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警察庁刑事局組織犯罪対策部長

警察庁刑事局組織犯罪対策部長に関連する発言100件(2023-06-13〜2026-06-18)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 詐欺 (134) 被害 (123) 警察 (96) 口座 (90) 犯罪 (86)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
猪原誠司 参議院 2024-03-29 財政金融委員会
○政府参考人(猪原誠司君) お答えをいたします。  まず、一点目でございます。  令和五年の大麻事犯の検挙人員は、前年から大幅に増加し過去最多となるとともに、統計を取り始めて以降、すなわち昭和三十三年以降、初めて大麻事犯の検挙人員が覚醒剤事犯の検挙人員を上回りました。中でも、二十歳代が三千五百四十五人、前年比プラス六百九十二人、二十歳未満が千二百二十二人、前年比プラス三百十人と若年層の増加が顕著であり、この年齢層が七割以上を占めるなど、若年層における乱用拡大が極めて深刻な状況にあります。乱用拡大の背景には、大麻の有害性に関する誤った認識が広がっていることや、SNS等の普及により大麻の入手が容易になっていることなどが考えられます。  続きまして、二点目のお答えでございます。  誤った情報ということでございますが、SNSやインターネット上におきまして、大麻に有害性はない、大麻に依存性は
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猪原誠司 参議院 2024-03-22 法務委員会
○政府参考人(猪原誠司君) お答えいたします。  埼玉県警では、令和五年七月以降、埼玉県川口市を中心に、警察本部と警察署が緊密に連携した各種警察活動を集中的、継続的に実施しております。具体的には、制服警察官によるパトロール、夜間ミニ検問、警察本部自動車警ら隊による重点パトロール、警察本部交通部及び警察署による交通対策等を実施しているところであります。  令和五年中、川口市を管轄する警察署による外国人の総検挙件数は三百八件と、前年に比べ百件増加しております。
猪原誠司 参議院 2024-03-22 法務委員会
○政府参考人(猪原誠司君) 御指摘も踏まえまして、対応をしっかりと継続していきたいというふうに考えております。
猪原誠司 参議院 2024-03-22 法務委員会
○政府参考人(猪原誠司君) お答えいたします。  特殊詐欺の被害はここ数年増加傾向であり、令和五年中も認知件数、被害額共に前年に比べ増加するなど、依然として深刻な情勢にあると認識しております。令和五年中の特徴としましては、架空料金請求詐欺の認知件数、被害額が前年に比べ大幅に増加していることなどが挙げられます。  特殊詐欺につきましては、警察としても関係機関や関係事業者とも連携し様々な対策を講じているところでありますが、犯人側が対策に応じて犯行の手口を巧妙に変化させていると見られることも、依然として被害が高い水準で推移している一因となっているものと認識しております。
猪原誠司 参議院 2024-03-22 法務委員会
○政府参考人(猪原誠司君) 警察庁では、広報啓発活動を始めとする被害防止対策や捜査といった特殊詐欺対策の推進等に要する経費といたしまして、令和六年度予算案では約五億円を計上しているところであります。  警察としましては、被害防止と取締りの両面から対策を進めているところでありますが、まず被害防止の面では、架空料金請求詐欺の手口に関する注意喚起を含めたコンビニエンスストア等におけるより効果的な声掛け、非通知着信を拒否するナンバーリクエスト等の普及や国際電話の着信ブロック等の普及による犯人からの電話を直接受けないための対策など、犯行手口の変化も踏まえた、関係事業者とも連携した被害防止対策を更に推進してまいりたいと考えております。  また、取締りの面では、本年四月から特殊詐欺連合捜査班を各都道府県警察に構築し、全国警察が一体となった迅速かつ効果的な捜査を推進するとともに、外国当局との捜査共助等
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猪原誠司 参議院 2024-03-22 法務委員会
○政府参考人(猪原誠司君) 都道府県警察におきましては、これまでも、例えば特殊詐欺の手口に関する情報を地方自治体に提供し、当該情報を基に地方自治体においても注意喚起を行うなど、地方自治体と連携し、特殊詐欺の被害に関する注意喚起を始めとする様々な被害防止対策を行ってきているところであります。  今後も、地方自治体に対し新たな特殊詐欺の手口を踏まえた必要な情報提供を行うなど、地方自治体と緊密に連携して対策を進めてまいりたいと考えております。
猪原誠司 参議院 2024-03-21 消費者問題に関する特別委員会
○政府参考人(猪原誠司君) お答えいたします。  特殊詐欺の被害はここ数年増加傾向であり、令和五年中も認知件数、被害額共に前年に比べ増加するなど、依然として深刻な情勢にあると認識しております。  このうち、空き部屋に現金を送付するなどの現金送付型の特殊詐欺事件につきましては、暫定値でありますが、令和五年中の認知件数は四百三十六件、被害額は四十八・二億円となっております。
猪原誠司 参議院 2024-03-21 消費者問題に関する特別委員会
○政府参考人(猪原誠司君) 現金送付型の特殊詐欺への対策といたしましては、御指摘のとおり、宅配事業者との情報の共有が重要であり、警察におきましては、特殊詐欺の被害金の送付先住所に関する情報を宅配事業者に提供するなどし、当該住所を送付先とする荷物を発見した際に警察への通報を求めるなどの措置を講じているところであります。  引き続き、宅配事業者と連携し、被害の抑止に努めてまいりたいと考えております。
猪原誠司 衆議院 2023-11-10 厚生労働委員会
○猪原政府参考人 お答えいたします。  一般論といたしまして、警察が被疑者を逮捕しました場合にどのような報道発表を行うかにつきましては、各都道府県警察におきまして、個別の事案に応じ、捜査活動に与える影響や情報提供を行うことの公益性等を総合的に勘案し、適切に判断しているところでございます。
猪原誠司 参議院 2023-06-13 総務委員会
○政府参考人(猪原誠司君) お答えいたします。  お尋ねの被疑者につきましては、警視庁の捜査により暴力行為等処罰法違反等の容疑で逮捕状が発付され、これを受けて、警察庁においてICPOに国際手配を要請したところであります。  一般に、青手配から赤手配に切り替える背景、理由につきましては、捜査手法にも関わる事項であり、お答えは差し控えますが、ICPOが発行する赤手配書の対象罪種につきましては、二年間以上の拘禁刑を科し得る犯罪等とされているところでございます。  以上です。