財務省国際局長
財務省国際局長に関連する発言280件(2023-02-10〜2026-06-16)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 三村淳 |
役職 :財務省国際局長
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参議院 | 2024-05-09 | 財政金融委員会 |
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○政府参考人(三村淳君) お答え申し上げます。
まず改めまして申し上げますと、この御質問いただきました日本のウクライナ支援を目的といたします信用補完、これは、世銀に設置されました基金に対しまして私どもが拠出国債を提供する、そして世銀はそれと同額分の融資というものをウクライナに対して行うというものでございます。そして、仮にそのウクライナから世銀への返済が滞った場合に、私どもこの国債を現金化いたしまして、それでウクライナに代わって世銀に言わば立て替えて払うと、こういう形で、一種、信用補完、保証面のことを世銀のウクライナへの融資に対して行う、こういう仕組みでございます。
ただ、これも以前から申し上げておりますように、世銀の融資は優先弁済権を有しておりまして、世銀への返済というのはほかの債権よりも優先して行われますので、私どもとしましては、このウクライナへの世銀の融資の返済が滞る可能性は基
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| 三村淳 |
役職 :財務省国際局長
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参議院 | 2024-05-08 | 決算委員会 |
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○政府参考人(三村淳君) お答え申し上げます。
御質問のございましたエネルギー・トランジション・メカニズム、ETMでございますけれども、二〇二一年のCOP26の際にADBが立ち上げたものでございます。
アジア太平洋地域の途上国におけます温室効果ガス削減の促進をするということを目的といたしまして、石炭火力から再生可能エネルギーへの移行を支援する、こういうメカニズムでございまして、二つの柱から成ってございます。一つは、こういった途上国におけます石炭火力発電所の稼働の廃止の前倒しを図っていくということ、あと、それだけではもちろん、電力、問題出てきますので、あわせまして、再生可能エネルギーへの投資を図っていく、これを両輪として推進する、こういうADBのメカニズムでございます。
日本の出資額というお尋ねがございましたけれども、日本はETMに対しまして二千五百万ドルの資金を拠出してございま
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| 三村淳 |
役職 :財務省国際局長
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参議院 | 2024-05-08 | 決算委員会 |
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○政府参考人(三村淳君) お答え申し上げます。
昨年の十二月にADBがプレスリリースを発表してございますけれども、このADBのプレスリリースによりますると、御指摘のチレボン石炭火力発電所一号機の稼働期間でございますが、これは同発電所の所有者でございますとかインドネシア政府との協議の結果ということと承知をしてございますが、従来予定されておりました稼働期間が二〇四二年七月でございましたが、これを二〇三五年十二月に短縮するということで、約七年弱でございますけれども、この程度の短縮をするというふうにADBの発表にあると承知をしてございます。
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| 三村淳 |
役職 :財務省国際局長
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参議院 | 2024-05-08 | 決算委員会 |
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○政府参考人(三村淳君) お答え申し上げます。
インドネシアを対象としたJETPにおきまして、チレボンのこの一号機の再利用に係る議論、今のところ全く行われてございません。
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| 三村淳 |
役職 :財務省国際局長
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参議院 | 2024-05-08 | 決算委員会 |
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○政府参考人(三村淳君) まさしく、現状では、インドネシア、あるいは我々もアメリカとともに、あるいはほかの国とともにこの議論やってございますけれども、これらの関係国の中でそうした議論がこれまでは一切行われていないというのが現状だということでございます。
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| 三村淳 |
役職 :財務省国際局長
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衆議院 | 2024-05-08 | 財務金融委員会 |
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○三村政府参考人 お答え申し上げます。
まず、事実関係で申し上げますと、委員から御指摘をいただきましたとおり、令和六年四月末の外貨準備等の状況、こちらを明日、五月九日午前八時五十分に公表させていただくということで予定をしてございます。
他方、先ほど大臣からお答え申し上げましたけれども、毎月ごとの介入の総額、月次の介入総額というのは、こちらは毎月月末に公表してございまして、足下でいいますと、四月二十六日から五月二十九日までの介入の総額、こちらは五月三十一日に今公表を予定してございます。
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| 三村淳 |
役職 :財務省国際局長
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衆議院 | 2024-05-08 | 財務金融委員会 |
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○三村政府参考人 お答え申し上げます。
御指摘のような御質問も含めまして、為替介入について何か具体的にお答えすることは、これは市場に不測の影響を及ぼすおそれもございますので差し控えますけれども、一般論として、私ども、外為特会が保有する外貨資産というのは、これはまさに将来の為替介入等に備えて保有しているものということでございますから、この全体につきまして、安全性、流動性に最大限留意して運用を行う、まさにこういう考え方で日々運用を行っているということでございます。
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| 三村淳 |
役職 :財務省国際局長
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衆議院 | 2024-05-08 | 財務金融委員会 |
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○三村政府参考人 まさにこれは、今後の為替市場における海外投資家がどういう動きをするか、そういう動向、あるいは今後の為替相場の動向等といったことにも絡むお尋ねでございますので、ちょっとなかなか、これについて我々の立場から具体的にコメントすることは、市場に不測の影響を及ぼすおそれもございますので差し控えますけれども、いずれにいたしましても、先ほど大臣からも御答弁がございましたが、為替相場はファンダメンタルズを反映して安定的に推移することが重要であり、過度な変動は望ましくない、こういう考え方で臨んでいるところでございます。
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| 三村淳 |
役職 :財務省国際局長
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衆議院 | 2024-05-08 | 財務金融委員会 |
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○三村政府参考人 お答え申し上げます。
委員御指摘のとおりでございまして、一般論として、為替介入の実施の有無につきましては、これは介入直後に公表することもあれば、公表しないこともあるということでございます。
どういう場合に公表するのか、しないのかということでございますが、これはまさに先ほど大臣からもお話がございましたけれども、今後の対応ということも含めまして、介入の目的に照らして、その効果を高めるために何が一番いいか、公表するのとしないのと何がよいかというところを総合的に勘案をして、そのときの状況に応じて判断ということでございます。
御指摘のとおり、二二年九月二十二日に介入をいたしましたときは、これはその直後に発表いたしておりますけれども、この当時は、当時の二二年九月の介入が二十四年ぶりの円買いの介入であった、こういったようなこともございまして、その当時の判断として、介入直後に
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| 三村淳 |
役職 :財務省国際局長
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衆議院 | 2024-05-08 | 財務金融委員会 |
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○三村政府参考人 済みません、ちょっと必ずしも質問の御趣旨が理解できているかどうか、あれでございますけれども、二二年九月二十二日の介入につきましては、先ほど申し上げたとおり、二十四年ぶりの介入ということで公表いたしまして、それから、日次の、あるいは月次の公表というものもその後随時やらせていただいたということでございます。
十月の介入につきましては、直後は控えましたけれども、その後、月次、あるいは四半期ごとということで、これもそれぞれのタイミングで公表させていただいたところでございます。
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