽一君) お答え申し上げます。  委員、ただいま礒崎総理補佐官に関するお尋ねでございました。  礒崎総理補佐官との打合せについては、文書にあるような関係者に対して聞き取りを行うなどした結果、文書に記載のあるような打合せや説明を行ったことは確認されております。しかしながら、文書に記載されている各打合せの回数や個々の発言の内容が正確であるとの認識は示されておりませんでした。
小笠原陽一 参議院 2023-03-09 総務委員会
○政府参考人(小笠原陽一君) 御答弁申し上げます。  委員御指摘のとおり、視聴者のテレビ離れなど放送を取り巻く環境は変化しており、放送事業者においては試行錯誤をしながら新しいサービスの提供に取り組んでいるものと承知しております。  昨年三月、BS放送に新たに参入した衛星放送事業者におきましても、放送と通信の連携を図り、放送番組をインターネットで配信するだけではなく、スマートフォンのアプリと連動して視聴者参加型のサービスを提供したり、地方創生のコンセプトで全国の地域情報をきめ細かく発信するなど、自由な発想で魅力ある新たな取組にチャレンジする事業者も出てきております。  そして、総務省といたしましては、これまでも衛星放送の認定において、新規参入者であることを比較審査の際に加点すべき項目と評価をしてまいりました。そして、委員御指摘のとおり、BS放送について、今後、公募を開始する予定でござい
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小笠原陽一 参議院 2023-03-08 予算委員会
○政府参考人(小笠原陽一君) お答えいたします。  確認に関するお尋ねでございました。  総務省としては、御指摘の資料にお名前が出てくる方々について、連絡を取ることが可能な方々から聞き取りを行っております。聞き取りにおいて、資料中の個々のやり取りについて聞き取りの結果を申し上げるのは、相手方の意向を確認する必要もあり、ここでお答えすることは控えさせていただきたいというふうに思います。  今回の文書につきましては、正確性を期するなどの平成二十九年行政文書の管理に関するガイドライン改正の前に作成された文書であること、そして八年前の文書であること、まあ八年以上前の文書であること等々から確認が難しい面もあることは御理解をいただければというふうに思うところでございます。
小笠原陽一 参議院 2023-03-08 予算委員会
○政府参考人(小笠原陽一君) お答えを申し上げます。  繰り返しになって大変恐縮でございます。今文書のお名前に出てくる方々について聞き取りを行っているところではございますが、今御指摘のような個々のやり取りにつきましては、その結果を申し上げるには相手方の意向を確認する必要もあり、ここでお答えすることは控えさせていただきたいと。  で、あわせまして、この正確性につきましては、平成二十九年度ガイドライン前であること、それで八年以上前であること、もうそうしたことから確認が難しいことは御理解を賜ればと思います。(発言する者あり)
小笠原陽一 参議院 2023-03-08 予算委員会
○政府参考人(小笠原陽一君) 御答弁申し上げます。  ただいまのその小西議員の御質問でございますが、御質問の中に、それぞれの個々の発言者がこういうことを言っているのかという個々の発言内容についてのお尋ねというふうに理解をいたしました。  そういうその個々の発言内容につきましては、先ほど申し上げましたとおり、聞き取りを行っています相手方、そういった方々のやっぱり意思の確認ということが必要でございます。そうしたことから、こちらでお答えすることを控えさせていただきたいというふうに御答弁申し上げたところでございます。(発言する者あり)
小笠原陽一 参議院 2023-03-08 予算委員会
○政府参考人(小笠原陽一君) 御答弁申し上げます。  先ほどから、お名前の出ている方々に聞き取りを行っているということは先ほどから御答弁申し上げているとおりでございます。  ただ、御指摘の文書につきましては、ガイドラインの改正前に作成をされたものであり、発言者の確認を取っていないなど、正確性について確認ができておりません。こうした国会での御議論があること、また聞き取りを行っている方々の間に認識の相違も見られること、そういったことから、正確性を確認すべく精査を行っているところでございます。  ただ、繰り返しになって恐縮でございますが、既に八年が経過していること等々、作成当時の関係者による確認が十分とならないということが考えられることは御理解を賜ればというふうに思うところでございます。(発言する者あり)