財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)に関連する発言5239件(2023-01-23〜2026-07-27)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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予算 (54)
指摘 (53)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-05-25 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) まず、この子ども・子育て予算でありますけれども、三月にたたき台が出されまして、今総理が本部長を務める会議体の下で、六月の骨太の方針に向けて、この強化すべき政策、その予算、その財源、この三つがお示しできますように今議論をしているさなかでありますので、いろいろ新聞報道はございますけれども、今時点、具体的にコメントができる段階ではないということ、それは是非御理解をいただきたいと、そういうふうに思うところでございます。
先ほど主計局次長からお話がございましたけれども、負担をお願いするということの限りにおいて、やはり国民の皆様方にこれだけの裨益があるということをしっかりと感じていただかなければならないことでありますので、十分な子ども・子育て予算につきましても、政策につきましても、そうした観点がしっかりと実現できますように、最後の詰めでありますが、しっかりと議論しなければ
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-05-25 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) 防衛力強化のための財源につきましては、国民の御負担をできるだけ抑えるということを考え、税制措置のほかに歳出改革、決算剰余金の活用、税外収入の確保といった行財政改革の努力を最大限行うことにより確保していくという方針であります。
柴先生御指摘の恒久財源あるいは安定財源の一般的な定義について、明確に定められているわけではありませんけれども、防衛財源の確保に当たってのいわゆる安定財源とは、防衛力の強化、維持を安定的に支えるためのしっかりとした財源のことであると考えておりまして、今般の防衛力強化のための財源確保策について、こうした考え方に沿ったものであると、そのように今考えているところでございます。
必要があれば、ちょっと長くなりますけれども、具体的なことにも触れたいと思いますが、一応基本的な考え。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-05-25 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) 税制措置の内容につきましては、与党税制調査会において、国民各層の負担能力や現下の経済情勢にも配慮しつつ、幅広い税目について議論が行われたと承知をしております。
その結果、防衛力の強化は国民の命、暮らし、事業を守るためのものであり、法人や個人に広く裨益するものであることを踏まえ、法人税そして所得税が対象とされ、また、特殊な嗜好品であり、一定の税収が確保できる物資としてのたばこの性格に着目して、たばこ税が対象とされたものであると、そのように承知をいたしております。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-05-25 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) 今回の税制措置をお願いするに当たりましては、様々な工夫をして国民の皆さんの負担をでき得る限り少なくするということを考えているところであります。
例えば、法人税につきましては、法人の収入、年二千四百万円というところで線を引きまして、それ以下の法人には負担を求めないということで、全体の九四%は負担をお願いをしない、残りの六%の法人に限って負担をお願いをする。そして、四から四・五%の付加税をお願いするわけでありますが、これをその法人税に引き戻しますと、大体一%の御負担になるということで、対象もそれから程度も抑えたものとしているところであります。
そして、お尋ねのたばこ税でありますが、これも段階的に引き上げるということで、この将来の予見性、こういうものを関係者にもしっかりと持っていただくということで、その影響というものがなるべく緩和されるような、そういうような考え
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-05-25 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) 先ほど申し上げましたように、税制措置を行う場合、所得税、それから法人税、たばこ税の三税目について税制措置をお願いしたいと考えておりますが、そのうち所得税につきましては、復興特別所得税の税率を引き下げるとともに、税率一%の新たな付加税を課すこととしたところであります。これは、現下の家計への負担増にならないように配慮する観点から、新たな付加税と復興特別所得税を合わせた付加税率が現在と変わらないようにするために行ったものであります。
また、復興特別所得税については税率引下げとともに課税期間を延長することとしており、これは復興財源の総額を確保するに、確実に確保するとの考え方によるものであります。
こうした取組につきまして、国民の皆様、とりわけ被災地の皆様、そして二〇三八年以降も負担が続くということについて若い世代の皆様に対する丁寧な説明を行っていきたいと、行わなけ
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-05-25 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) 所得税について税率一%の新たな付加税を課すということで、国民の皆様に御負担をお願いするという観点で申し上げれば、今回の税制措置は増税ではないのかというその御指摘、これを否定するものではございません。そのことは、衆議院の委員会でも申し述べたところであります。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-05-25 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) 地方公聴会の開催についてでありますが、これは、行政府の立場からいいますと、立法府、まさに委員会でお決めをいただくことであると、そういうふうに思っております。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-05-25 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) 今、勝部先生から、そもそも四十三兆円というこの新たな防衛力強化のこの額について、まあ防衛力整備の水準でありますが、そういうものについて国民の皆さんの理解が進んでいるのかどうか、政府としてそれにきちっと説明ができているのかどうかという、そういう御指摘をいただいたところでございます。
〔委員長退席、理事大家敏志君着席〕
この四十三兆円という防衛力整備の水準につきましては、国家安全保障会議四大臣会合でありますとか与党ワーキングチームなどで一年以上にわたる活発な議論の積み重ねを経まして、昨年十二月に、結果として四十三兆円程度という規模が導き出されたものでございます。
しかし、これが国民の皆様方の、これまでの経緯を含め理解を得ているかということにつきましては、やはり安全保障環境という、防衛力の抜本強化ということでございますので、多くの国民の皆様の理解をいただ
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-05-25 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) 今までコロナの状況もございまして、多くの予備費を使いました。これはこれでやはり予備費でないと対応できない未知の状況でございましたので、これは誤りのないことであったと、そういうふうに思いますが、結果として予備費にこの使い残しが出たということで、それの元々の財源の大宗は国債ではないかという、そういう御意見の中で、いわゆるマネーロンダリングではないかという、こういうようなお話があるわけでございます。
しかし、我々としてはマネーロンダリングとは考えていないわけでございまして、つまりは、この予備費と決算剰余金というものは、これは一対一で対応するものではなくて、予備費に不用が出た場合も、これは財政法の決めによりまして、でき得る限り国債の発行をそれによって抑制をするということでありますので、この予備費の多寡と、残りの多寡とこの決算剰余金というものは一対一で対応しないと、こう
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-05-25 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) 全て細かく私も防衛省の方とこの話をしているわけではございませんので、一部になるわけでありますけれども、これまで、これまでの中期防では、装備品の取得を重視するということで、そちらの方に中心が参りまして、例えば装備品の維持整備でありますとか弾薬の取得、こういうことに向けては十分な予算が配分されていなかったという、そういう指摘があるところでございます。
今回、そうしたような指摘も私も受けまして、この装備品の維持整備、何か飛行機を整備するのに部品が足りなくて、いわゆる共食いという言葉を使っているようですけれども、そういうことで、部品をやっと調達するとか、そもそも弾薬の数が足りないと、まあこういうことも言われておりましたので、今回これに係る経費も大幅に今増加をしているところでありまして、私も、こういうことで、私自身この点については納得をいく点であったと、そういうふうに思
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