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警察庁刑事局組織犯罪対策部長

警察庁刑事局組織犯罪対策部長に関連する発言73件(2023-06-13〜2026-06-18)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 詐欺 (98) 被害 (88) 犯罪 (62) 警察 (61) 特殊 (48)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大濱健志 参議院 2026-04-16 内閣委員会
お答えいたします。  繰り返しになりますけれども、先ほどの根拠に基づいて作成するものでございます。
大濱健志 参議院 2026-04-16 内閣委員会
お答えいたします。  先ほど大臣の答弁もございましたが、本法案の措置、施行につきまして、実施につきましては、適正に行われるよう警察庁としてもしっかり指導いたしますし、各都道府県警察の公安委員会において、平素から管理に服する都道府県警察として間違いのない実施を行いたいと考えてございます。
大濱健志 参議院 2026-04-16 内閣委員会
お答えいたします。  お尋ねの趣旨がちょっと不明確でございますので、答弁は困難でございます。
大濱健志 参議院 2026-04-16 内閣委員会
お答えいたします。  金融機関に対しての行政措置については金融庁の所管でございますので、所管外のお答えは差し控えますが、いずれにしても、警察においては、誤判定が起きないように証拠に基づいて真相を究明して金融機関に連絡をしておりますので、誤判定を前提に我々ちょっと制度設計ということは現時点では考えておりません。  ただ、誤判定はあってはなりませんので、警察としては誤判定のないように捜査を尽くすということと、万が一誤判定が認められれば、これは金融機関が一義的に対処、訂正するものだと思いますが、我々としても、それについて協力できる範囲で協力していくということなんだろうと考えます。
江口有隣 参議院 2025-06-05 財政金融委員会
お答えを申し上げます。  警察では、犯罪収益が犯罪組織の維持拡大や将来の犯罪活動への投資等に利用されることを防止する、あるいは被害回復に資するため、その流れを把握し剥奪することが重要であると認識をしているところでございます。  警察では、事件捜査等において犯罪収益の流れの解明に努めており、その中には犯罪収益が国外に流れているとうかがわれる事案もあることから、必要に応じ関係省庁や外国当局とも連携をして捜査を進めるとともに、犯罪収益の剥奪や被害回復などにも適切に対応しているところでございます。  警察といたしましては、犯罪収益が国外に流れている実態も踏まえまして、引き続き、関係省庁や外国当局とも連携をして、適切に対応してまいりたいと考えているところでございます。
江口有隣 衆議院 2025-05-23 国土交通委員会
お答えを申し上げます。  犯罪収益移転防止法上、銀行や資金移動業者等の特定事業者は、顧客等との取引において収受した財産が犯罪による収益である疑いが認められる場合やマネーロンダリングを行っている疑いがある場合等に、疑わしい取引の届出義務が課されており、疑わしい取引であるかの判断に当たっては、取引時確認の結果等に加え、委員御指摘の犯罪収益移転危険度調査書の内容を勘案して判断することとされているところでございます。  この犯罪収益移転危険度調査書におきましては、事業者が行う取引の種別ごとに犯罪による収益の移転の危険性の程度が記載をされており、委員御指摘のとおり、例えば、資金移動業者が提供する資金移動サービスについては、マネーロンダリング等に悪用される危険性があり、その危険度は他の業態と比べても相対的に高まっていると言えること、また、その際に、取引目的等に照らして不自然な態度の取引や多数の者か
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江口有隣 衆議院 2025-05-08 総務委員会
お答えを申し上げます。  委員御指摘のとおり、昨年下半期以降、警察官等をかたり捜査名目で現金等をだまし取る手口の被害が増加しており、本年一月から三月末までの特殊詐欺の被害額約二百七十六億円のうち六割強、約百七十一・七億円を占めているところでございます。  こうした警察官等をかたる特殊詐欺においては、SNSのビデオ通話等で偽物の警察手帳や逮捕状の画像を送信したりするほか、実在する警察署等の電話番号を被害者の携帯電話の画面に表示させるなどして警察官であると誤信させる巧妙な手口も確認されているところでございます。  警察では、取締りはもとより、刻々と変化する手口についてタイムリーに情報発信し国民の皆様に対する注意喚起を行うなどの抑止対策を講じているところであり、発信者番号を偽装する手口についても、本年三月以降、警察庁や関係都道府県警察においてSNS等を通じて注意喚起を行っているところでござ
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江口有隣 参議院 2025-03-24 法務委員会
お答えを申し上げます。  お尋ねの事案につきましては、タイとの国境近くに位置するミャンマー国内の施設に滞在していた高校生二名が相次いでタイ当局の協力により保護をされ、帰国したというものでございます。  当該地域につきましては、政治的な情勢などから情報収集が難しい状況にございますが、関係者の供述などを通じましてこれまでに把握しておりますところでは、当該施設にはほかにも日本人が滞在していたことがうかがわれ、日本国内への詐欺拠点となっていた疑いがあるほか、二名の高校生は、オンラインゲームやインターネットを通じて知り合った人物からタイへ出国することを誘われたものと見ておるところでございます。  なお、今申し上げました高校生を含めまして、外務省を通じ、一連の対応の中でこれまで合計十名の邦人がタイ又はミャンマー当局に拘束、保護をされ、うち六名が帰国をし、四名が現在もタイ当局に拘束をされ、帰国に向
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江口有隣 衆議院 2025-03-14 法務委員会
お答えを申し上げます。  令和六年中に特殊詐欺の受け子などで検挙した被疑者は全体で二千二百二十九人となっておりますけれども、このうち十代の者は四百三十一人で全体の二割となってございます。また、二十代につきましては千十四人ということになっておりまして、こちらは割合的には、済みません、ちょっと今計算はしておりませんでしたが、四割ほどというふうに占めているところでございます。
江口有隣 衆議院 2025-03-14 法務委員会
先ほどちょっと事前通告が必ずしもなかったものですので、申し訳ございません。  検挙した被疑者のうち、先ほど受け子などとして検挙された二十代につきまして四割ほどと申し上げたところでございますけれども、正確に申しますと四五・五%ということになりますので、よろしくお願いいたします。申し訳ございません。