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財務省国際局長

財務省国際局長に関連する発言237件(2023-02-10〜2026-05-28)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 投資 (143) 外国 (88) 日本 (86) 審査 (78) ID (67)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三村淳
役職  :財務省国際局長
参議院 2024-04-11 財政金融委員会
○政府参考人(三村淳君) お答え申し上げます。  IMFが、先生御指摘のとおり、二〇二二年の七月に公表した試算というものがございます。その時点で得られましたデータを現行の計算式に当てはめたときに各国のクオータシェアがどうなるかと試算したものでございますが、このIMFの公表した試算によりますと、二〇二二年七月の試算、米国が一四・八%、日本が四・九%と、こういう計算結果になってございます。
三村淳
役職  :財務省国際局長
参議院 2024-04-11 財政金融委員会
○政府参考人(三村淳君) お答え申し上げます。  IMF、第二次世界大戦後にまさに新しい国際経済協力の枠組みあるいは国際金融秩序をつくっていこうという、こういう流れの中で、特に国際通貨システムの中核を担う機関ということで、これ一九四五年十二月に設立された国際機関でございます。日本は少し遅れまして一九五二年に加盟をしてございまして、現在約百九十か国の加盟国がある国際機関でございます。  どの国が主導権をというお話、何をもって主導権というかにもよりますけれども、本日の審議でも出てございますように、IMFでは、増資でございますとか、協定改正あるいは理事の選出、こういった重要事項に絡みます意思決定、これはクオータを反映した投票権に基づいてなされるということでございます。現在のクオータシェアは、先ほど来議論にもございましたけれども、アメリカが一七・四%で第一位のシェア、日本はそれに続きまして第二
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三村淳
役職  :財務省国際局長
参議院 2024-04-11 財政金融委員会
○政府参考人(三村淳君) お答え申し上げます。  まさしく現在、世界経済、気候変動ですとかデジタル化といったグローバルな構造的課題ございますし、先ほど出ましたような新型コロナのパンデミックですとか、ロシアによるウクライナ侵略、その結果としての食料、エネルギー価格の変動、あるいは途上国の債務問題、様々な国際的な困難、課題というものがございます。当然、こういった国際的な課題が様々複合的に起きております中で、多くの国々が加盟するIMFのような国際機関の役割、ますます重要になっているということでございます。  当然、様々なグローバルな課題に対応しなければいけないということでございますから、御指摘のとおり、これは先進国だけでどうこうということではございませんで、当然、新興国、途上国も交えて皆で連携をして対応しなければいけない、そういう意味で、途上国が主体的に国際機関に関わる仕組み、今まで以上に必
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三村淳
役職  :財務省国際局長
参議院 2024-04-11 財政金融委員会
○政府参考人(三村淳君) 御指摘のとおりでございまして、日本はIMFに対しまして、いわゆるクオータ以外にも、特に低所得国向けの支援が中心かと存じますけれども、自発的な資金貢献というものを行ってございます。  最近の例で申し上げますと、ちょうどこれ、二〇二一年にIMFがコロナへの対応等々のために全加盟国にSDRの配分ということを行いましたが、このSDRなども活用したここ二、三年の貢献ということで申し上げますと、例えばこの低所得国向けの融資、これ、現状無利子で行っておりますが、こういった融資を実施する貧困削減・成長トラストファンド、私どもPRGTと呼んでおりますけれども、これの融資の原資として二十億SDR、あるいはその利子補給金というものも各国から出すことになってございますが、これで五億SDR相当の貢献、こういったものも行ってございます。  それから、一昨年、二〇二二年に、これも各国、気候
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三村淳
役職  :財務省国際局長
参議院 2024-04-11 財政金融委員会
○政府参考人(三村淳君) お答え申し上げます。  現在、途上国の債務問題、非常に深刻な状況でございますが、債務危機を未然に防ぐためには、まずはその債務国、借り入れる側の国が、その返済能力に応じて適切な借入れを行うと。それから、貸し出す側の債権者、債権国の方も、当然その相手方の債務の状況をよく分かった上で的確に貸付けリスクを判断する、これが重要でございます。  ただ、そのための前提としまして、債権国側も、あるいは債権者、債務者、債務国側も債権者側も双方その土台として正確で透明な債務データがあること、これが大前提になりまして、不可欠だということでございます。  まさにそういう観点から、御紹介いただきましたように、昨年、日本はG7議長国として音頭を取りまして、このG7を含む十八か国の有志の債権国、この各国に世界銀行と各債権国の持っている貸付けデータを共有をしてもらうという、こういう取組を主
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三村淳
役職  :財務省国際局長
衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○三村政府参考人 お答え申し上げます。  昨年十二月末時点、家計の金融資産、日銀の資金循環統計によりますと、二千百四十一兆円でございます。
三村淳
役職  :財務省国際局長
衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○三村政府参考人 同じく昨年十二月末時点でございますが、国内全体の金融資産、九千七百四兆円でございます。
三村淳
役職  :財務省国際局長
衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○三村政府参考人 お答えいたします。  これは、直近、最新の数字が令和四年末ということになりますが、対外純資産、四百十八・六兆円でございます。
三村淳
役職  :財務省国際局長
衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○三村政府参考人 お答えいたします。  こちらは、ちょうど本日の朝、三月末時点の外貨準備を公表しておりますので、その数字でございますが、一兆二千九百七億ドル、三月の基準外国為替相場で換算いたしますと、約百八十九・七兆円でございます。
三村淳
役職  :財務省国際局長
衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○三村政府参考人 こちらは令和五年暦年の経常収支、二十・六兆円の黒字でございます。  なお、先ほど、私、外貨準備のドル建ての数字、ひょっとすると一兆二千九百七と言ったかもしれませんが、切上げ、切下げの関係でより正確に言いますと、一兆二千九百六億ドルでございます。