財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)に関連する発言5239件(2023-01-23〜2026-07-27)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) 令和五年度予算におきましては、特別会計からの繰入金や国有財産の臨時の売却収入等によりまして、防衛力強化のために四・六兆円の税外収入を確保するとともに、防衛力強化資金を通じて防衛力の整備に計画的、安定的に充てることといたしております。
令和六年度以降におきましても、令和五年度予算におきまして今後五年間の防衛力強化のための経費に充てられる税外収入四・六兆円を確保したことも踏まえまして、年平均〇・九兆円程度の財源を確保できるよう、今後も引き続き更なる税外収入の確保に努めていきたいと考えているところです。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) 防衛力の抜本強化を進める上には二つ考え方があるんだと思います。一つは、必要な整備品の取得、維持整備ということ、それとともに、これらを運用する人材の能力の向上など、これも重要でありまして、この二つのこと、どちらか一方を優先するといったことではなくて両方やっていかなければならないんだと、こういうふうに思っております。
特にも、人的なこの基盤の強化ということにつきまして言えば、社会全体で人口減少という状況にございます。自衛隊員の確保が容易でない中で、防衛省・自衛隊自身の組織体制の運用の在り方を考えていくこと、これは重要であると、そういうふうに思ってございます。そして、そういうような状況の中で、装備品のことにつきましても、無人アセットを含めた装備品の取得に関わる事業というもの、こういうものも重要であると、こういうふうに思っているところでございます。
いずれにしても
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) まず、審議に、その前提となる資料について、あるものをしっかりお出しするようにと、こういうことでございます。
新たな防衛力整備計画の内容につきましては、これまで防衛省から国会における予算審議等の過程で資料が提出されるとともに、各委員の御質問を受けて説明がなされているものと、そのように理解をしております。
その上で、法案審議の取扱い、これは国会において御判断いただくものと考えておりますが、政府としては、引き続き、国民の御理解をいただけるよう、説明を一層尽くしていくことが必要と考えております。
そして、この資料についてでありますけれども、財務省としては、防衛力整備計画の内容や規模について、その策定過程において、防衛省から説明を受け、内容を精査し、必要な調整を行ってまいりましたが、その資料につきましては、所管である防衛省において作成をされたものであり、国会への
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) 新たな防衛力整備計画の策定に際しましては、防衛省として、所管であります防衛省から、所管、財務省としては、所管である防衛省から今後五年間に計画する各施策について説明を受け、そしてこれを基に実効性、効率性、実現可能性等の観点から精査を行ったところでありまして、こうした過程を経ていない施策はないと、そのように考えております。これは五年間全体の話であります。
その上で、五年の期間内の各年度における施策実施のための具体的な予算の内容や金額につきましては、これは毎年度の予算編成過程で防衛省からの要求に基づき検討していくこととなります。まず、令和五年度において必要となる予算を政府予算案の一部としてお示しし、国会での御審議を経てお認めいただいたところでございます。
令和六年度以降につきましても、防衛力整備計画に基づき、政府としての各施策の内容や金額につきまして、予算編成過
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) これまでも国会等において総理から説明をされておりますとおり、新たな防衛力整備計画の策定に当たりましては、防衛省において政府としての検討の前提となるシミュレーションを行っております。
私といたしましても、これまで国家安全保障会議四大臣会合などでの一年以上にわたる議論の積み重ねの中で、防衛省から政府としての検討の前提となるシミュレーションについて説明を受け、それを受けて、財務省として、防衛省から提示された内容や規模について精査をしてきたところであります。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) 先ほど来のシミュレーションは、NSCの四大臣会合で示されるもので、そこでの議論というのはもう完全保秘でございます。そこで出た説明も対外には漏らさない、それから資料もその場に置いてくるということでございますので、その場で出たことにつきましては私からお答えしかねるということであります。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) 私としては、厳重に、NSCでの会議の中身については対外秘であるということでございます。これ政府の方針でございますので、そこでの議論については申し上げることは控えたいと思います。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) 総理始め度々答弁をしておりますのは、今回の抜本的な防衛力整備、これは抑止力の意味があるということで、やっぱり外交が極めて重要だということは繰り返し述べているところでございます。
ただ、ただし、防衛力整備計画の策定に当たりましては、防衛省が実施したシミュレーションについては、将来の防衛力の在り方について検討を行うため防衛力の役割に焦点を当てて実施したものでありまして、外交について検討を行っているものではないと、そのように承知をいたしております。
まだいいですか。もう少しいいですか。(発言する者あり)
その上で申し上げますと、国家安全保障戦略においては、外交力を我が国の安全保障に関わる総合的な国力の主要な要素と位置付けて、危機を未然に防ぐための様々な外交的取組についても定めておりますが、その策定過程においては、四大臣会合などに私も参加したところであり、当然
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) NSCでのシミュレーションにおきましても、日米安全保障条約の下で、アメリカ軍との連携ということがシミュレーションとして出されているところでございます。
その詳細につきましては対外秘でございますので申し上げませんけれども、そうした、日本が独自に自衛隊だけで戦うということではなくて、そうした今の安全保障体制の中で日本の独立と国民を守っていくということで議論がなされたところであります。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) 小西先生御指摘の防衛力強化の財源措置で、その決算剰余金の活用についてでございますけれども、これは、決算剰余金の直近の十年間の平均が一・四兆円程度であることを踏まえて、その半分の〇・七兆円程度と活用を見込んでいるところでございます。
その上で、防衛力整備計画に記載している五年間で〇・九兆円という金額につきましては、さっきの〇・七兆円に当たるものは十年間の平均でありましたけれども、こちらは直近五年間、平成二十九年から令和三年度の決算剰余金の実績を参考といたしまして、先ほど御説明した五年間の平均、〇・七兆円程度を上回る金額の五年分として導き出したものであります。
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