警察庁刑事局組織犯罪対策部長
警察庁刑事局組織犯罪対策部長に関連する発言73件(2023-06-13〜2026-06-18)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
詐欺 (98)
被害 (88)
犯罪 (62)
警察 (61)
特殊 (48)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 猪原誠司 |
役職 :警察庁刑事局組織犯罪対策部長
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衆議院 | 2024-04-25 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○猪原政府参考人 お答えいたします。
お尋ねのSNSを使いました非対面型のロマンス詐欺に関する数字でございますが、令和五年中の被害発生状況について申し上げれば、認知件数は千五百七十五件、被害額は約百七十七・三億円となっております。
また、同年中のSNS型ロマンス詐欺の被害者の年齢層について見ますと、男性につきましては五十歳代から六十歳代が多く、女性につきましては四十歳代から五十歳代が多かったものと承知しております。
さらに、同年中の被疑者と被害者の当初接触ツールといたしましては、主としてSNSやマッチングアプリが使用されていたところ、具体的には、男性の場合はフェイスブック、女性の場合はインスタグラムが使用されるケースが特に多かったものと承知しております。
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| 猪原誠司 |
役職 :警察庁刑事局組織犯罪対策部長
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衆議院 | 2024-04-18 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○猪原政府参考人 御指摘のような詐欺を含みますSNSを使った非対面型の投資詐欺、ロマンス詐欺の被害につきましては、令和五年下半期に急増し、同年中の認知件数は三千八百四十六件、被害額は約四百五十五・二億円に上っており、極めて憂慮すべき状況にあるものと認識しております。
主な手口といたしましては、被害者がSNS上に掲載された投資関連の偽広告をクリックすると、例えば無料の投資セミナーや投資勉強会と称するSNSのグループに招待され、そのグループ内で被疑者側とやり取りを重ねる中で、投資名目で入金を促され、被害に遭われているものと承知しております。
警察といたしましては、御指摘のような著名人に成り済ました広告を用いるなどして敢行されるSNS型投資、ロマンス詐欺につきまして、取締りを徹底するとともに、被害実態や犯行手口を踏まえ、関係省庁や事業者とも連携した被害防止対策を強力に推進してまいりたいと
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| 猪原誠司 |
役職 :警察庁刑事局組織犯罪対策部長
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参議院 | 2024-04-12 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○政府参考人(猪原誠司君) お答えをいたします。
犯罪の成否につきましては、個別具体の事案の事実関係に即しまして法と証拠に基づき判断されるものであり、一概にお答えすることは困難であります。
その上で、一般論として申し上げますと、詐欺未遂が成立するためには詐欺の実行の着手がなされていることが必要であり、お尋ねのような場合につきましても、個別具体の事案の事実関係に即しまして詐欺の実行の着手がなされたと認められるか否かが判断されることとなり、詐欺未遂で問擬することも実行の着手がなされたと認められる場合には可能と承知しております。
また、警察では、被疑者の犯行拠点が外国に所在する場合には、外国当局との国際捜査共助を推進するなど連携して摘発を進めているところであり、引き続き、外国当局とより一層緊密に連携し、積極的な摘発に努めてまいりたいと考えております。
また、詐欺罪につきましては、
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| 猪原誠司 |
役職 :警察庁刑事局組織犯罪対策部長
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参議院 | 2024-03-29 | 財政金融委員会 |
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○政府参考人(猪原誠司君) お答えをいたします。
まず、一点目でございます。
令和五年の大麻事犯の検挙人員は、前年から大幅に増加し過去最多となるとともに、統計を取り始めて以降、すなわち昭和三十三年以降、初めて大麻事犯の検挙人員が覚醒剤事犯の検挙人員を上回りました。中でも、二十歳代が三千五百四十五人、前年比プラス六百九十二人、二十歳未満が千二百二十二人、前年比プラス三百十人と若年層の増加が顕著であり、この年齢層が七割以上を占めるなど、若年層における乱用拡大が極めて深刻な状況にあります。乱用拡大の背景には、大麻の有害性に関する誤った認識が広がっていることや、SNS等の普及により大麻の入手が容易になっていることなどが考えられます。
続きまして、二点目のお答えでございます。
誤った情報ということでございますが、SNSやインターネット上におきまして、大麻に有害性はない、大麻に依存性は
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| 猪原誠司 |
役職 :警察庁刑事局組織犯罪対策部長
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参議院 | 2024-03-22 | 法務委員会 |
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○政府参考人(猪原誠司君) お答えいたします。
埼玉県警では、令和五年七月以降、埼玉県川口市を中心に、警察本部と警察署が緊密に連携した各種警察活動を集中的、継続的に実施しております。具体的には、制服警察官によるパトロール、夜間ミニ検問、警察本部自動車警ら隊による重点パトロール、警察本部交通部及び警察署による交通対策等を実施しているところであります。
令和五年中、川口市を管轄する警察署による外国人の総検挙件数は三百八件と、前年に比べ百件増加しております。
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| 猪原誠司 |
役職 :警察庁刑事局組織犯罪対策部長
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参議院 | 2024-03-22 | 法務委員会 |
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○政府参考人(猪原誠司君) 御指摘も踏まえまして、対応をしっかりと継続していきたいというふうに考えております。
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| 猪原誠司 |
役職 :警察庁刑事局組織犯罪対策部長
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参議院 | 2024-03-22 | 法務委員会 |
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○政府参考人(猪原誠司君) お答えいたします。
特殊詐欺の被害はここ数年増加傾向であり、令和五年中も認知件数、被害額共に前年に比べ増加するなど、依然として深刻な情勢にあると認識しております。令和五年中の特徴としましては、架空料金請求詐欺の認知件数、被害額が前年に比べ大幅に増加していることなどが挙げられます。
特殊詐欺につきましては、警察としても関係機関や関係事業者とも連携し様々な対策を講じているところでありますが、犯人側が対策に応じて犯行の手口を巧妙に変化させていると見られることも、依然として被害が高い水準で推移している一因となっているものと認識しております。
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| 猪原誠司 |
役職 :警察庁刑事局組織犯罪対策部長
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参議院 | 2024-03-22 | 法務委員会 |
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○政府参考人(猪原誠司君) 警察庁では、広報啓発活動を始めとする被害防止対策や捜査といった特殊詐欺対策の推進等に要する経費といたしまして、令和六年度予算案では約五億円を計上しているところであります。
警察としましては、被害防止と取締りの両面から対策を進めているところでありますが、まず被害防止の面では、架空料金請求詐欺の手口に関する注意喚起を含めたコンビニエンスストア等におけるより効果的な声掛け、非通知着信を拒否するナンバーリクエスト等の普及や国際電話の着信ブロック等の普及による犯人からの電話を直接受けないための対策など、犯行手口の変化も踏まえた、関係事業者とも連携した被害防止対策を更に推進してまいりたいと考えております。
また、取締りの面では、本年四月から特殊詐欺連合捜査班を各都道府県警察に構築し、全国警察が一体となった迅速かつ効果的な捜査を推進するとともに、外国当局との捜査共助等
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| 猪原誠司 |
役職 :警察庁刑事局組織犯罪対策部長
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参議院 | 2024-03-22 | 法務委員会 |
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○政府参考人(猪原誠司君) 都道府県警察におきましては、これまでも、例えば特殊詐欺の手口に関する情報を地方自治体に提供し、当該情報を基に地方自治体においても注意喚起を行うなど、地方自治体と連携し、特殊詐欺の被害に関する注意喚起を始めとする様々な被害防止対策を行ってきているところであります。
今後も、地方自治体に対し新たな特殊詐欺の手口を踏まえた必要な情報提供を行うなど、地方自治体と緊密に連携して対策を進めてまいりたいと考えております。
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| 猪原誠司 |
役職 :警察庁刑事局組織犯罪対策部長
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参議院 | 2024-03-21 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○政府参考人(猪原誠司君) お答えいたします。
特殊詐欺の被害はここ数年増加傾向であり、令和五年中も認知件数、被害額共に前年に比べ増加するなど、依然として深刻な情勢にあると認識しております。
このうち、空き部屋に現金を送付するなどの現金送付型の特殊詐欺事件につきましては、暫定値でありますが、令和五年中の認知件数は四百三十六件、被害額は四十八・二億円となっております。
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