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財務省主税局長

財務省主税局長に関連する発言650件(2023-02-10〜2026-07-16)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 所得 (146) 控除 (119) 税制 (119) 年度 (95) 令和 (75)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
青木孝徳
役職  :財務省主税局長
参議院 2025-03-13 財政金融委員会
お答えします。  まず、日本人の資産形成が不利な状況になっているのではないかという御指摘でございますが、一般論として申し上げますと、税制は各国それぞれの考え方に基づいて制度が構築されておりまして、どのような税目でどの程度納税者に負担いただくかにつきましては、各国の裁量に委ねられているものでございます。  例えば、日本人の資産形成を促進するため、所得税におきまして、令和五年度改正でNISAの抜本的な拡充を行ったところでありまして、相続税という一つの税目だけを取り上げて資産形成の有利、不利を判断することは適当ではないのではないかというふうに考えております。  なお、各国と締結しております租税条約におきまして、自国と相手国の国民を差別できない条項が含まれていることも踏まえ、国籍にかかわらず、日本人と外国人に同様の課税を行っているところでございます。  例えば、国内の不動産について申します
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青木孝徳
役職  :財務省主税局長
参議院 2025-03-12 予算委員会
お答えいたします。  委員お尋ねの諸外国のうち、ニュージーランド、オーストラリア、シンガポール、中国、インド、スウェーデン、ノルウェーの七か国につきましては、相続税制度を有していないものと承知しております。他方、スイスにおきましては州によって相続税が課税されており、ポルトガルにつきましては、相続税制度自体は有していないものの、別の税目が相続財産に対して課されているというふうに承知しております。
青木孝徳
役職  :財務省主税局長
参議院 2025-03-12 予算委員会
米国の相続税制度ございます。簡単に制度の概略を申し上げますと、まず、アメリカ、米国におきましては、遺産課税方式を取っておりまして、被相続人に対して課税が生じる制度となっております。
青木孝徳
役職  :財務省主税局長
参議院 2025-03-10 予算委員会
お答え申し上げます。  今般の基礎控除の引上げなどによる所得税の減収額でございますが、政府が提出した原案では五千八百三十億円、衆議院の修正におきまして六千二百十億円と見込まれておりまして、総額一・二兆円程度になります。
青木孝徳
役職  :財務省主税局長
参議院 2025-03-06 予算委員会
お答え申し上げます。  経済界には、法人税改革の趣旨を踏まえ、国内投資の拡大や賃上げを求めてきたが、企業部門では、収益が拡大したにもかかわらず、現預金などが積み上がり続けた、法人税改革は意図した成果を上げてこなかったと言わざるを得ず、法人税の在り方を転換していかなければならない、法人税率を引き上げつつターゲットを絞った政策対応を実施するなど、めり張りのある法人税体系を構築していくとの記載がなされております。
青木孝徳
役職  :財務省主税局長
参議院 2025-03-06 予算委員会
お答えします。  政府税制調査会より令和五年六月に取りまとめられたわが国税制の現状と課題におきまして、企業の一つの目的が利益の最大化にあるとすれば、政策税制がなかったとしても利益をもたらす経済活動はおのずと行われるはずであり、そういったものを政策税制の対象とすることは、費用対効果の観点からは正当化されませんとの記載がなされております。
青木孝徳
役職  :財務省主税局長
衆議院 2025-02-28 予算委員会
お答えします。  中小企業と大企業と、特に財源の手当てに関して違いはございませんので、両方についてでございます。  令和四年度、令和六年度税制改正における賃上げ促進税制の拡充についてでございますが、構造的、持続的な賃上げの動きを広げていくことが成長と分配の好循環を果たしていく上で欠かすことができないという認識の下、政労使が協議する場で政府として経済界への賃上げを要請するなどの対応を取ってきたことも踏まえて、例外的に財源を求めてまいりませんでした。
青木孝徳
役職  :財務省主税局長
衆議院 2025-02-28 予算委員会
平成二十三年の数字は〇・九兆円、令和五年は二・九兆円でございます。
青木孝徳
役職  :財務省主税局長
衆議院 2025-02-28 財務金融委員会
お答えします。  今国会に提出をいたしました令和五年度の租税特別措置の適用実態調査の結果に関する報告書における、まず、対象措置数は七十八措置でございます。  その適用額でございますが、幾つかの項目に分かれておりまして、まず法人税率の特例が約四・五兆円、それから税額控除約一・七兆円、特別償却約〇・八兆円、準備金約〇・六兆円、土地等その他約五・五兆円となっております。  一定の前提を置いて試算する必要が減収額についてはあるんですけれども、そうした試算をした減収額につきましては、約二・九兆円でございます。
青木孝徳
役職  :財務省主税局長
衆議院 2025-02-28 財務金融委員会
お答え申し上げます。  今御指摘のありました平成二十三年度の数字でございますが、まず、対象措置数が八十五。適用額でございますが、法人税率の特例が約二・四兆円、税額控除が約〇・四兆円、特別償却が約〇・四兆円、準備金が約一・六兆円、土地等その他が約一・九兆円。  実績推計におけます減収額でございますが、全体で約〇・九兆円となっております。