財務大臣政務官
財務大臣政務官に関連する発言224件(2023-02-10〜2025-12-16)。登壇議員10人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
予算 (60)
必要 (47)
年度 (45)
承知 (44)
財源 (41)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 金子俊平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務大臣政務官
|
衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
|
○金子大臣政務官 ありがとうございます。
消費税は、消費税相当額が売上時に対価に含まれ、納税されるまでの間は事業者の下にとどまることから、預り金的性格を有するものだというふうに考えております。
|
||||
| 金子俊平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務大臣政務官
|
衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
|
○金子大臣政務官 ありがとうございます。
インボイスに関しましては、税額の話を今おっしゃっていただきましたけれども、あくまで複数税率の下で適正な課税を確保するために必要なものであるというふうにまず認識をしております。
その上で、幾つか御指摘を賜ったというふうに思いますけれども、インボイス制度の移行に関しまして、まず、非課税、多分免税事業者のことをおっしゃったんだろうというふうに思いますけれども、免税事業者のままでいた場合に取引から排除されるのではないか、若しくは課税事業者になったとしても価格転嫁ができないとか、新たな事務負担とか、今話していただきましたけれども、制度が複雑でどこに相談していいのか分からないといった、多数の、特に中小・小規模事業者の皆さん方の御心配は承知をしております。
特に、まず、免税事業者のままでいた場合の御心配に関しましては、免税事業者であっても直ちに取引か
全文表示
|
||||
| 金子俊平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務大臣政務官
|
衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第一分科会 |
|
○金子大臣政務官 おはようございます。
ただいま御指摘を賜りました二〇一九年十月の財政審での検討状況ということの御質問だったと思いますけれども、当時の財政制度審議会では、国の予算について様々な提案を行った上で議論をされておりまして、今回の御指摘を賜りました児童手当の特例給付五百五十三億円の見直しにつきましてもその一つでありまして、給付が真に子育てに必要な施策になっているのか、改めて検討するべき時期が来ていると指摘をされたものと承知をしております。
なお、特例給付の見直しに関しましては、予算編成過程で議論を行った上で、ただいま御指摘いただきましたとおりの、当時課題でありました待機児童問題の解決を図ることと併せて、子育て支援全体のバランスとニーズを踏まえて政府で決定をさせていただいたものであると承知をしております。
他方で、今般の子供政策の強化に関しましては、社会経済情勢が大きく変
全文表示
|
||||
| 金子俊平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務大臣政務官
|
衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第一分科会 |
|
○金子大臣政務官 ただいま御指摘を賜りました教員に対する奨学金の返済免除制度、平成八年、二十七年前だと思いますけれども、の財政審におきまして、研究職また教育職に就いた者に対する奨学金の返済免除制度、そのときに出た意見としまして、今文科省の方からも返済完了人員に関しましては人数の報告がありましたけれども、昭和五十年代前半には二割を超えていたと聞いておりますけれども、当時、平成八年直前には一割となっており、そのときの議論として、少数の者に特典を与えるのは不公平ではないだろうかという意見があったと聞いております。また、返済免除制度の廃止により返還金が増えれば奨学金事業の事業拡大に使えることなどから、見直しを検討する必要があると考えられたとされております。
なお、現在の財務省の見解について御質問も賜りました。
御指摘いただきましたように、教員の確保というものは重要な課題であるというふうに財
全文表示
|
||||
| 金子俊平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務大臣政務官
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
|
○金子大臣政務官 御指名ありがとうございます。
小森先生は、まさに財務省の主計局で防衛担当の主査もやっていただきましたし、防衛省で会計課長もやられた、また、自民党内でも積極的に議論をリードしておりますので、若干釈迦に説法かもしれませんけれども、お答えをさせていただきたいと思います。
令和五年度予算案においては、御指摘賜りましたとおり、防衛省・自衛隊の施設整備、また艦船建造に係る経費四千三百四十三億円に関しまして、建設公債の発行対象と整理をさせていただいております。
これは、今般新たに策定をさせていただきました国家安全保障戦略などにおいて、防衛力の抜本的強化を補完する取組として、防衛省と海上保安庁との連携や、また公共インフラなどが明確に位置づけられた中で、海上保安庁の船舶、空港、港湾などの公共インフラ整備が建設公債の発行対象であることを踏まえて、安全保障に係る経費全体で整合的な考
全文表示
|
||||
| 金子俊平 |
所属政党:自由民主党
役職 :財務大臣政務官
|
衆議院 | 2023-02-10 | 内閣委員会 |
|
○金子大臣政務官 御質問ありがとうございます。
予備費等の件につきまして、根拠を質問をいただいたというふうに思います。
予備費の性格上でありますので、確たる見通しというものを今現時点で述べるのは非常に難しいことではありますけれども、一方で、新型コロナの感染拡大、また、物価の高騰、国民生活や事業の活動に大きな影響を与えるもの、世界的な景気後退、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクは十分に注視する必要があると考えております。
こうした点を踏まえまして、令和四年度当初予算と同規模の、不確実性への対応余力五兆円を確保すべく、今年度の二次補正予算で計上させていただきましたウクライナ情勢経済緊急対応予備費一兆円を引き続き計上するとともに、コロナ、物価予備費については四兆円を計上させていただくことといたしました。
なお、コロナ予備費、またコロナ、物価予備費については、令和三年
全文表示
|
||||
| 金子俊平 |
所属政党:自由民主党
役職 :財務大臣政務官
|
衆議院 | 2023-02-10 | 内閣委員会 |
|
○金子大臣政務官 ありがとうございます。
まず、一般的に、直接税とは、納税義務者と税を負担する者が一致することを予定している税でございます。一方で、間接税とは、税負担の転嫁が行われて、納税義務者と税を負担する者が一致しない予定をされている税のこととされております。
その上で、消費税はどちらに当たるかという御質問でございましたけれども、消費税に関しては、価格への転嫁を通じて最終的には消費者が負担することを予定しているものでありまして、事業者が売上げに係る税額から仕入れに係る税額を控除して納税するという仕組みであるため、間接税に該当すると考えられております。
|
||||
| 金子俊平 |
所属政党:自由民主党
役職 :財務大臣政務官
|
衆議院 | 2023-02-10 | 内閣委員会 |
|
○金子大臣政務官 ありがとうございます。
多くの皆様方に誤解を与える答弁を過去ずっとさせていただいているのかもしれませんが、預り金的な性格でありまして、預かり税ではありませんというような答弁を過去ずっと財務省はさせていただいております。
|
||||
| 金子俊平 |
所属政党:自由民主党
役職 :財務大臣政務官
|
衆議院 | 2023-02-10 | 内閣委員会 |
|
○金子大臣政務官 その認識で結構でございます。
|
||||
| 金子俊平 |
所属政党:自由民主党
役職 :財務大臣政務官
|
衆議院 | 2023-02-10 | 内閣委員会 |
|
○金子大臣政務官 今般、消費税が一〇%に上がるに当たりまして、軽減税率制度を導入させていただきました。一〇%と八%の税率が二つ存在する中で、それぞれの事業者の皆さん方にしっかりとその税率に見合った税額分を御負担をいただくために、今回導入をさせていただくことになりました。
|
||||