財務副大臣
財務副大臣に関連する発言486件(2023-01-27〜2026-03-26)。登壇議員11人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
必要 (59)
年度 (57)
指摘 (54)
措置 (50)
投資 (46)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2025-05-08 | 財政金融委員会 |
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審議会におきましては、気候等による生産量の増減を補完するため、国内需給の調整弁として複数の手法を持っておくとの観点から、政府備蓄米の弾力的な活用と、これと併せて、現行制度の枠内でミニマムアクセス米を柔軟に活用することも検討すべきではないか、こうした議論がなされました。
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| 斎藤洋明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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衆議院 | 2025-04-23 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
国際収支統計には、委員御案内のとおり、デジタル関連取引の項目そのものがございませんので、近似値といたしまして、そのデジタル関連の取引を多く含む項目でありますコンピューターサービス、著作権等使用料、専門、経営コンサルティングサービスの収支を合計いたしますと、近年赤字が拡大しておりまして、令和六年は六・七兆円の赤字となっております。
次に、御質問の国別の計数でございますが、先ほど近似値として申し上げました三項目のうち、コンピューターサービスを含む通信、コンピューター、情報サービスの国別の収支を見ますと、米国やシンガポールへの赤字が大きいとの傾向が見られ、最新の令和六年一月から九月までの計数で、対米国では〇・七兆円、対シンガポールでは〇・三兆円の赤字となっております。
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| 斎藤洋明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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衆議院 | 2025-04-23 | 内閣委員会 |
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御指摘のグローバルミニマム課税につきましては、世界各国における税制面での公平な競争条件を確保し、グローバルに活躍する日本企業を後押しする観点から、日本にとって意義のある制度であり、日本政府としては予定どおり実施すべきと考えております。
したがいまして、議員御指摘の軽課税所得ルールにつきましては、令和八年四月一日以降に開始する事業年度からその適用を開始することとしております。
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| 斎藤洋明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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衆議院 | 2025-04-23 | 内閣委員会 |
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個別の企業の課税状況に関してお答えすることは差し控えますが、一般論として申し上げますれば、現行の国際課税原則では、物理的拠点が存在する国が、その物理的拠点に帰属する事業所得に対して課税できることとされております。
しかしながら、経済のデジタル化に伴いまして、市場国に物理的拠点を置かずにビジネスを行う企業が増加する中で、現在の国際課税原則では、こうしたビジネスから得られた所得に対して市場国で適切に課税が行えない問題が、我が国も含めて顕在化してきているものと承知をしております。
また、このような問題に対して、欧州を中心に、各国独自のデジタルサービス税等が導入され、デジタル企業を多数有する米国との対立が深刻化しかねず、また、グローバルに活躍する企業にとっても、必ずしも好ましくない状況となっておりました。
このような状況に対して、国際課税システムを安定化させるために、まさに委員御指摘に
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| 斎藤洋明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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衆議院 | 2025-04-23 | 内閣委員会 |
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先ほど、冒頭申し上げましたとおり、個別の課税状況についてはお答えしないこととなっておりますので、その金額という資料もございませんので、ちょっと御答弁は難しいということを御理解いただきたいと思います。
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| 斎藤洋明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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衆議院 | 2025-04-23 | 内閣委員会 |
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国際収支の統計につきましては、我が国では、IMFの国際ルールにのっとって集計をし公表しているところでございますが、そういうところにデジタル取引の項目がないということも含めて、技術的な課題が様々ありますことは御理解いただきたいと思います。
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| 斎藤洋明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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衆議院 | 2025-04-23 | 内閣委員会 |
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IMFのルールと異なる集計ということになりますと、どのように集計をしていくのかという技術的な課題でありますとか、これまでの統計との一体性でございますとか、様々課題もございますので、委員の御指摘として、まずは承りたいと思います。
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| 斎藤洋明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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衆議院 | 2025-04-23 | 内閣委員会 |
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今後の交渉の動向につきまして予断を持ってコメントすることは差し控えますが、経済のデジタル化に伴う課税上の課題に対応するために、BEPS包摂的枠組みにおいて、第一の柱の多数国間交渉が行われてきたものでありまして、具体的には、一部の欧州諸国が導入しているような各国独自の一方的な税制措置を廃止するとともに、市場国に新たな課税権を配分するということが議論されてきております。
我が国といたしましては、第一の柱の多数国間条約が国際課税システムに安定性と確実性をもたらし、世界経済への悪影響を防ぐものであることを主張するなど、引き続き各国政府とよく議論いたしまして、早期の交渉妥結に向けた議論に貢献していきたいと考えております。
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| 斎藤洋明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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衆議院 | 2025-04-23 | 内閣委員会 |
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今御指摘の独自の課税ということでございますが、一部の欧州諸国が独自の税制を一方的に導入したことにつきましては、様々な課題がある、米国の反発等あり、様々な課題があると認識しております。我が国としては、その点は慎重に検討すべきだと考えております。
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| 斎藤洋明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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衆議院 | 2025-04-22 | 財務金融委員会 |
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ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じます。
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