警察庁交通局長
警察庁交通局長に関連する発言207件(2023-02-15〜2026-04-16)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 早川智之 |
役職 :警察庁交通局長
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参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
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お答えいたします。
御指摘の外免切替えにつきましては、外国の運転免許保有者は既に外国で運転能力を有することが確認されていることを踏まえまして、我が国で自動車を運転することに支障がないことにつきまして、安全に運転できる知識の確認、実際に車を走行させて行う技能の確認、こうしたことを行った上で日本の運転免許を取得することを可能とする道路交通法上の制度であり、警察庁で所管しているものでございます。
また、お尋ねの外免切替えにおいて実施いたします知識の確認につきましては、平成五年の道路交通法改正により導入されたものでございますが、これまでに問題数や判定基準を変更したことはございません。
一方で、近年、外免切替えの申請が増加し、予約待ちにより一連の手続に要する期間が長期化している例も見られたことから、審査機会を適切に確保し外免切替え手続の円滑化を図るため、外免切替えの申請の受理や申請体制の
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| 早川智之 |
役職 :警察庁交通局長
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参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
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お答えいたします。
近年、外免切替えの申請が増加し、令和五年中の外免切替え件数は初めて六万件を超えたところでございます。これに伴いまして、予約待ちにより外免切替えの一連の手続に要する期間が長期化し、申請者や関係事業者の方々から、こうした各方面の方々から改善を求める声が寄せられたところでございます。
こうした状況を踏まえまして、令和五年九月、先ほど申しましたとおり、警察庁から都道府県警察に対しまして、申請受理及び審査体制の強化、自動翻訳機器の導入といった取組を進め、所要日数の短縮に努めるよう指示したところでございます。その趣旨は審査機会を適切に確保することにございまして、知識確認や技能確認といった審査自体の内容を緩和するものではなく、また、そのような緩和要望もこれまでございませんでした。
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| 早川智之 |
役職 :警察庁交通局長
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参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
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お答えいたします。
まず、お尋ねの埼玉県川口市で発生いたしました交通死亡事故の運転者は、日本の運転免許証を保有した者でございます。その免許は、指定自動車教習所を卒業し新たな取得したものであり、外免切替え手続を利用したものではございません。
それから、交通事故を起こしました外国籍の運転者が、外免切替え手続により日本の運転免許を取得した者か、あるいは日本で新たに運転免許を取得した者かにつきましては、警察庁の交通事故統計の項目とはしてございません。このため、令和六年中に中国国籍を有する運転者が第一当事者となった交通死亡事故につきまして、当該運転者の運転免許の取得状況などを警察庁におきまして改めて調査を行いました。その内容でありますが、交通死亡事故は全国で九件発生しておりまして、うち外免切替えにより日本の運転免許を取得した者は一人でありました。その一人につきましても、短期滞在者ではございま
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| 早川智之 |
役職 :警察庁交通局長
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参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
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お答えいたします。
警察庁におきましては、交通事故を起こした運転者の国籍別、あるいはその者が日本で運転するために保有している日本の運転免許、国際運転免許、外国の運転免許という免許の別といった事項につきましては統計を有しております。しかしながら、その者が日本の運転免許を外免切替えにより取得したのか運転免許試験を受験して取得したのかにつきまして、交通事故統計の統計項目としていないところでございます。
外免切替え制度につきましては、現在様々な御指摘をいただいているところでありまして、警察庁におきまして、外免切替え制度の在り方について制度、運用の両面で検討を行っているところでございます。御指摘の外国人運転者の交通事故のデータの把握方法につきましても検討し、実態把握に努めてまいりたいと考えております。
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| 早川智之 |
役職 :警察庁交通局長
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参議院 | 2025-03-13 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
外国運転免許の保有者は、既に外国で運転能力を有することが確認されていることを踏まえ、我が国で自動車を運転することに支障がないことにつきまして、安全に運転できる知識の確認、それから実際に車を走行させて行う技能の確認、こういったことを行った上で日本の運転免許を取得することが可能となっているところでございます。
この外免切替え制度を利用して取得した我が国の運転免許証が犯罪に悪用されるなど、犯罪に利用されるなど悪用された事例のお尋ねがございましたが、これにつきまして網羅的に把握しているわけでございませんが、具体的な事例は承知はしておりません。
しかしながら、運転免許証は、御指摘のように、社会的に様々な用途で用いられているというのも事実でありまして、また、外免切替え制度につきまして様々な御指摘を今いただいているところでございます。現在、警察庁におきましては、外免切替え
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| 早川智之 |
役職 :警察庁交通局長
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参議院 | 2025-03-13 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
まず、先ほど、車を走行させて行うのは技能確認と我々申しておりまして、これ大体三割、合格率、平均いたしますと三割ほどでございます。
それから、お尋ねの、白タクについてのお尋ねでありますが、警察といたしましては、いわゆる白タクと呼ばれる道路運送法違反につきまして、国土交通省等の関係機関と連携し、防止のための広報啓発活動を行うとともに、積極的に関連情報の収集と取締りを行っているところでございます。
令和六年中は、いわゆる白タクと呼ばれる道路運送法違反を八十件検挙しておりまして、その数は前年と比べて四十七件増加しているところであります。そのうち四十二人の被疑者が外国籍の者でありました。うち十八人がいわゆる外免切替えにより免許を取得した者であったことが判明をしております。ただ、ただし、その多くは永住者などでありまして、短期滞在の外国人はございませんでした。
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| 早川智之 |
役職 :警察庁交通局長
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参議院 | 2025-03-13 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
いわゆる白タクというのは道路運送法違反でございまして、まず運転する者は第二種免許を持っていなきゃいけない、それから国土交通省の道路運送法に基づく許可を持っていないといけない、こういうことでございます。
それから、このお尋ねの、先ほど短期滞在の者はございませんでしたと申し上げましたが、こういう検挙された者について見ますと、いわゆる長期滞在者、典型的には定住者と、こういう方が多くございまして、いわゆる短期滞在でホテルの住所で免許を取得したという方はこの中にはおりませんでした。
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| 早川智之 |
役職 :警察庁交通局長
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参議院 | 2025-03-13 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
運転免許証の住所につきましては、いわゆる記載事項の変更の届出の義務がございまして、御質問のような場合につきましても、当然住所が変更された場合にはこれを届け出なければならないということになっております。
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| 早川智之 |
役職 :警察庁交通局長
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参議院 | 2025-03-13 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
第二種免許につきましては、外免切替え制度の適用はなく、第二種免許を新たに取得する必要がございます。
したがって、例えば普通自動車免許に相当する外国の運転免許を有する方が普通自動車の第二種免許を取得する場合であっても、まず外免切替え制度を利用し日本の第一種普通自動車免許を取得した上で、新たに第二種普通自動車免許の運転免許試験、これを新たに受験していただいて合格する必要がございます。
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| 早川智之 |
役職 :警察庁交通局長
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参議院 | 2025-03-13 | 内閣委員会 |
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第二種免許につきましてはいわゆる滞在資格というものではございませんでして、年齢が、基本的には普通自動車免許、普通の二種免許でありますと例えば二十一歳以上、それから運転経験が三年であったと思いますが、そういうその資格の経験年数の要件がございまして、それの要件を満たせば普通自動車免許から例えば第二種の普通自動車免許を取得することができるという仕組みになっているところでございます。
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