財務大臣政務官
財務大臣政務官に関連する発言250件(2023-02-10〜2026-07-09)。登壇議員11人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
予算 (65)
年度 (47)
必要 (46)
令和 (41)
検討 (39)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 金子俊平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務大臣政務官
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衆議院 | 2023-04-04 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○金子大臣政務官 ありがとうございます。
CBDC、中央銀行デジタル通貨に関しましては、欧州や米国及び各国において、それぞれ調査研究されているんだろうというふうに承知をしております。我が国に関しましても、社会経済のデジタル化の流れの中で、当然調査研究されていくべきものだというふうに思います。
その上で、今日は日本銀行もお越しになられておりますけれども、日銀において、二〇二一年四月より技術的な実現可能性の検証をするための実証実験をさせていただいておりまして、本年四月からはパイロット実験を開始しております。
財務省といたしましても、こうした日本銀行の実証実験の結果と、そして国際的な動向を踏まえつつ、日銀、金融庁と緊密な連携を取って、また検討させていただきたいというふうに思います。
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| 宮本周司 |
所属政党:自由民主党
役職 :財務大臣政務官
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衆議院 | 2023-03-29 | 経済産業委員会 |
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○宮本大臣政務官 今委員御指摘の件に関して、お答えをいたします。
二〇二一年の十月に、OECD、G20のBEPS包摂的枠組みにおきまして、今委員御懸念の、いわゆる市場国に物理的拠点を置かずにビジネスを行う大規模で高利益水準の多国籍企業に対しまして、市場国で課税を行えるようにするための国際課税原則の見直し、これについての合意がなされました。これはまさに歴史的な合意と言ってもいいと思っております。
俗に第一の柱と呼ばれますけれども、市場国への新たな課税権の配分、これを実施するために今国際的な交渉が行われているところでございますけれども、現時点では、この多国間条約に関しましては、本年、二〇二三年の前半には署名を、そして来年、二〇二四年のうちには発効、これを目標として今取り組んでいるところでございます。
この第一の柱も含めまして、二〇一二年にOECDの租税委員会におきましてこのBEPS
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| 金子俊平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務大臣政務官
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参議院 | 2023-03-17 | 法務委員会 |
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○大臣政務官(金子俊平君) ありがとうございます。
ただいまの議論聞かさせていただいておりまして、今回、宗教法人の話をさせていただいたと思いますけれども、宗教法人は、基本的にはその公益性鑑みて、法人税上、法人税制上は収益事業から生じる所得にのみ課税をさせていただいていくということになっております。この宗教法人というのは、それ以外の学校法人であるとかそれ以外の公益財団法人とかとか含めて、公益的な活動を目的とする組織に位置付けられた場合にのみ、法人税制上、営利活動を営む一般の法人とは異なる取扱いをしているというふうにさせていただいております。
その上で、税務当局の立場から申し上げれば、宗教法人に関しましては、所管官庁、文化庁ないし県になりますけれども、がそれぞれ根拠法令に基づいて与えられた法人格の存在を前提に我々の方で課税上の判断をさせていただくということになっております。したがいまし
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| 金子俊平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務大臣政務官
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参議院 | 2023-03-16 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○大臣政務官(金子俊平君) ありがとうございます。
復興特別所得税の課税期間の延長幅については、与党税制大綱、改正大綱において、復興事業の着実な実施に影響を与えないような長さとすることで財源の総額を確実に確保するとされているところであります。
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| 金子俊平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務大臣政務官
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参議院 | 2023-03-16 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○大臣政務官(金子俊平君) ありがとうございます。
所得税額に対して当分の間、税率の一%の新たな付加税を課す一方で、繰り返しの答弁になりますけれども、総額を確実に確保するために、課税期間を延長することで復興事業に影響を及ぼさないようにさせていただくということで間違いありません。
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| 金子俊平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務大臣政務官
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参議院 | 2023-03-16 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○大臣政務官(金子俊平君) ありがとうございます。
今、梅村先生から御指摘を賜りました余剰金、不用額、令和三年度においては六・三兆円という部分を御指摘賜ったんだろうというふうに思います。
歳出予算につきましては、結果的に不用が生じることはございます。ただし、歳出に不用が生じることが見込まれた場合には、税収等の動向も見極めながら、特例公債法の規定に基づきまして、特例公債の発行額を抑制をさせていただくこととしております。そのため、歳出に不用が発生した場合は、その金額が全て決算剰余金に対応するわけではなくて、直ちに防衛財源に充てられるわけではございません。
その上で申し上げれば、抜本的に強化される防衛力は、将来にわたって維持強化していかなければなりません。これに、安定的に支えていくために、令和九年度以降、裏付けとなる毎年の約四兆円のしっかりとした財源が不可欠であります。
何度もこ
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| 金子俊平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務大臣政務官
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衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
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○金子大臣政務官 ありがとうございます。
消費税は、消費税相当額が売上時に対価に含まれ、納税されるまでの間は事業者の下にとどまることから、預り金的性格を有するものだというふうに考えております。
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| 金子俊平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務大臣政務官
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衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
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○金子大臣政務官 ありがとうございます。
インボイスに関しましては、税額の話を今おっしゃっていただきましたけれども、あくまで複数税率の下で適正な課税を確保するために必要なものであるというふうにまず認識をしております。
その上で、幾つか御指摘を賜ったというふうに思いますけれども、インボイス制度の移行に関しまして、まず、非課税、多分免税事業者のことをおっしゃったんだろうというふうに思いますけれども、免税事業者のままでいた場合に取引から排除されるのではないか、若しくは課税事業者になったとしても価格転嫁ができないとか、新たな事務負担とか、今話していただきましたけれども、制度が複雑でどこに相談していいのか分からないといった、多数の、特に中小・小規模事業者の皆さん方の御心配は承知をしております。
特に、まず、免税事業者のままでいた場合の御心配に関しましては、免税事業者であっても直ちに取引か
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| 金子俊平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務大臣政務官
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第一分科会 |
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○金子大臣政務官 おはようございます。
ただいま御指摘を賜りました二〇一九年十月の財政審での検討状況ということの御質問だったと思いますけれども、当時の財政制度審議会では、国の予算について様々な提案を行った上で議論をされておりまして、今回の御指摘を賜りました児童手当の特例給付五百五十三億円の見直しにつきましてもその一つでありまして、給付が真に子育てに必要な施策になっているのか、改めて検討するべき時期が来ていると指摘をされたものと承知をしております。
なお、特例給付の見直しに関しましては、予算編成過程で議論を行った上で、ただいま御指摘いただきましたとおりの、当時課題でありました待機児童問題の解決を図ることと併せて、子育て支援全体のバランスとニーズを踏まえて政府で決定をさせていただいたものであると承知をしております。
他方で、今般の子供政策の強化に関しましては、社会経済情勢が大きく変
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| 金子俊平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務大臣政務官
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第一分科会 |
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○金子大臣政務官 ただいま御指摘を賜りました教員に対する奨学金の返済免除制度、平成八年、二十七年前だと思いますけれども、の財政審におきまして、研究職また教育職に就いた者に対する奨学金の返済免除制度、そのときに出た意見としまして、今文科省の方からも返済完了人員に関しましては人数の報告がありましたけれども、昭和五十年代前半には二割を超えていたと聞いておりますけれども、当時、平成八年直前には一割となっており、そのときの議論として、少数の者に特典を与えるのは不公平ではないだろうかという意見があったと聞いております。また、返済免除制度の廃止により返還金が増えれば奨学金事業の事業拡大に使えることなどから、見直しを検討する必要があると考えられたとされております。
なお、現在の財務省の見解について御質問も賜りました。
御指摘いただきましたように、教員の確保というものは重要な課題であるというふうに財
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