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農林水産大臣

農林水産大臣に関連する発言3297件(2023-01-24〜2025-12-18)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 生産 (118) 支援 (75) 皆さん (51) 輸出 (51) 令和 (50)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-03-29 農林水産委員会
○野村国務大臣 私は、この質問が来たときに、どう答えるかなということを内部でも検討しました。  ちょうど私は、この頃、農林部会長をやらせていただいて、三年間やりました。農業改革の問題だとか農協改革のことをタッチさせていただきましたが、そういう意味では、水産関係、御存じのように、自民党の中では、水産部会と農林部会というのは分かれているんですね。昔は一つだったんですけれども、あるときから、いろいろありまして、水産部会と農林部会を分けようということで、私は農林部会の方を担当させていただいておりまして、余り水産部会に出ておりませんでしたが、時たま、やはり気になるものですから、出て、いろいろ御意見も申し上げました。  そのときも、篠原委員がおっしゃるようなことも、これは党の中でしたのでいろいろ申し上げたことはありますが、ただ、一つだけ申し上げたいのは、まだこの法律が通ってから、三年しかたっており
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野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-03-29 農林水産委員会
○野村国務大臣 ただいま古川政務官の方からありましたが、河川敷の活用につきましては、国交省の方で前向きに取り組んでいただいております。  篠原委員が出されました粗飼料の輸入量でございますけれども、これは多分、酪農だと思います。非常に輸入乾牧草が上がってきましたので、それでこれがどんどんどんどん金額も増えてきているんだろうと思いますが、いわゆる酪農以外の黒牛等については、これはもうほとんど稲わらですから、粗飼料の輸入ということは余り考えられないんです。  ただ、例えば私の鹿児島にしても、稲わらが足らないものですから、今回、初めて宮城県から稲わらを輸送してもらうようになりました。秋田なんかは、稲わらの飼料用に向けているのは僅か四%しかない。あとはすき込んだり燃やしたりというのがありますが、私の鹿児島では、足らないものですから、中国から輸入しているんです。ですから、そういったようなこと、おか
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野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-03-29 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げます。  先ほど村井局長の方からるるお話をさせていただきましたが、全国で九割の農業高校が有機農業の研修をやっているということの発表がありました。  一方で、その指導者の方でございますが、令和三年度で二十六府県で二百四十五人を育成しておりましたが、四年度までには累計で五百人の普及員が、有機農業の資格というかそういうものを、携わるということになってこようと思っております。  したがって、やはり指導者がいないと裾野は広がっていきませんので、こういう指導者育成について、我が省としては力を入れているのでございます。  このため、農水省では、農業大学校における教員の指導力向上に必要な研修の受講、それから外部講師による出前授業の実施、あるいはまた各都道府県における技術や経営指導を行う有機農業指導員の育成、確保を支援しておりまして、こうした指導員が農業大学校の指導者と
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野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-03-29 農林水産委員会
○野村国務大臣 はい。  御指摘の農園型障害者雇用は、障害者等を雇用する企業が別の事業者から障害者等の紹介を受け、その事業者の管理する農園で就業するものであると認識いたしておりますが、その形態だけをもって、農業経営の発展とともに、障害者の自立や生きがいを創出する取組であるか、そうでないかを一概に判断することはできないものと考えております。  そのために、農林水産省としましては、農福連携を推進する立場から、厚生労働省とも連携しつつ、農園型障害者雇用で取り組まれている農業の実態や、そこで働く障害者の状況について把握してまいりたいと考えておるところでございます。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-03-29 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げます。  農業の成長産業、これを図るためには、やはり土地改良事業というのは大変必要な事業でございますので、そういった認識は私どももいたしております。  ただ、委員おっしゃいましたように、年々のこの予算を見ていきますと、今年も六千百三十四億なんですが、本予算でいきますと四千四百五十七億になって、あと補正予算でクリアしているというような状況になっておるものですから、その辺の御心配があろう、こんなふうに思っております。  ですから、予算の中身の問題につきましては、ほかの委員会といいますか、参議院の方でもいろいろ言われまして、農林予算全体的に補正で賄っているんじゃないか、こういったようなことがございますが、予算を組むときにいろいろな状況がございます。  したがいまして、できるだけ本予算として確保した方が、これはもう非常に確定的なものですからありがたいんですけれ
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野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-03-29 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えいたします。  今委員御指摘のように、チーズにつきましては、消費が着実に伸びております。生乳換算では大体四百万トンが消費されておりますが、関税を払えば誰でも自由に輸入できる、三百六十万トンが輸入でありますので、四百万トンのうち三百六十万トンが輸入でありますので、国産については、需要のあるソフト系チーズ、いわゆるカマンチーズだとか、こういったようなものが四十四万トンが消費されている、ほとんどが輸入物を消費されているということで、これは内外価格差との問題でありまして、安いチーズの消費が伸びているということで、委員の御指摘は、三百六十一万トンの大宗を占める価格勝負の安いチーズについて、財政負担によりその内外価格差を補填することで輸入を国産に置き換えるというアイデアだと理解しますが、そのような対応は、政策として妥当なものなのかなということはやはり考えざるを得ないと思うんです
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野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-03-29 農林水産委員会
○野村国務大臣 そういう場にならないように、我々も適切に、やはり、生産コストの上昇が価格に反映できる、経営を継続できる、こういう環境を整備していくのが我々の務めでもありますので、こういったことを、今、生産者団体の皆さん方も需給ギャップの解消を図るためにいろいろと努力もしていただいておりますし、また、役所の方でもいろいろな消費拡大に向けての対応もしておるわけでありますので、そういう暗い話ばかりではなくて、明るい方向を向きながらやらせていただきたいと思っております。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-03-29 農林水産委員会
○野村国務大臣 合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。  違法伐採及び違法伐採に係る木材等の流通は、地球温暖化の防止等の森林の有する多面的機能に影響を及ぼすおそれがあるとともに、木材市場における公正な取引を害するおそれがあることから、事業者に合法伐採木材等の利用の努力義務を課すとともに、合法性の確認等を確実に行う木材関連事業者を第三者機関が登録する等により、合法伐採木材等の流通及び利用を促進してきたところでございます。  しかしながら、登録を受けた木材関連事業者により合法性の確認がされた木材等の量は、一定程度増加してきたものの、低位にとどまっており、また、近年の国際会合等において違法伐採等への対策の強化が課題として取り上げられるなど、更なる取組の強化が必要となっております。  このため、川上
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野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-03-28 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。  水産加工業施設改良資金融通臨時措置法は、外国政府による漁業水域の設定等に伴い、水産加工品の原材料の供給事情が著しく変化したことに対応するため、水産加工施設の改良等に必要な長期かつ低利の資金の貸付けを行うことを目的として、昭和五十二年に制定されたものであります。  その後、水産加工品の原材料の供給事情及び水産加工品の貿易事情の著しい変化に対処するため、貸付けの内容について所要の見直しを行いつつ、水産加工業の体質強化に努めてきたところです。  本法は、本年三月三十一日限りでその効力を失うこととされておりますが、昨今の水産資源の減少など、水産加工業をめぐる厳しい状況を踏まえると、引き続き、水産加工施設の改良等に必要な長期かつ低利の資金の貸付けを行
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野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-03-27 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 宮崎委員にお答えを申し上げたいと思いますが、今お話がありましたように、輸入小麦は四月が改定時期でありますが、この改定についてどうするかということで、党内でも、あるいはまた省内でも議論をさせていただきました。  おっしゃいましたように、通常でいきますと一三・一%、大体八万二千円ぐらいになることだったんですが、これを五・八ということで七万六千七百五十円まで落としました。  これについてはいろんな委員会でも両論ありまして、じゃ、マークアップはどうするんだとか、この引き下げた財源はどうするんだとか、いろんな御意見もありましたけれども、今おっしゃいましたように、自民党の提言なり、あるいは二十二日の物価・賃金・生活総合対策本部での本部長代理であります官房長官の発言を踏まえまして、五・八ということで農水省としては決めさせていただいたところでございまして、国産小麦の振興なり、
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